夜間育児スペース「星見カフェ」
私は、小さな会社様向けに、ウェブを活用した「集客支援」や「コンサルティング」を行っている藤木と申します。
現在は5歳の娘を育てながら、仕事と家事を両立し、毎日バタバタしながらも楽しく過ごしています。
仕事では、経営に悩む事業者さんの姿を何度も見てきました。育児では、娘がまだ小さかった頃、夜中の育児がどれほど大変かを身をもって実感しました。
この二つの経験から、「夜間育児スペース・星見カフェ」プロジェクトを立ち上げました。
「育児中のママ × 経営が苦しいカフェ」、そのどちらも助けるのが、本プロジェクトのミッションです!
夜間育児をがんばるママを応援したい!

私自身、子育てを経験して、夜間の育児がどれほど大変かを痛感しました。
夜中に何度も起きてオムツ替えや寝かしつけをする日々…。
「このまま朝まで寝られないのか…」と途方に暮れたこともあります。
そんなとき、気軽に立ち寄れるカフェのような場所があったら…。
ちょっと温かいものを飲んで息抜きできたら…。
同じような境遇のママが近くにいれば、一人じゃないんだと安心できるのでは…?
と思いました。
でも、現状はそんな場所がほとんどありません。
全国には0~5歳の未就学児が716万人います。
その中には、夜間育児を一人で抱えているママがたくさんいます。
「旦那は明日も仕事だから頼れない」「経済的な理由で託児を利用できない」「支援を受けたくても制度が整っていない」——。
このプロジェクトは、そんなママたちが「夜に子育てできる、第二の場所」をつくるために立ち上げました。
経営難のカフェを救う、新たなビジネスモデル

実は、カフェ業界は廃業率が非常に高い業界です。
「単価が低い」「回転率が悪い」「競合が多い」などの理由で、魅力的なお店が次々に閉店しています。
でも、私は思いました・・・。
せっかくこだわって作られた素敵な空間を、閉店後に活用しないのはもったいない!
カフェ経営者様は、簡単な設置と片付けだけで、夜間営業の売上から経費や手数料を引いた額を、収益として受け取る仕組みです。
(この夜間育児スペースは、現時点ではスマートロックによる無人営業を考えています)
私自身、大切な記念日に通っていたカフェが閉店してしまい、とても寂しい思いをしました。
「1店舗でも多く、魅力あるお店を残していきたい!」
そのために、閉店後の時間を活用して収益を上げられる仕組みをつくることが、このプロジェクトのもう一つの目的です。
このプロジェクトで実現したいこと

・ ママの夜間育児の不安やストレスを減らし、「夜にひとときの休息をする」場所を提供する。
・経営難のカフェが、閉店後も収益を生み出せるビジネスモデルをつくる
・パン屋のフードロスを減らし、社会にも環境にもやさしい循環のケースモデルをつくる
この3つの目的を実現するために、今回のプロジェクトを立ち上げました!
フードロスの削減 × 夜間育児ママの夜食サポート

日本では、年間約472万トンの食品ロスが発生しており、その処理には約2兆円ものコストがかかっています。
特にパン屋さんでは、売れ残ったパンを処分するのが大きな課題です。
「値引き販売をすると、正規価格での販売が難しくなる」という理由で、売れ残りをあえて廃棄しているお店も少なくありません。
一方で、夜間育児をしているママは、昼間とは異なる生活リズムで過ごしています。
「夜食がほしいけれど、コンビニばかりでは飽きる…」という声も多いです。
そこで、**「夜間育児ママ専用の夜食販売」**という形で、パン屋さんの売れ残り商品を限定販売できれば、
・パン屋さんは無駄なく利益を確保できる
・ ママはお得に美味しいパンを買える
・ フードロスが減り、環境にも優しい
という「三方良し」の仕組みが生まれます!
この取り組みが広がれば、ママたちの負担が少しでも軽くなり、
素敵なカフェが長く続き、食品ロスの削減にもつながります。
この挑戦を、ぜひ応援していただけたら嬉しいです!

リターンについて
まずは地方からスモールスケールで初めて行きますので、
割引券では使えない支援者様が出てきてしまうと懸念しました。
そのため、広告として使っていただけるような返礼品にいたしました。
ぜひ、このビジネスと一緒に成長していきたい支援者様や、
応援していただける方をお待ちしております!
資金の使い道
■設備導入の資金(監視カメラ、室内用コンパクトテント{授乳やオムツ替えスペース}、
スマートロック、雑貨、簡易倉庫、営業資金{カフェ契約、スポンサー提携など})
■認知拡大の資金(サイト制作、広告費など)
スケジュール
4月 クラウドファンディング締切、営業活動
7月 近隣のカフェ10店舗と提携
9月 保育施設や医療機関に周知+宣伝
10月上旬 予約サイトオープン(11月から営業開始)
10月下旬 プレオープン
11月初旬 正式オープン
事業計画について
収益計算はすでにしておりますが、なるべく安く利用して貰いたいため、「SNS,Youtube収益」「助成金や補助金」「スポンサーや広告収入」などにも力を入れていく予定です。
スタッフは雇わず、スマートロックによる無人営業を考えていますが、将来的には利用者のママさんをスタッフとして雇い入れる、副業のワークスペースを設けるなど、雇用の創出も狙っています。
コンサルティング支援の経験から、「認知拡大」「申込の導線設計」「リピート施策」など、事業の発展には私の強みを生かせると考えています。
最後に
このプロジェクトの実現には、みなさんのご支援が必要です!
いただいた資金は、カフェとの提携費用、運営システムの構築、広報活動費などに大切に使わせていただきます。
「おもしろい!」「応援したい!」と思ってくださった方は、ぜひご支援をよろしくお願いします!






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