
ここ最近、やりたいことがあまりにも多すぎて、「一体、どこから手をつけたらいいんだ…」と、途方に暮れていました。
しかし今日、周りの人たちとの関わりの中で、その考え方が180度変わる、大きなきっかけがありました。
僕は、無意識のうちに「やりたいことは全部、自分でやらなければならない」と、固く思い込んでいたのです。
でも、そうではありませんでした。僕が本当にやるべきなのは、みんなを巻き込む「ハブ(結節点)」になることだったのです。
「こんな面白い未来があるんだけど、一緒にやらない?」と、最初に旗を立てて声をかける。そうすれば、できることの幅は一気に広がり、僕一人では到底たどり着けなかった場所へ行ける。周りの人も「それ、やってみたい!」と、気軽に参加できる。
僕が目指すべきは、そんなきっかけを作る「最初の人」であれば、それで十分だったんだと、心がふっと軽くなりました。
これからは、一人で抱え込むのではなく、「一緒にやってくれる人を探そう。そして、手を貸してくれた仲間たちに、心からの感謝を伝えよう」と。「一人ではできないことを、一緒に形にしてくれて本当にありがとう」と。
この新しい考え方を、これからの僕の基本姿勢にしていきたい。そんな決意を、ここに記します。
今夜は、美しい満月が見えるでしょうか。皆さんも、どうぞ素敵な夜をお過ごしください。



