
先日、若者たちと一緒に「限界を超える」という、なんとも力強い名前のラーメン屋へ行ってきました。
熱いラーメンをすすりながら、僕たちは語り合いました。
今、この時代に求められているのは、東京に出てきた若者たちが、ただ一人で頑張るのではなく、互いに集い、支え合い、励まし合いながら、それぞれの「限界」を超えていくことなのではないか、と。
その熱気の中で、一人の若者が、静かに、しかし力強くこう話してくれました。
> 「これから東京に来る子たちを迎え入れる、『姉子(あねご)』のような存在に、なりたい炎」
>
その言葉を聞いた瞬間、僕の中で、ぼんやりとしていた想いに力が注入されていきまきた。
そうだ、これなんだ。
こういう志を持った仲間を、一人、また一人と集めていく。
そして、その繋がりこそが、これからの時代における新しい「村(コミュニティ)」になっていくのだと。
僕たちの挑戦は、まだ始まったばかりです。
この小さな輪を、少しずつ、しかし確実に広げていきたいと思います。
(追伸:一日遅れの活動報告となり、申し訳ありませんでした!引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。)



