
本日は、現在参加しているキャンプについてのご報告です。アジア最大規模のクラウンのキャンプということもあり、香港などの海外からの参加者も集まっています。
そんな中で、今夜「最後の晩餐」で、たまたま相席になった香港の方からあるパンフレットを受け取りました。そこには、横田めぐみさんのお母様に関するお話が書かれており、非常に驚きました。というのも、香港の方々も横田めぐみさんの存在を知っており、そのことについて私に尋ねてくれたからです。
彼らはクリスチャンであり、この話を私が知っているかと問いかけてきました。まさか海外の方々が、しかも信仰を持つ人たちが、こうして日本のことを想ってくれているとは思ってもみませんでした。私は、日本が拉致問題を政治的に見捨てなかったことが、こうした認知につながっているのではないかと考えています。
そしてもうすぐ選挙があります。このクラウドファンディングでは、「誰かの選択が、未来を変える」という信念のもとに進めてきました。だからこそ、次の選挙には必ず行こうと思います。どの政党が良い、悪いという話ではなく、未来を選ぶ行動自体に意味があるのだと思います。
最後に、パンフレットの末尾に書かれていた言葉をご紹介します。
「いつも野に花が咲くのは、太陽が第一に光を降り注ぐから。私たちが前に進めているのは、目に見えない太陽が背中を照らし続けてくれているからかもしれない。照らされた私たちが選ぶ未来というものが、次の時代を作るはずです。」
これは、偶然ではないと私は感じています。
照らされている今を、しっかり選び、つくっていきたいと思います。



