Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

震災30年まで、咲かせ続ける 3.11鎮魂の花火「白菊」を次世代へ繋ぐ挑戦

私たちは東日本大震災の犠牲者を想い、震災9年後の2020年から岩手県釜石市の鵜住居町で鎮魂と復興の花火「白菊」を打ち上げています。毎年3月11日、大切な人への想いを白菊に込めて、夜空に祈りを捧げています。今年も岩手県釜石市鵜住居町で鎮魂と復興の花火「白菊」の打ち上げを目指しています。

現在の支援総額

1,230,000

82%

目標金額は1,500,000円

支援者数

190

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/03に募集を開始し、 190人の支援により 1,230,000円の資金を集め、 2026/03/06に募集を終了しました

震災30年まで、咲かせ続ける 3.11鎮魂の花火「白菊」を次世代へ繋ぐ挑戦

現在の支援総額

1,230,000

82%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数190

このプロジェクトは、2026/02/03に募集を開始し、 190人の支援により 1,230,000円の資金を集め、 2026/03/06に募集を終了しました

私たちは東日本大震災の犠牲者を想い、震災9年後の2020年から岩手県釜石市の鵜住居町で鎮魂と復興の花火「白菊」を打ち上げています。毎年3月11日、大切な人への想いを白菊に込めて、夜空に祈りを捧げています。今年も岩手県釜石市鵜住居町で鎮魂と復興の花火「白菊」の打ち上げを目指しています。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

【2026年3月5日追記:「白菊」打ち上げ順延に関するお知らせ】

現在の気象条件および、2026年1月より運用が開始されたされた林野火災警報・注意報を鑑み、地域の安全を最優先するため、3月11日の打ち上げを「2026年7月11日(予定)」に順延することを決定いたしました。乾燥が続いていた釜石市では、ここ数日の雨と雪により現在は林野火災注意報が発令されていませんが、3月11日への期間内でまた乾燥状態に入ることも考えられ、その危険性や準備等を含めて、総合的に判断いたしました。法令を遵守し、より安全な環境下で、多くの皆さまと共に祈りを捧げるための決断です。クラウドファンディング自体は予定通り3月6日23:59まで継続し、お寄せいただいた寄付は7月11日(予定)の打ち上げ、および2041年への継続基金として大切に使用させていただきます。順延する打ち上げ日時が確定しましたら、またあらためてお知らせをいたします。何卒ご理解と変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。


【追記】昨年2月の大船渡山林火災を受け、今年1月から全国的に林野火災注意報・林野火災警報の運用が開始され、花火を含む火気使用の制限が厳格化されました。現在、釜石市は極度の乾燥状態にあり乾燥注意報も発令されており、消防署からも強い警戒が呼びかけられています。3月11日の「白菊」打ち上げについても、地域の安全を最優先いたします。注意報・警報の発令状況のみにかかわらず、気象条件によっては主催者の判断で順延を検討します。順延を決定した際には、速やかにお知らせいたします。ご理解を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(2026年3月2日)


