昨日、経営者の友人や上場企業の創業者と日々夢中になってるAIや事業について本気でディスカッションしました。昨日の対話の中で生まれた印象的なフレーズがあります。AIとは、「プログラミングをプログラミングできる道具」である。たとえば、これまでのプログラマーの役割は、ExcelのマクロやGoogleスプレッドシートの自動処理などを組むことでした。しかしこれからは、そうした自動処理を生成する存在そのものがAIになります。つまり、「自動処理を作るプログラム」をAIが作ってしまう時代です。この話で僕が1番肝要だと直観したのは「AIが何を良しとするか、間違いとするかを決めるのは、人間の責任だ」 という考え方です。AIは非常に便利な道具であり、学習も高速ですが、“その道具をどう使うか”に対する責任は、あくまで人間にあります。プロジェクトの意思決定、方向性、そして“ケツを拭く”責任。それは、どこまでいっても人間にしかできないということを再確認しました。私はAIを活用するだけでなく、その手前にある責任を取れる存在として、この6月よりコミュニティや、受入に向けて動いています。




