震災30年まで、咲かせ続ける 3.11鎮魂の花火「白菊」を次世代へ繋ぐ挑戦

私たちは東日本大震災の犠牲者を想い、震災9年後の2020年から岩手県釜石市の鵜住居町で鎮魂と復興の花火「白菊」を打ち上げています。毎年3月11日、大切な人への想いを白菊に込めて、夜空に祈りを捧げています。今年も岩手県釜石市鵜住居町で鎮魂と復興の花火「白菊」の打ち上げを目指しています。

現在の支援総額

1,230,000

82%

目標金額は1,500,000円

支援者数

190

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/02/03に募集を開始し、 190人の支援により 1,230,000円の資金を集め、 2026/03/06に募集を終了しました

震災30年まで、咲かせ続ける 3.11鎮魂の花火「白菊」を次世代へ繋ぐ挑戦

現在の支援総額

1,230,000

82%達成

終了

目標金額1,500,000

支援者数190

このプロジェクトは、2026/02/03に募集を開始し、 190人の支援により 1,230,000円の資金を集め、 2026/03/06に募集を終了しました

私たちは東日本大震災の犠牲者を想い、震災9年後の2020年から岩手県釜石市の鵜住居町で鎮魂と復興の花火「白菊」を打ち上げています。毎年3月11日、大切な人への想いを白菊に込めて、夜空に祈りを捧げています。今年も岩手県釜石市鵜住居町で鎮魂と復興の花火「白菊」の打ち上げを目指しています。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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民謡歌手・ラジオパーソナリティ 佐野よりこ様釜石市鵜住居町出身の佐野よりこです。岩手県盛岡市を拠点にフリーアナウンサー、民謡歌手、ラジオ番組制作、ラジオパーソナリティとして日々活動しております。早いもので東日本大震災から15年の月日が経ちます。私が生まれ育ったのどかな海辺のまち鵜住居。その故郷の街並み、懐かしい我が家、かけがえのない両親、友人、思い出さえもあの日大きな黒い波は全てを一瞬で飲み込んでいきました。本当に辛く悲しい経験から生かされた自分に何ができるのかを考えた時に、私には幼い頃から歌ってきた「故郷の民謡」があり、私自身も絶望の淵から一歩前に進むきっかけとなり「伝える」こと大切だということに気づきました。そして故郷の民謡を通じて東日本大震災の記憶の風化防止と教訓を伝え未来に繋いでいきたいとの願いを込めて5年前に念願の民謡集「天までとどけ」を制作。このCD制作の際には全国の多くの方々からクラウドファンディングで応援して頂きました。この場をお借りし心から御礼を申し上げます。自然災害が起きるたび、なぜ神様はこんな仕打ちをなさるのか・・とやり場の無い悔しさと悲しみに胸が張り裂けそうになります。日本のみならず、今もどこかで自然災害は起こっています。震災の記憶を風化させることなく、教訓を次代へと繋いでいかなければなりません。その願いを込めた「花火」と共に、世界の人々とその想いを共有できますように。大きな「白菊」が夜空に開くが如き支援の輪も絶えることなく広がっていきますように。皆様の気持ちを一つに・・。ご協力をどうぞよろしくお願い致します。釜石市観光物産親善大使 佐野よりこ


三陸鉄道株式会社 代表取締役社長 石川 義晃様             2026年3月11日。東日本大震災から15年を迎えます。             多くの皆様からのご支援により被災地の復興は着実に進んでおり、心から御礼申し上げます。             この白菊プロジェクトは、全国の皆様と被災地の皆様が共に未曽有の震災で尊い命を失われた方や被災された方に想いを寄せ、地域の復興と幸せを目指す決意を新たにする機会になるものと確信しています。             三陸鉄道も震災学習列車などをとおして、震災復興の記憶・教訓、そして三陸の魅力を国内外の皆様にお伝えしていきます。「笑顔をつなぐ、ずっと…」  


プロ棋士 小山怜央さん釜石市鵜住居出身で、将棋棋士の小山怜央です。私自身、高校2年生の時に東日本大震災で被災し、約半年間の避難所生活を送りました。避難所生活は不安が多く、大変な事もありましたが、多くの人に助けられ乗り越える事ができました。それから約15年が経ち、現在は東京に住んでいます。年に数回、地元に帰省する機会があるのですが、その度に少しずつ復興が進み、以前のような良い街に戻りつつあると感じます。ですが、より良い街になるためには今後も復興が必要だと思います。能登半島地震からは約2年が経ちました。改めまして、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。また、被災された方々にお見舞い申し上げます。昨年から比べ復興は進んでいるものの、元の生活に戻るためには時間がかかると聞いております。今年も「白菊」の打ち上げに成功し、被災地の復興がさらに進んで行く事を願っております。皆様の応援、ご協力をよろしくお願いいたします。小山怜央


お笑いコンビ 忠犬立ハチ高・王坂様(写真左)このたび、岩手日報社さまより鎮魂の花火「白菊」打上げプロジェクト開催の運びをお知らせいただきました。私達は昨年、地元である釜石市の応援ふるさと大使に就任させていただいたほか、釜石民文化ホールでのお笑いライブに出演させていただくなど、釜石市の方々と直接交流ができる機会を沢山いただきました。その機会を通して、市民の方々お一人お一人のあたたかい眼差しを受け取り、その前向きな希望の思いをしっかりと後世にも繋げていくべきだと強く感じました。社会や個人の変化がめまぐるしく起きる中で、一つのプロジェクトを毎年、長期的に続けていくことは簡単なことではありません。しかし、岩手日報社様の「白菊」プロジェクトにかける熱く揺るぎない思いを受け取り、心から賛同いたしました。一歩ずつ刻み続けることが、東日本大震災を経験した今の私たちにとっても未来を生きる人々にとっても確かな価値となります。皆様のご協力、何卒よろしくお願い申し上げます。王坂


お笑いコンビ 忠犬立ハチ高・ノムラフッソ様(写真左)                東日本大震災から今年で15年。あの年に生まれた子供達は、もう高校生になろうとしています。                         新しい世代が育ち、新しい建物が増え、前向きに復興が進んでいる今だからこそ、1年に一度全国民が当時を振り返り、祈りを捧げる機会が重要だと思います。             今後15年も無事このプロジェクトが継続できるように、是非とも皆様のご協力をよろしくお願いいたします。             ノムラフッソ                                                                   


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