【私たちの決意】
震災から15年。これはまだ、折り返し地点。


ページをご覧いただきありがとうございます。

3・11祈りと絆「白菊」実行委員会です。


2026年3月11日。東日本大震災から15年という節目を迎えます。

干支が一巡し、さらに時が過ぎ、あの日生まれた子供たちが高校生になるほどの月日が流れました。


2万人近い尊い命が失われたあの日から、私たちは一歩ずつ歩んできました。

そして今、私たちは一つの目標を立てました。


「震災から30年となる、2041年まで白菊を上げ続ける」


記憶が風化していくこれからの15年こそが、本当の正念場です。

震災を知らない世代が大人になり、社会の中心となっていく未来へ。

この祈りの灯火を絶やすことなく、30年目まで繋いでいく。


今年のクラウドファンディングは、そのための新たな「出発点」です。


583人の命が失われた、この場所で

私たちが花火を打ち上げる岩手県釜石市鵜住居地区は、583名という市内最大の犠牲者を出した場所です。


被災直後の鵜住居


私たちはここで、この街で失われた命、そして震災で亡くなられたすべての方々を想う「拠り所」として、白一色の鎮魂の花火「白菊」を上げ続けてきました。


昨年2025年は、私たちにとって試練の年でした。

3.11直前に発生した近隣の大規模な山林火災により様々な状況を鑑み、断腸の思いで打ち上げを延期しました。

しかし、「ここで終わらせてはいけない」という一心で調整を続け、皆様からいただいた温かいご支援により、7月12日、無事に夜空へ白菊を咲かせることができました。

2025年7月12日に打ち上げられた「白菊」


予期せぬ困難を乗り越え、季節が変わっても変わらぬ祈りを捧げたことで、私たちの決意はより強固なものとなりました。


「どんなことがあっても、この灯りを消してはいけない」


そう強く確信したからこそ、私たちは「30年」という長い道のりを見据える覚悟を決めたのです。


なぜ、3月11日にこだわるのか

昨年の延期を経て、私たちは改めて気づかされました。

やはり3月11日という日は、私たちにとって代えがたい「特別な刻」なのだと。


それは、この日本中で、あるいは世界中で、かつてないほど多くの人々が同じ方向を向き、祈りを重ねる日だからです。


誰かが一人で抱えている悲しみを、日本中の「祈り」が包み込む日。

その瞬間にこの白菊を咲かせることで、バラバラだった想いを一つに繋ぎたい。


あの日から15年。失われた命への悲しみが消えることはありません。

だからこそ、私たちは再び3月11日という日に、東北の空へ白菊を上げることにこだわります。


鎮魂の花火「白菊」とは

私たちが打ち上げる「白菊」は、華やかさを競うものではありません。

新潟の花火師、故・嘉瀬誠次さんがシベリア抑留で亡くなった戦友を弔うために生み出した、白一色の祈りの光です。


「みんな、見てくれやなぁ」

嘉瀬さんはそう空に語りかけながら、生涯をかけて鎮魂の火を灯し続けました。


その想いはご子息の嘉瀬晃さんに引き継がれ、今はここ釜石の空で、震災の犠牲になられたすべての方々、そして能登半島地震など新たな災害で痛みを知る方々への祈りとなって咲いています。


嘉瀬晃さん


嘉瀬さんが戦友を弔い続けたように、その想いを受け継いだ私たちが、震災30年となる2041年までこの場所を守り続けること。

それは、今を生きる私たちの使命だと考えています。


未来へ繋ぐための、今年の挑戦

これまでの活動は、その年ごとの資金を何とか集める「単年度の戦い」でした。

しかし、2041年までの長い道のりを歩み続けるためには、持続可能な体制へと進化させなければなりません。


昨今の物価高騰に加え、より安全で確実な開催を続けるための環境整備、そして次世代への継承活動。これらを実現するためには、これまで以上の資金と、多くの仲間の存在が必要です。


今回の目標金額は、単なる開催費用ではありません。

「来年、再来年、そして15年後の未来へバトンを繋ぐための礎」です。


【第一目標:150万円】

今年の3.11を確実に遂行し、未来への一歩を踏み出すための費用。

【ネクストゴール:300万円】

2041年まで揺るがない運営基盤を築き、より多くの人に祈りの場を届けるための費用。


最後に

2041年3月11日。

その時、釜石の街はどうなっているでしょうか。私たちはどのような想いで空を見上げているでしょうか。


まだ見ぬ未来ですが、確かなことが一つだけあります。

その夜空には、変わらずに白菊が咲いているはずだ、ということです。


震災から15年。ここはゴールではなく、折り返し地点。

私たちと一緒に、2041年までの未来を灯してくださるパートナーとして、お力を貸していただけないでしょうか。


3月11日午後2時46分。

釜石の海で、そして全国それぞれの場所で。

心を一つに、祈りを捧げましょう。

2024年3月11日に打ち上げられた「白菊」


皆様の温かいご支援を、心よりお願い申し上げます。


【リターン(お返し)のご紹介】

今回のリターンは、皆様の祈りを形にするだけでなく、釜石の街を支える「食」「鉄道」「ラグビー」の力を借りて、共に15年目の節目を記憶に刻むラインナップをご用意しました。


1.祈りの一歩コース(1,000円)

内容: 実行委員会からの心を込めた御礼メッセージ

想い: 「まずは応援したい」というお気持ちを大切に、全額をプロジェクト運営(花火打ち上げ、安全対策等)に活用させていただきます。


2.白菊限定デジタルポストカードコース(3,000円)

内容:御礼のメールと活動報告、デジタルポストカード(スマホ・PC待受サイズ)、領収書(希望者のみ) 

想い: 白菊の感動を記録した1枚をお届けします。場所は離れていても、空を見上げた瞬間を忘れないためのリターンです。


3. 三陸鉄道・絆コース(5,000円)

内容: 御礼のメールと活動報告、デジタルポストカード(スマホ・PC待受サイズ)、領収書(希望者のみ) 、A4三鉄クリアファイル(計5種類からランダムに1枚)、三鉄POST CARDS(1セット計4枚入り・全3種の中からランダムに1セット)

想い: 復興の象徴「さんてつ」のグッズをお届けするセットです。


4. 藤勇醤油セットコース(10,000円)

