〜はじめに〜
こんにちは!私たちは帝都フィルハーモニー管弦楽団(帝フィル)です。実力ある若い音楽家を中心に構成するオーケストラ団体で、力強く新鮮な響きを多くのお客様に届けたい思いで活動しています。
今まで任意団体M-交響楽団としてオーケストラは活動してまいりましたが今年4月よりオーケストラ事業を「帝都フィルハーモニー管弦楽団」が引き継ぎ新ブランドとして誕生しました。
そして今年7月には第3回演奏会を開催することとなりました。
【開催日時】2025年7月4日(金) 開演18:30【場所】調布市たづくり文化会館くすのきホール
【曲目】メンデルスゾーン:序曲「夏の夜の夢」/R.シュトラウス:オーボエ協奏曲/モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」
【チケット価格】2,000円(全席自由)【主催】M-交響楽団
オーボエソロ:森松炎山
東京都三鷹市出身。第18回日本ジュニア管打楽器コンクール金賞及び文部科学大臣賞受賞。みたかジュニア・オーケストラ第19回演奏会において、R.シュトラウス:オーボエ協奏曲でソリストを務める。オーボエを下羽南、桜田昌子、蠣崎耕三の各氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)、桐朋学園大学音楽学部それぞれ卒業演奏会出演。小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトXXに参加。第33回宝塚ベガ音楽コンクール木管部門入選。現在、桐朋オーケストラアカデミー研修課程在籍。M-交響楽団会長。帝都フィルハーモニー管弦楽団 楽団長、音楽監督、グランド・コンサート・チューナー。
〜プロジェクト立ち上げのきっかけ〜
オーケストラ演奏会ではクラシック音楽をはじめ多くの作品を演奏し、世代を超えて人々の交流の場の提供と芸術文化への理解と尊重を深めることで地域文化の発展につながると信じています。しかし、ほとんどのオーケストラの公演には多くの費用がかかるため、資金面で課題を抱えているのが現状です、、
そこで、音楽を愛する皆様と共に、このプロジェクトを立ち上げることにしました。私たちに今必要なのは、集客活動の促進と演奏会運営費用の確保です。
これまでにも活動を続けてきましたが、まだまだ多くの方々にクラシック音楽の素晴らしさや隠された名曲など多くの演奏を届けたいと思っております。また素晴らしい演奏と奏者の想いを多くのお客様に伝えるには広報活動が必要となります。
そして皆様のご支援により、さらに多くの人々に私たちの活動を知ってもらうことができ、お客様の声は私たちも活動の励みとなります。
また演奏会費用の確保では、より良い演奏会の実現の架け橋となります。スタッフや奏者への謝礼や広く大きな質の良い練習場所の確保、大きな楽器の運搬、広報費など演奏会では多くのお金がかかります。少しでも多くのご支援は活動を豊かにし、更なる発展へと繋がります。
そしてクラウドファンディングを通じて、私たちの活動に共感し、支援してくださる方々と繋がり、共に素晴らしい演奏会を作り上げていきたいと考えています。
このプロジェクトで目指すことはお客様はもちろん奏者や運営スタッフ全員が心から楽しめる演奏会を実現することです。またクラシック音楽を通じて心に残る体験していただき、より音楽を好きになっていただきたいと考えています。今後の文化発展のために音楽を普及していくには音楽の素晴らしさと精神的な満足感を感じていただきたいです。

そのために、オーケストラ運営費や人件費、設備費、楽器の運搬費用をクラウドファンディングで集めることで、より充実した実りのある演奏会を実現したいと考えています。そして今後も演奏会を開催できるよう多くの方々にオーケストラの素晴らしさを知ってもらい、音楽文化の発展に繋げていけたらと思います。
返礼品について
ご支援をいただいた方に、特典映像やM響グッズをお送りいたします。

帝都フィルハーモニー管弦楽団について
2025年4月から任意団体 M-交響楽団のオーケストラ事業を引き継ぎ、「帝都フィルハーモニー管弦楽団」と新たに名づけ、M-交響楽団の運営のもと活動しています。
2022年6月桐朋学園大学有志により「M-交響楽団」が結成され、毎年10月には同大学の学園祭にてオーケストラ企画を実施してきました。2024年7月には任意団体としてM-交響楽団初となる第1回演奏会、2025年3月には第2回演奏会を開催することができました。
M-交響楽団は他にも室内楽演奏会M-木管五重奏団も開催しました。
そして2025年4月からM-交響楽団のオーケストラ事業を引き継ぎ「帝都フィルハーモニー管弦楽団」として新たに出発することになりました。
同年5月 室内楽演奏会「M-交響楽団 室内楽演奏会vol.2 M -木管五重奏団」を開催予定。
同年7月 「帝都フィルハーモニー管弦楽団 第3回演奏会」を開催予定。
〜最後に〜
皆様のご支援があればこそ、私たちはより良い演奏会を実現することができます。まだまだ発展の途中でもある当団体ですが、多くの人々に感動と精神的豊かさを感じていただき、地域文化の発展やクラシック音楽の普及に貢献していきたいと考えています。
ぜひ皆様のご協力をよろしくお願いいたします。





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