震災30年まで、咲かせ続ける 3.11鎮魂の花火「白菊」を次世代へ繋ぐ挑戦

私たちは東日本大震災の犠牲者を想い、震災9年後の2020年から岩手県釜石市の鵜住居町で鎮魂と復興の花火「白菊」を打ち上げています。毎年3月11日、大切な人への想いを白菊に込めて、夜空に祈りを捧げています。今年も岩手県釜石市鵜住居町で鎮魂と復興の花火「白菊」の打ち上げを目指しています。

現在の支援総額

383,500

25%

目標金額は1,500,000円

支援者数

46

24時間以内に17人からの支援がありました

募集終了まで残り

23

震災30年まで、咲かせ続ける 3.11鎮魂の花火「白菊」を次世代へ繋ぐ挑戦

現在の支援総額

383,500

25%達成

あと 23

目標金額1,500,000

支援者数46

私たちは東日本大震災の犠牲者を想い、震災9年後の2020年から岩手県釜石市の鵜住居町で鎮魂と復興の花火「白菊」を打ち上げています。毎年3月11日、大切な人への想いを白菊に込めて、夜空に祈りを捧げています。今年も岩手県釜石市鵜住居町で鎮魂と復興の花火「白菊」の打ち上げを目指しています。

3.11祈りと絆「白菊」実行委員会です。

 プロジェクト開始から最初の週末を迎えました。

現在、多くの皆さまから温かいご支援と励ましをいただき、実行委員会一同、心より感謝申し上げます。


■ サムネイルの写真について

本日、サムネイルに選んだこの写真は、打ち上げ準備の際に撮影した「花火玉」です。(※個人名を伏せるため、画像の一部を加工しています)

この玉の表面には、地元・釜石の子どもたちが書いてくれたメッセージが、隙間なく貼り付けられています。

「災害で命をおとしてしまう人がいなくなりますように」「今生きていることに感謝を忘れず過ごしていきたい」

一文字ずつ丁寧に書かれた言葉たちは、花火師さんの手によって大切に包まれ、夜空へと運ばれます。白菊が夜空で大きく開くとき、この子どもたちの純粋な祈りも一緒に届いていく。私たちはそう信じています。


■ 映像で振り返る、白菊の原点

ここで、2021年に公開した一本の動画をご紹介させてください。この「白菊」がなぜ釜石の空に咲くようになったのか、その歩みが綴られています。

【YouTube:2020.3.11 祈りと絆「白菊」】

新潟の花火師、故・嘉瀬誠次さんがシベリア抑留で亡くなった戦友を弔うために生み出した「白菊」。 その想いはご子息の嘉瀬晃さんに引き継がれ、今はここ釜石の空で、震災の犠牲になられたすべての方々、そして能登半島地震など新たな災害で痛みを知る方々への祈りとなって咲いています。


「空の向こうの人たちにも届いてほしい」。誰もが大切な人を想う日として、白菊を打ち上げ続けていきたい、そう願っています。


■ 2041年、震災30年へ向けて

先日、桂枝太郎さんからのメッセージにもあった通り、震災を知らない世代が増えています。

サムネイルの写真にあるような子どもたちの祈りを、一時のイベントで終わらせるのではなく、2041年(震災30年)まで、揺るぎない「祈りの場」として守り続けたい。それが、15年という節目を迎えた私たちの強い決意です。


■ 週末のお願い

もしよろしければ、この週末にこの動画をご覧いただき、当時の想いと今の私たちの挑戦を、SNSなどでシェアしていただけないでしょうか。

皆さまの「広める力」が、また新しい誰かへと祈りを繋ぐ灯になります。

どうぞ、心穏やかな週末をお過ごしください。


3.11祈りと絆「白菊」実行委員会

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