書きたいことが山ほどあるんですが、今日はその中からひとつだけ。後輩に勧めてもらった作品展に行ってきました。教えてもらったのが昼で、展示は1日限り。夜に滑り込むように観に行ってきました。そこは東大卒の方の個展で、どの作品にもウザいほどメッセージ性が込められていて、ちょっと説教っぽさもあり、僕の美学とはかなり違っていました。しかし、その“教訓”が“希望”と重なる瞬間があって、そのときに強く、美しさを感じました。僕自身も「こうしたらいいんじゃないか」「こういったらいいんじゃないか」と何かを伝えたい衝動が強くあります。ただ、その出し方が“希望と重なる”ような形であるかは、自分自身に常に問いかけ続けたいところ。ちなみに展示の会場で、目の前にあった絵が売れていきました。(かなり珍しい場面に立ち会いました。)なんの絵だったかというと──やっぱり、太陽の絵でした。(50作品ほどあって、太陽は2作品。)やっぱり太陽です。荒木は太陽と縁がとても強いようです。




