みなさん、こんにちは。NINE BASEBALL ACADEMYの若林です。
クラウドファンディングへの挑戦を始めてから、早くも半月が経ちました。この間、本当にたくさんの方々からご支援・応援の声をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
みなさまのおかげで、現在 【 目標の85%を達成!】ついに残り 25% というところまで来ました!
一人ひとりの応援が、どれだけ力になっているか、言葉では言い表せません。本当にありがとうございます。
このプロジェクトを進める中で、改めて感じていることがあります。
それは、「野球を通じて出会ったすべての人が、自分の人生の宝物だ」ということ。
小さい頃から、ただただ白球を追いかけてきました。負けて泣いた日も、勝って笑った日も——気づけばいつも、そばには仲間がいました。
野球は一人ではできません。バッテリーの信頼関係、内野陣の声かけ、チームプレーで走者を送るシーン。そこにはいつも、「人とのつながり」がありました。
振り返れば、厳しくも温かかった監督・コーチの言葉。
憧れの背中を見せてくれた先輩たち。
全力で食らいついてきた後輩たち。
どれも、自分にとってかけがえのない【出会い】でした。
今、自分が野球を教える立場になり、ふと考えることがあります。
「野球を通じて出会った人たちが、今の自分を支えてくれているんだな」と。
そして、今まさに出会っている子どもたちとの時間も、また新たな「ご縁」。
その一瞬一瞬が、きっと未来へつながっていくのだと思っています。
先日もまた素敵なご縁をいただきました。
千葉ロッテマリーンズ 2007年ドラフト1位・服部泰卓さん、そして「とくさんTV」でおなじみの 徳田正憲さん をはじめ、たくさんの有名な野球関係者の方々とお話しする機会がありました。
みなさん、とても気さくで優しく、偉ぶることもなく、人として尊敬できる素晴らしい方々でした。
やっぱり、野球がつないでくれる「ご縁」ってすごいなと、心から感じました。
野球は技術を教えるだけのものではありません。それ以上に大切なのは、「ありがとう」と言える心を育てることだと、私は思っています。
野球があったから、人に出会えた。出会えたから、感謝を知った。
これからも、野球を通じて出会うすべての人とのご縁を、大切にしていきたいと思います。
引き続き、どうぞ温かい応援をよろしくお願いいたします!





