地方出身の就活生が0円で泊まれる家 【シン そのまんま荘】支援者募集!

原体験から創った、地方就活生の滞在場所を復活させたい! 上京した私が欲しかったのは「等身大、”そのまんま”でいれる場所」。コロナで閉じた悔しさを胸に、東京・根津で『シン そのまんま荘』を再び! 若者たちの「本音」を応援するサポーターとして、地方⇆東京格差を共にぶち壊しませんか?!

現在の支援総額

2,102,500

70%

目標金額は3,000,000円

支援者数

178

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/07に募集を開始し、 178人の支援により 2,102,500円の資金を集め、 2025/05/05に募集を終了しました

地方出身の就活生が0円で泊まれる家 【シン そのまんま荘】支援者募集!

現在の支援総額

2,102,500

70%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数178

このプロジェクトは、2025/04/07に募集を開始し、 178人の支援により 2,102,500円の資金を集め、 2025/05/05に募集を終了しました

原体験から創った、地方就活生の滞在場所を復活させたい! 上京した私が欲しかったのは「等身大、”そのまんま”でいれる場所」。コロナで閉じた悔しさを胸に、東京・根津で『シン そのまんま荘』を再び! 若者たちの「本音」を応援するサポーターとして、地方⇆東京格差を共にぶち壊しませんか?!

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選挙 の付いた活動報告

選挙と画鋲
2025/07/20 21:00

今朝、左足に、古い画鋲を突き刺してしまいました。 まるで厄落としのような、ちょっと痛い一日の始まりです。よりによって、明日は舞台が2つも控えている日。 正直、「なんてこった…」と天を仰ぎたくなる気持ちでした。でも、不思議と心は落ち着いています。 なぜなら、「人生、塞翁が馬」を実感した経験が、これまでにもあったからです。過去に2回ほど、本番直前に大きなトラブルに見舞われたことがあります。 40度の熱が5日間も続いたり、動けなくなるほどの腰痛に襲われたり…。もうダメだと、何度も思いました。しかし、そうした絶体絶命の状況があったからこそ、不思議と余計な力が抜け、「こうでなければならない」という思い込みから解放されたのです。その結果、自分でも想像していなかったような、自分らしいパフォーマンスができ、新しい自分を再発見することができました。だから、今回も。確かに、画鋲が刺さった左足はズキズキと痛み、内出血もしています。 それでも、この痛みさえも、今の僕から余計な力みを抜いてくれる、良いきっかけになるのかもしれないと、今は思うようにしています。これは、個人の話だけではないのかもしれません。今回、大きな選挙によって社会が動こうとしています。 その結果に、一人ひとりが「良かったな」と思ったり、逆に「痛かったな」と感じたり、様々な感情を抱くことでしょう。もし「痛み」を感じることがあったとしても、それは決して無駄にはならないはずです。その痛みはきっと、今の自分にとっての余計な力みや執着を手放し、より自分らしく、自然体な状態に近づくためのヒントを、そっと隠し持っているのかもしれない。今朝の画鋲の痛みが、僕にそんなことを教えてくれました。皆さんも、どうぞ一歩ずつ、ご自身の毎日を大切に、楽しんで過ごしてください。


近所を散歩していると、ふと声をかけられ、導かれるように一軒のカフェに入ってみました。そこは、ただのカフェではありませんでした。なんと、NHKの朝ドラにもなった植物学者、牧野富太郎先生の血を引く方(お孫さんだそうです)が営むカフェだったのです。後から知ったのですが、牛テールカレーが食べログで「4.4」という驚異の評価を得ているような、知る人ぞ知る名店でした。お店の方は僕のことを「有望な青年だ」と思ってくださったのか(笑)、ご自身の経験などを気さくに話してくださり、とても楽しい時間を過ごしていました。ただ一つ、僕には困ったことが。実は、甘いものが少し苦手なのです。注文した「小倉セーキ」という甘い飲み物を、どうしても飲み干せずに残してしまいました。すると、それに気づいたお店の方が、「お口に合わなかったかい?代わりにこれをどうぞ」と、ハトムギ茶を淹れてくださったのです。お冷ではなく、わざわざ別のお茶を淹れてくれる。その小さな、しかし心のこもった親切が本当に嬉しくて、なんだか心が温まりました。さて、そろそろ失礼しようか、と腰を浮かせかけた、その時です。----すっ、と2杯目のハトムギ茶が目の前に置かれました。(えっ…!?)心の中で、思わず叫びました。「ちょ、ちょっと待って!ありがたいけど、もう帰るつもりだったのに…!」京都なら「はよ帰れ」のサインかもしれませんが、ここは東京。これは間違いなく100%の善意。だからこそ、すごく、すごく帰りづらい…。----この経験から、僕は大切なことに気づかされました。良かれと思ってしたことが、相手にどう受け取られるかは、本当にわからない。こちらの「善意」が、意図せず相手を困らせてしまったり、ときには「暴力」に感じられたりする可能性は、常にあるのだなと。これは、人間関係のあらゆる場面に言えることだと思います。ここから先:https://note.com/taka_1017/n/n06c467431c6e Noteに記事を書きました(発信の在り方について、模索していきたく・・!ゆくゆく、全国の若者たちがいつもの記事を読んで、「この人なら大丈夫や」「ここやったら、きっと!」そう思ってもらえる、信頼を積み重ねていきたいそう思っています。しばらく、模索していこう思っています。これからも応援のほど、何卒よろしくお願いします。また、noteのフォローやいいね!いただけましたら大変嬉しいです。よろしくお願いします。


照らされ、選ぶ
2025/05/31 21:00

本日は、現在参加しているキャンプについてのご報告です。アジア最大規模のクラウンのキャンプということもあり、香港などの海外からの参加者も集まっています。そんな中で、今夜「最後の晩餐」で、たまたま相席になった香港の方からあるパンフレットを受け取りました。そこには、横田めぐみさんのお母様に関するお話が書かれており、非常に驚きました。というのも、香港の方々も横田めぐみさんの存在を知っており、そのことについて私に尋ねてくれたからです。彼らはクリスチャンであり、この話を私が知っているかと問いかけてきました。まさか海外の方々が、しかも信仰を持つ人たちが、こうして日本のことを想ってくれているとは思ってもみませんでした。私は、日本が拉致問題を政治的に見捨てなかったことが、こうした認知につながっているのではないかと考えています。そしてもうすぐ選挙があります。このクラウドファンディングでは、「誰かの選択が、未来を変える」という信念のもとに進めてきました。だからこそ、次の選挙には必ず行こうと思います。どの政党が良い、悪いという話ではなく、未来を選ぶ行動自体に意味があるのだと思います。最後に、パンフレットの末尾に書かれていた言葉をご紹介します。「いつも野に花が咲くのは、太陽が第一に光を降り注ぐから。私たちが前に進めているのは、目に見えない太陽が背中を照らし続けてくれているからかもしれない。照らされた私たちが選ぶ未来というものが、次の時代を作るはずです。」これは、偶然ではないと私は感じています。照らされている今を、しっかり選び、つくっていきたいと思います。


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