昨夜は、U25のメンバーと打ち合わせを行いました。その中で、自分が仲間に対して何を大事にしているのか、改めて整理する時間となりました。私は、周りの人の役に立ちたいという気持ちが強くあります。同時に、自分ひとりでは社会は変えられないからこそ、「進めるのを手伝ってほしい」という気持ちも持っています。そのうえで気づいたのは、「何かをやらせたい」ということではなく、変化そのものになってくれることを期待しているということ。そして、ただ成果を目指すのではなく、未来そのものを共に望み、共に創造していくプロセスを仲間と歩んでいきたいという願いです。そのために、AIなどのツールも活用しながら、これまで一人ではできなかったことを形にしていこうとしています。人と技術、それぞれの力を掛け合わせながら、未来をつくっていきます。




