2025年も、いよいよ年の瀬を迎えました。本年は、ひときわ音楽祭 in EXPO2025へのあたたかなご支援、本当にありがとうございました。「ちがいを知り、惹かれ合う」会場から漏れ聴こえてくる音楽やパフォーマンスに足をとめ、 もっと知りたいとステージに近づいてみる。 「好き」「なんかいい」── ちがいと触れ合ったときに、自分の中に響き出す感覚にも耳を澄ませる。大阪・関西万博のあのステージでは、大屋根リングの上から観てくれている人がいて、ふだん交わることのない人たちが、同じ空間で、同じ音に耳を澄ませていました。パワフルなパフォーマーに魅了され、ツナガリバンドの子どもたちを、会場中が拳を握って見つめていました。あの場が生まれた背景には、間違いなく皆さま一人ひとりの応援があります。その場に流れた時間や、誰かの表情、ふとした気持ちは、静かに残っていくものだと思っています。また、そんな余韻が、どこかで皆さまの記憶に残っていたら嬉しく思います。来年もまたどこかで、皆さまと一緒に、つながれる一年にできたら嬉しいです。どうぞ、穏やかな年末年始をお過ごしください。ひときわ音楽祭実行委員会 / 人と音色※もしお時間があれば、人と音色としての一年の活動をまとめた年末ブログも公開しています。ひときわ音楽祭を含め、今年どんな想いで活動してきたのかを綴っています。■年末ブログhttps://hitoto-neiro.jp/company/neiro2025/





