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低価格予算ゲーム開発のリアルを伝えるため、書籍を出版したい!

「売れること」は確かに大事です。ただ真に大切なのは「心に残る、楽しいゲームの開発」です。あなたの想いとアイデア、自由な発想で人々の心を震わせる『インディーゲーム』の開発を支える書籍を届けたい!あなたの挑戦がゲーム業界と日本の未来を切り開く力になる!次に生まれるのは、あなたの夢のゲームです。

現在の支援総額

268,500

89%

目標金額は300,000円

支援者数

24

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/08に募集を開始し、 24人の支援により 268,500円の資金を集め、 2025/06/15に募集を終了しました

低価格予算ゲーム開発のリアルを伝えるため、書籍を出版したい!

現在の支援総額

268,500

89%達成

終了

目標金額300,000

支援者数24

このプロジェクトは、2025/05/08に募集を開始し、 24人の支援により 268,500円の資金を集め、 2025/06/15に募集を終了しました

「売れること」は確かに大事です。ただ真に大切なのは「心に残る、楽しいゲームの開発」です。あなたの想いとアイデア、自由な発想で人々の心を震わせる『インディーゲーム』の開発を支える書籍を届けたい!あなたの挑戦がゲーム業界と日本の未来を切り開く力になる!次に生まれるのは、あなたの夢のゲームです。

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田中さんは、あるゲーム開発会社で働いて5年目。ゲーム制作に必要な技術を培ってきてはいるものの、【売ることありき】の方針や環境に葛藤を感じるようになりました。

「自分は本当にこれで良いのか…?」
「子どもの頃、ゲームに夢中になっていたあの感覚を取り戻したい…」
「胸が躍るようなRPGゲームを作りたい…!」

田中さんには心の中でずっと温めていた「理想のゲーム」のイメージがありましたが、自由な発想で形にすることはできません。

そんなある日、田中さんはある友人から次のキーワードを聞きました。

それは、自分の想いやアイデアを自由に反映できるゲーム開発のアプローチ!

「小規模なチームで、限られた予算の中でも独創的な作品を作り上げることができるもの」だと知り、田中さんの心は大きく動き出しました。

「これだ…!!心に残る、楽しいゲームを開発して、それを届けていきたい!!」

とはいえ、田中さんにはインディーゲーム開発の経験がなく、聞ける友人もいません。

「何から始めれば良いんだろう?」
「どうやってチームを作ればいいんだろう?」
「資金調達はどうすれば?」

ここがわからないため、その一歩目が踏み出しにくいのです。

この壁にぶつかるのは田中さんに限りません。

そのように悩まれている方に向けて、この度、こちらの書籍を出版し、お届けしたいのです!


はじめまして。株式会社G-Blossomの代表をしている村石秀介と申します。

私は、大学を卒業後、大手システム開発会社にシステムエンジニアとして勤務したのち、ゲーム開発会社に転職しました。田中さんのように実績を積んだ後、2022年3月、株式会社G-Blossomを設立。インディーゲーム開発事業を日々行っております。

オフィシャルサイト
https://g-blossom.com

 X
https://x.com/the_gblossom

Facebook
https://www.facebook.com/shusuke.muraishi/


本書は、インディーゲーム開発に興味を持ち、実際に挑戦したいと思われているあなたにインディーゲームの開発における基本的な考え方から、開発を進めていく中で直面する困難や課題、そしてその解決策について詳しく解説しています。

本書を読んでいただくことで、

「こんな困難があって、こう対策すれば良いのか」
「こんなふうに能力やスキルを身につけていけば良いんだな」

と確信を得ていただけます。


書籍タイトル
『インディーゲーム〜魔性の低価格予算大手メーカーさえも凌駕するゲーム開発〜』


目次
  • はじめに

    第1章 インディーゲームの底知れぬ魅力
    ▼インディーゲームは縛られない
    ▼インディーゲームとは「鏡」である

  • 第2章 面白いインディーゲームを作るために必要なステータス
    ▼インディーゲーム開発者に求められるステータス
    ▼技術力-プログラミング技術を中心とした継続的な取り組み-
    ▼企画力-人生を豊かにして、発想を自由化する-
    ●【コラム】仕様書をまとめる力 
    ▼マネジメント力-できることから達成する
    ▼経験と実績-「公開」を繰り返して成長を促す-
    ●【コラム】「楽しませる能力」はまた別なスキル
    ●【コラム】さらなる高みを目指すなら、「デザイン力」も追求しよう

  • 第3章 ゲーム開発のあらゆるトラブルシューティング
    ▼ゲーム開発にトラブルはつきもの
    ▼構造的な問題-「俺はこうだと思っていた」
    ●【コラム】意見を言い合える環境の整備
    ▼企画上の問題-当初設定したコンセプトを忘れてしまう
    ●【コラム】仕様変更の問題
    ▼機能面の問題-「このゲーム開発者は鬼畜なのか?」
    ▼プロジェクト管理の問題-「納期に遅れるかもしれない」
    ●【コラム】炎上プロジェクトに参加した時の思い出話

  • おわりに

  • 書籍出版日:
    ページ数:200ページ(予定)
    この書籍は、Laulea Publishing(代表:森永知樹)を通しての出版(予定)となります。


ここまで読み進めていただいたあなたはもしかすると、、、

と思われているかもしれません。

そんなことはありません!

