
こんにちは。スイーツガーデンマルフジです。
本日は、マルフジ70周年の節目にあたって、私たちのエンブレムやお店づくりに込めた想いについてご報告します。
マルフジは小松の地で70年、お菓子を通して地域の皆さまと歩んできました。その歩みの中で大切にしてきたのが、小松の自然や文化、そして人々のつながりです。
九谷焼にも欠かせない「花鳥風月」は、四季の美しさや自然の恵みをめでる日本の美意識を表し、マルフジのものづくりやお店の空間にも息づいています。また、白山の雄大な姿は地域の誇りを私たちに与えてくれます。
そして、マルフジの名物スイーツ「メロンボール」は、夏の風物詩として30年以上愛され続けてきました。地元の加賀野菜「五郎島金時」を使った「いもほり長者」も、地域の味を次世代につなぐ新たな挑戦です。
さらに、マルフジのモチーフである鶏は、創業者の祖父の干支であり、フランス菓子の象徴でもあります。親鳥と二羽のひよこは、家族経営と三代にわたる歴史、そしてこれからも続く絆を表現しています。
こうした小松の自然や文化、歴史、そして家族や地域への感謝の気持ちを、70周年記念エンブレムやお店づくりに込めました。
これからも、私たちは地域の皆さまと歩み続けてまいります。
引き続き、マルフジの新しい一歩をどうぞ見守っていただければ幸いです。