内容:御礼のメールと活動報告、デジタルポストカード(スマホ・PC待受サイズ)、領収書(希望者のみ) 、A4三鉄クリアファイル(計5種類からランダムに1枚)、三鉄POST CARDS(1セット計4枚入り・全3種の中からランダムに1セット)、3月10日付岩手日報にお名前を掲載(ご希望者のみ)、藤勇醤油(500mL×2)・つゆ(500mL×1)セット

想い: 震災から立ち上がり、伝統の味を守り抜いた釜石の味と、あなたの名前を新聞広告に刻む、応援枠です。


5. 釜石シーウェイブス×三陸鉄道コース(30,000円)

内容:御礼のメールと活動報告、デジタルポストカード(スマホ・PC待受サイズ)、領収書(希望者のみ) 、A4三鉄クリアファイル(計5種類からランダムに1枚)、三鉄POST CARDS(1セット計4枚入り・全3種の中からランダムに1セット)、3月10日付岩手日報にお名前を掲載(ご希望者のみ)、藤勇醤油(500mL×2)・つゆ(500mL×1)セット、釜石シーウェーブス公式チームタオル

想い: 「ラグビーの街」と「鉄道の街」。釜石の誇りを詰め込んだセットです。街の未来につながります。


6. 白菊・鎮魂の証コース(100,000円)

内容: 御礼のメールと活動報告、デジタルポストカード(スマホ・PC待受サイズ)、領収書(希望者のみ) 、A4三鉄クリアファイル(計5種類からランダムに1枚)、三鉄POST CARDS(1セット計4枚入り・全3種の中からランダムに1セット)、3月10日付岩手日報にお名前を掲載(ご希望者のみ)、藤勇醤油(500mL×2)・つゆ(500mL×1)セット、釜石シーウェーブス公式チームタオル、花火玉レプリカ

想い: 限定数のみご用意。祈りの象徴である「白菊」の花火玉をミニチュア化した、本プロジェクトでしか手に入らない特別な記念品です。


白菊レプリカ


【資金の使途について】

皆様から支援していただいた資金(300万円)は、下記のように大切に使わせていただきます。


・花火打ち上げ・運営費 150万円

花火玉の製作・輸送・技術料、台船作業、当日の安全警備、ライブ配信制作費など 

・風化防止の広報費100万円

岩手日報(3月10日付)への全面広告掲載。 全国へ震災の教訓と祈りを届けるための特別プロジェクトです(特別料金/通常掲載料金:324万円)。

・リターン購入・配送費50万円

釜石の特産品の購入と送料 


【運営体制】

本プロジェクトは、地元企業や報道機関、そして全国の協力団体が手を取り合い、透明性の高い運営を行っています。

主催: 3.11祈りと絆「白菊」実行委員会 

共催: 株式会社及川工務店 

協力:生活協同組合おおさかパルコープ 

有限会社嘉瀬煙火工業 

合同会社THREE GOATS

ネクストとうほくアクション

株式会社岩手日報社 



〈プロジェクトオーナー〉 

3.11祈りと絆「白菊」実行委員会クラファン部会 (事務局:岩手日報社)


【スケジュール】

祈りを形にするための、2026年のロードマップです。


2月上旬: クラウドファンディング開始 

3月6日: クラウドファンディング終了 

3月10日:岩手日報全面広告掲載

3月11日: 白菊打ち上げ当日(午後2時46分に黙祷、夜に打ち上げ) 

3月下旬: 順次リターン発送 


※2026年3月11日当日に大雪や大雨、強風、その他災害が発生した場合は、延期の可能性がございます 。その際、皆様からいただいたご支援は延期開催、または次年度の開催費用として活用させていただきます(返金は致しかねますのでご了承ください) 。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 花火打ち上げ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • ご支援の御礼と岩手日報への広告掲載に関するお知らせ

    2026/03/10 12:00
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • 日本製鉄釜石シーウェイブス ゼネラルマネージャー 桜庭吉彦様東日本大震災から15年を迎えようとしています。発災時、この街が本当に復興することが出来るのか不安になりました。みんなで力を合わせ、多くの皆さんの協力で1歩ずつ前に進め、今があります。15年に思いを馳せ、これからの未来を考える。白菊を見ながらそんな時間を共有出れば嬉しいです。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。桜庭吉彦 もっと見る
  • タレント 山川恵里佳様同じふるさとだからこそ分かる景色や空気、そして大切な人への想い。そのすべてを包み込むように夜空に咲く花火は、きっとこれからも多くの人の心を照らし続けることでしょう。同郷の一人として、心から応援しています。山川恵里佳 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!