地方出身の就活生が0円で泊まれる家 【シン そのまんま荘】支援者募集!

原体験から創った、地方就活生の滞在場所を復活させたい! 上京した私が欲しかったのは「等身大、”そのまんま”でいれる場所」。コロナで閉じた悔しさを胸に、東京・根津で『シン そのまんま荘』を再び! 若者たちの「本音」を応援するサポーターとして、地方⇆東京格差を共にぶち壊しませんか?!

現在の支援総額

2,102,500

70%

目標金額は3,000,000円

支援者数

178

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/07に募集を開始し、 178人の支援により 2,102,500円の資金を集め、 2025/05/05に募集を終了しました

地方出身の就活生が0円で泊まれる家 【シン そのまんま荘】支援者募集!

現在の支援総額

2,102,500

70%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数178

このプロジェクトは、2025/04/07に募集を開始し、 178人の支援により 2,102,500円の資金を集め、 2025/05/05に募集を終了しました

原体験から創った、地方就活生の滞在場所を復活させたい! 上京した私が欲しかったのは「等身大、”そのまんま”でいれる場所」。コロナで閉じた悔しさを胸に、東京・根津で『シン そのまんま荘』を再び! 若者たちの「本音」を応援するサポーターとして、地方⇆東京格差を共にぶち壊しませんか?!

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ものさし の付いた活動報告

本日は、ベストセラー『読書大全』の著者であり、六本木ヒルズの開発などで約2,700億円を調達された実績を持つ堀内勉さんのお話を聴いてきました。堀内さんは、ゴールドマン・サックス出身、東京大学からハーバード大学に進学された、いわば「資本主義の本丸」を歩いてこられた方です。その堀内さんが語る資本主義の光と影。そしてそれに対峙する「個のものさし」の重要性について、講演後の質問時間も含めて非常に多くの学びがありました。個人的にこんな疑問がありました。資本主義の冷たさと、けどだからといって、無視することはできないシステムにどう向き合ったらいいのか。全体の場で質問を投げかけました。すると、こんな回答でした。日本では1970〜80年代、学生運動を通じて「こんな社会おかしい」と声を上げる動きがありましたが、それが敗北に終わったルーツが、今の資本主義受容の構造にあるという視点には、目新しいものがありました。とはいえ、マズローの欲求5段階説で言えば、最低限の生活を維持するには「手段としてのお金」が必要。お金自体が悪いわけではありません。問題は、それが「目的」になってしまった時に、人生が空っぽになってしまうこと。堀内さん曰く、ウォール街にはそういう人が多いそうです。だからこそ、最終的に自分を支えるのは「自分自身のものさし」だと、彼は繰り返し話されていました。私自身、小学生の頃に「自分のものさしを捨てる」ことを強要される社会に違和感を覚えて以来、このテーマをずっと抱えてきました。知識や社会構造を学ぶのはもちろん大事。でも、それと同時に「自分の感覚」や「直感」を捨ててはいけない。プロジェクトを進める中で、資本主義という手段とどう向き合い、自分らしい形で活用していけるか。その問いの土台が、少しずつ整ってきているのを感じます。


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