震災30年まで、咲かせ続ける 3.11鎮魂の花火「白菊」を次世代へ繋ぐ挑戦

私たちは東日本大震災の犠牲者を想い、震災9年後の2020年から岩手県釜石市の鵜住居町で鎮魂と復興の花火「白菊」を打ち上げています。毎年3月11日、大切な人への想いを白菊に込めて、夜空に祈りを捧げています。今年も岩手県釜石市鵜住居町で鎮魂と復興の花火「白菊」の打ち上げを目指しています。

現在の支援総額

555,500

37%

目標金額は1,500,000円

支援者数

77

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

14

震災30年まで、咲かせ続ける 3.11鎮魂の花火「白菊」を次世代へ繋ぐ挑戦

現在の支援総額

555,500

37%達成

あと 14

目標金額1,500,000

支援者数77

私たちは東日本大震災の犠牲者を想い、震災9年後の2020年から岩手県釜石市の鵜住居町で鎮魂と復興の花火「白菊」を打ち上げています。毎年3月11日、大切な人への想いを白菊に込めて、夜空に祈りを捧げています。今年も岩手県釜石市鵜住居町で鎮魂と復興の花火「白菊」の打ち上げを目指しています。

民謡歌手・ラジオパーソナリティ 佐野よりこ様


釜石市鵜住居町出身の佐野よりこです。

岩手県盛岡市を拠点にフリーアナウンサー、民謡歌手、ラジオ番組制作、

ラジオパーソナリティとして日々活動しております。


早いもので東日本大震災から15年の月日が経ちます。

私が生まれ育ったのどかな海辺のまち鵜住居。その故郷の街並み、懐かしい我が家、かけがえのない両親、友人、思い出さえもあの日大きな黒い波は全てを一瞬で飲み込んでいきました。


本当に辛く悲しい経験から生かされた自分に何ができるのかを考えた時に、私には幼い頃から歌ってきた「故郷の民謡」があり、私自身も絶望の淵から一歩前に進むきっかけとなり「伝える」こと大切だということに気づきました。


そして故郷の民謡を通じて東日本大震災の記憶の風化防止と教訓を伝え未来に繋いでいきたいとの願いを込めて5年前に念願の民謡集「天までとどけ」を制作。

このCD制作の際には全国の多くの方々からクラウドファンディングで応援して頂きました。この場をお借りし心から御礼を申し上げます。


自然災害が起きるたび、なぜ神様はこんな仕打ちをなさるのか・・とやり場の無い悔しさと悲しみに胸が張り裂けそうになります。


日本のみならず、今もどこかで自然災害は起こっています。

震災の記憶を風化させることなく、教訓を次代へと繋いでいかなければなりません。


その願いを込めた「花火」と共に、世界の人々とその想いを共有できますように。

大きな「白菊」が夜空に開くが如き支援の輪も絶えることなく広がっていきますように。


皆様の気持ちを一つに・・。ご協力をどうぞよろしくお願い致します。


釜石市観光物産親善大使 佐野よりこ


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