実際、会社でプログラミングの技術は培っていましたが、インディーゲーム開発の知識も経験もありませんでした。なので、ここからは私のインディーゲームとの出会いや、現在までのプロセスを少しお話させていただければと思います。


今から8年前、2017年のある日のことでした。

当時私はある中堅のゲーム開発会社に勤務して5年目。冒頭の「田中さん」のように、「売れるゲームを作ることありき」の環境の中で働いていました。

なので、「ここでは、自分が本当につくりたいゲーム開発の企画は通らない」と葛藤していました。

ある時、「じゃあ、自分で作ろう!」と思い立ち、仲間と2人でゲーム開発を始めました。その時、自分がしていることがインディーゲーム開発であることに気づいていたわけではありません。

後にいろんなイベントや勉強会に参加し、他のゲーム開発者の方々と交流を深めていく中で、「インディーゲーム」という言葉を知り、その知識を吸収していけたのです。

それまで会社外のイベントに参加する機会もありませんでした。最初は緊張しましたし、怖かったのを覚えています。でも、会社の外では自由にワクワクしながらゲームづくりをしている人々がいました。その環境に刺激を受けていきました。


1作目のゲーム『スリップパズル』は、フルタイムの会社員として働きながらの開発でした。課題だったのは「時間」です。毎日朝に出社して帰宅できるのは早い時で夜20時。食事やお風呂などを急いで済ませ、寝るまでの数時間がインディーゲーム開発に充てられる時間でした。

「今日も進まなかったな…」と思う日もありました。知らないことやわからないことが次々と現れては停滞・・・。また、デザインを担当してくれていた仲間がある日突然「辞めます」と離れていくことになりました。

やはり、インディーゲーム開発の土台として必要だったのは「知らないことやわからないことがあっても、まず自分が学び、できるようになっていく!」という気力、心構えでした。自分自身が想いを持って前に進もうとしていないと仲間も見つかりません。新たなデザイナーを仲間に迎えることができ、共に前に進みます。

1作目のゲームを作り終えるのにかかった期間は約1年。当初計画していたよりも5倍の時間がかかりました。ただ、そのゲームが「アプリストアのアプリ一覧」に掲載されている画面を見た時の感動は忘れられません!


続いて、2作目のゲーム開発では1作目のシステムを部分的に流用できたり、知っていることやできることが増えていることがありスムーズに進みました。開発期間は約1年でしたが、デザイン面やこだわりたい箇所をこだわれたり、クオリティーを大幅にアップすることもできました。リリース後、SNSで「このゲームごく楽しい!」と投稿されているのを見て、やりがいを感じていました。

その後、会社を退職してフリーランスとして活動しながら仲間を増やし・・・2022年3月、株式会社G-Blossomを設立。

少数精鋭の仲間たちと共に活動できております。


インディーゲーム開発は「楽しいもの」です。

ただ、同時に仕事としてやっていくには「厳しさ」もあります。資金のこともありますし、自由に「心に残る、楽しいゲーム」を作った後には「届けていく責任」もあるからです。

でも、インディーゲーム開発のリアルを綴った書籍を出版してお届けすることで、その「厳しさ」のハードルを下げることはできます。

「過去の自分のように想いを持っているゲームクリエイターのあなたに、自由で創造的な世界でチャレンジしてもらいたい!」

これからインディーゲーム開発に挑戦しようとしているあなたに向けて、押さえておいていただきたいポイントを綴らせていただきました!


以下のリターンをご用意しております。
詳細は、「リターン一覧」をご覧ください!

・電子書籍
・電子書籍の個人・企業スポンサー
・ゲーム開発お試しコンサル
・ゲームレビュー
・販売予定のゲーム配布
・ゲーミフィケーションお試しコンサル


ご支援いただいた資金は、書籍出版・広告宣伝費として大切に使わせていただきます。総支援金額の17%はクラウドファンディングサイトCAMPFIREに掲載手数料として納入します。

【実施スケジュール】
クラウドファンディング終了:6月15日
リターン発送開始時期:7月から順次履行いたします。


私は、ゲームは「楽しさ」を提供するものにとどまらず、ビジネスや社会にポジティブな影響を与える力もあると信じています。なぜなら、ゲームには人々を引き込む力、共感を呼び起こす力、そして自ら行動を促す力があるからです。

例えば、コロナ禍の影響もあり、「地域のつながり」が断たれたことによりそれを再生しようと地域の交流拠点をつくって行動されている個人や企業もいらっしゃいます。物理的な「空間」を作ることはもちろん大事ですが、そこで「人と人が自然とつながることできる仕掛け」があることでもっと人と人がつながり、地域を盛り上げることができます。

また、ポイ活のアプリのように、「社員のスキル向上やチームのコミュニケーション強化をすればするほど木が育つ」というような視覚的に成長がわかるゲームを開発し、組織マネジメントに役立てることもできます。

このように、「ゲーミフィケーション」という、ゲーム性・楽しさをビジネスや教育、福祉、地域活性などに組み込むことで、参加者が積極的に参加できる仕組みを作っていきたいのです。

とはいえ、

「ゲーム開発=高いので無理」

という思い込みもあるのではないでしょうか?

そこで、登場するのがインディーゲーム開発の選択肢です。

小さなチームや限られたリソースで、柔軟にアイデアを形にしていける「インディーゲーム開発」では、少ない予算でも開発できるメリットがあります。

私は「ビジネスにエンターテイメントを!」という視点を持つ経営者様と一緒に仕事をしていきたいと考えています。エンターテイメントは、ただの遊びではなく、ビジネスをより魅力的に、効果的に変える力だからです。

そして、社会課題を解消していくゲーム開発には、あなたのような情熱を持ったクリエイターの存在が不可欠です。業界の枠を超え、社会に対して積極的に貢献していきたい想いを共有できる方々と一緒に、プロジェクトを進めていければとても嬉しいです。

一緒に、ゲームが持つ無限の可能性を広げ、未来を作り上げていきましょう。

よろしくお願いいたします!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 出版費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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