夜泣きに悩むママと、経営難のカフェをつなぐ「夜間育児カフェ」を全国に広げたい!

閉店後のカフェを活用し、夜泣きに悩むママが立ち寄れる「夜間育児カフェ」を全国に展開するための初期費用を集めています。ママの「孤独」「不安」「ストレス」、カフェの「固定費」「売上」「集客」といった悩みを解決したい!

現在の支援総額

3,000

0%

目標金額は3,000,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/03/13に募集を開始し、 1人の支援により 3,000円の資金を集め、 2025/04/30に募集を終了しました

夜泣きに悩むママと、経営難のカフェをつなぐ「夜間育児カフェ」を全国に広げたい!

現在の支援総額

3,000

0%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数1

このプロジェクトは、2025/03/13に募集を開始し、 1人の支援により 3,000円の資金を集め、 2025/04/30に募集を終了しました

閉店後のカフェを活用し、夜泣きに悩むママが立ち寄れる「夜間育児カフェ」を全国に展開するための初期費用を集めています。ママの「孤独」「不安」「ストレス」、カフェの「固定費」「売上」「集客」といった悩みを解決したい!

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夜間育児スペース「星見カフェ」

私は、小さな会社様向けに、ウェブを活用した「集客支援」や「コンサルティング」を行っている藤木と申します。

現在は5歳の娘を育てながら、仕事と家事を両立し、毎日バタバタしながらも楽しく過ごしています。

仕事では、経営に悩む事業者さんの姿を何度も見てきました。育児では、娘がまだ小さかった頃、夜中の育児がどれほど大変かを身をもって実感しました。

この二つの経験から、「夜間育児スペース・星見カフェ」プロジェクトを立ち上げました。
「育児中のママ × 経営が苦しいカフェ」、そのどちらも助けるのが、本プロジェクトのミッションです!

 夜間育児をがんばるママを応援したい!

私自身、子育てを経験して、夜間の育児がどれほど大変かを痛感しました。

夜中に何度も起きてオムツ替えや寝かしつけをする日々…。

「このまま朝まで寝られないのか…」と途方に暮れたこともあります。


そんなとき、気軽に立ち寄れるカフェのような場所があったら…。

ちょっと温かいものを飲んで息抜きできたら…。

同じような境遇のママが近くにいれば、一人じゃないんだと安心できるのでは…?

と思いました。


でも、現状はそんな場所がほとんどありません。

全国には0~5歳の未就学児が716万人います。

その中には、夜間育児を一人で抱えているママがたくさんいます。

「旦那は明日も仕事だから頼れない」「経済的な理由で託児を利用できない」「支援を受けたくても制度が整っていない」——。


このプロジェクトは、そんなママたちが「夜に子育てできる、第二の場所」をつくるために立ち上げました。


 経営難のカフェを救う、新たなビジネスモデル

実は、カフェ業界は廃業率が非常に高い業界です。

「単価が低い」「回転率が悪い」「競合が多い」などの理由で、魅力的なお店が次々に閉店しています。


でも、私は思いました・・・。

せっかくこだわって作られた素敵な空間を、閉店後に活用しないのはもったいない!


カフェ経営者様は、簡単な設置と片付けだけで、夜間営業の売上から経費や手数料を引いた額を、収益として受け取る仕組みです。
(この夜間育児スペースは、現時点ではスマートロックによる無人営業を考えています)


私自身、大切な記念日に通っていたカフェが閉店してしまい、とても寂しい思いをしました。

「1店舗でも多く、魅力あるお店を残していきたい!」

そのために、閉店後の時間を活用して収益を上げられる仕組みをつくることが、このプロジェクトのもう一つの目的です。


このプロジェクトで実現したいこと

・ ママの夜間育児の不安やストレスを減らし、「夜にひとときの休息をする」場所を提供する。

・経営難のカフェが、閉店後も収益を生み出せるビジネスモデルをつくる

・パン屋のフードロスを減らし、社会にも環境にもやさしい循環のケースモデルをつくる

この3つの目的を実現するために、今回のプロジェクトを立ち上げました!


フードロスの削減 × 夜間育児ママの夜食サポート

日本では、年間約472万トンの食品ロスが発生しており、その処理には約2兆円ものコストがかかっています。

特にパン屋さんでは、売れ残ったパンを処分するのが大きな課題です。

「値引き販売をすると、正規価格での販売が難しくなる」という理由で、売れ残りをあえて廃棄しているお店も少なくありません。


一方で、夜間育児をしているママは、昼間とは異なる生活リズムで過ごしています。

「夜食がほしいけれど、コンビニばかりでは飽きる…」という声も多いです。


そこで、**「夜間育児ママ専用の夜食販売」**という形で、パン屋さんの売れ残り商品を限定販売できれば、

 ・パン屋さんは無駄なく利益を確保できる

 ・ ママはお得に美味しいパンを買える

 ・ フードロスが減り、環境にも優しい

という「三方良し」の仕組みが生まれます!


この取り組みが広がれば、ママたちの負担が少しでも軽くなり、

素敵なカフェが長く続き、食品ロスの削減にもつながります。


この挑戦を、ぜひ応援していただけたら嬉しいです!



リターンについて

まずは地方からスモールスケールで初めて行きますので、

割引券では使えない支援者様が出てきてしまうと懸念しました。

そのため、広告として使っていただけるような返礼品にいたしました。

ぜひ、このビジネスと一緒に成長していきたい支援者様や、

応援していただける方をお待ちしております!


資金の使い道

■設備導入の資金(監視カメラ、室内用コンパクトテント{授乳やオムツ替えスペース}、
 スマートロック、雑貨、簡易倉庫、営業資金{カフェ契約、スポンサー提携など})

■認知拡大の資金(サイト制作、広告費など)


スケジュール

 4月   クラウドファンディング締切、営業活動
 7月   近隣のカフェ10店舗と提携
 9月   保育施設や医療機関に周知+宣伝
10月上旬 予約サイトオープン(11月から営業開始)
10月下旬 プレオープン
11月初旬 正式オープン


事業計画について

収益計算はすでにしておりますが、なるべく安く利用して貰いたいため、「SNS,Youtube収益」「助成金や補助金」「スポンサーや広告収入」などにも力を入れていく予定です。

スタッフは雇わず、スマートロックによる無人営業を考えていますが、将来的には利用者のママさんをスタッフとして雇い入れる、副業のワークスペースを設けるなど、雇用の創出も狙っています。

コンサルティング支援の経験から、「認知拡大」「申込の導線設計」「リピート施策」など、事業の発展には私の強みを生かせると考えています。


最後に

このプロジェクトの実現には、みなさんのご支援が必要です!

いただいた資金は、カフェとの提携費用、運営システムの構築、広報活動費などに大切に使わせていただきます。

「おもしろい!」「応援したい!」と思ってくださった方は、ぜひご支援をよろしくお願いします!


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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