「全体像を俯瞰してみる」ということの重要性を、僕は日々、強く感じています。自分自身で物事をコントロールしたい、「こうあるべきだ」という考え。もちろん、そうした強い意志が必要な時もあります。しかし、時にそれは、自分を縛る足かせにもなり得ます。そうではなく、もっと大きな流れ——。この社会全体が、今どちらの方向へ進んでいるのか。その大きな地図を常に頭の中に広げ、その中で「自分が今やっていることの意味は、一体何だろう?」と、問い続けること。(観ること)それこそが、道を見誤らないために不可欠なのだと思っています。僕は普段、業務委託の仕事でAIやITに関する業務に携わっています。そこで常に意識しているのは、「Why(なぜそれをやるのか?)」が、「How(どうやってやるのか?)」よりも、圧倒的に重要だということです。特にこれからは、具体的な作業である「How」の部分は、AIがどんどん肩代わりしてくれるようになります。だからこそ、私たち人間に残される、そしてより重要になるのは、「そもそも、それって何のためにやるんだっけ?」という、物事の本質を問い続ける力です。この視点を持って、改めて今、僕自身が進めている事業を俯瞰してみる。そうすると、不思議と迷いはありません。そう、強く信じることができています。これからも、この「俯瞰する視点」を羅針盤に、一歩ずつ着実に進んでいきます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。




