
新潟・長岡公演間近!!
それに寄せて、プロのバレエダンサー「三浦響基」さんのこの舞台を観られたコメントを贈らせて頂きます。
2023年に高知市にて初演が行われた際、空海役としてプロのバレエダンサー・三浦響基さんが演じてくださいました。
彼は、クラシック・バレエ界では超有名な熊川哲也氏(Kバレエカンパニー)と共に舞台に立たれていたとんでもないダンサーです。
先日、2025年5月31日・6月1日に高知市にて再演されたこのミュージカルでは、舞台を作る側として実行委員として力を注いでくださいました。
彼は「舞台を観る側でじっくり見るのは初めて」と、観客席から見守って下さいました。
その彼が、高知の舞台後の挨拶でとても印象に残るコメントをみなさんに発信してくださいました。
彼はマイクを通して、
「自分は東京でプロのバレエダンサーとして活動する中、とても多くの舞台、ミュージカル、などを観劇し続けて来ました。勿論、多くはプロの舞台が大半でした。
そして今日、はじめてこの舞台を観る側として最後まで観させて頂いたのですが、、、」
彼は、舞台上で使われるバックに流れる映像すらも、今回初めて観た、と。
要は、今までは演じる側だったので、観る側の目線では無かった、と。
彼は続けて言います。
「とにかく、驚きました!!
こんなすごい舞台だったんだ、と。
今までいろんな舞台、テレビやマスコミで大々的に宣伝されて話題になった舞台も含めて、
このミュージカルは、それらをはるかに超えた、とんでもない感動を与える舞台でした!!
こんな舞台、観た事が無い!!
中央にはこんな舞台、無かった。
なんでもっと多くの人に観てもらえないんだろう、
もっと多くの人に見てもらわないといけない舞台です。」
そう興奮しながらコメントを送られました。
プロとして舞台をけん引してきた立場だからこそ言える、このミュージカルを上演する意義、価値。
嬉しいコメントです。

さて、
新潟・長岡公演が間近です。
まだまだチケットはあります。
そして、このクラファン、応援宜しくお願い致します!!
総合プロデューサー松岡春和



