自己紹介
私たちは、自閉症とその周辺の問題について多くの人々に理解を深めてもらうことを目的に活動している団体「ウォームブルーまちだ実行委員会」です。私たちは2024年から町田市で「WARMBLUEmachida2024」「WARMBLUEmachida2025」と2年連続でこのイベントを実施し、多くの方々からご支援と共感をいただきました。今年も4月2日の世界自閉症啓発デーに向けて、さらに多くの人々に自閉症への理解を広めるため、「2026ウォームブルーまちだ」として活動を続けていきたいと考えています。

このプロジェクトで実現したいこと
このプロジェクトを通じて、町田市の街全体をブルーに染め上げ、自閉症への理解促進を図ると共に、ブルーライト・青い花火を打ち上げるための資金を集めたいと考えています。ブルーは自閉症への理解と癒し・希望を象徴する色であり、町全体をブルーに彩ることで、住民の皆様や訪問者に自閉症に対する意識を高めることができます。また、夜空に打ち上がる青い花火は、障害がある人もない人も一緒に視覚的にも楽しんでいただきながら『互いに住みやすく輝ける街、町田』の希望へのメッセージを伝えることができると信じています。
昨年度は認知度も高くなり芹が谷公園の桜の青いライトアップはデートスポットのように人が集まり今年も多くの方々にご参加いただけるプロジェクトにして行きたいと思っております。

プロジェクト立ち上げの背景
毎年4月2日は「世界自閉症啓発デー」として、世界中で自閉症への理解を深めるためのイベントが開催されています。しかし、私たちの住む町田市では、まだまだ自閉症や障がいのある方への理解が十分に広がっているとは言えません。そこで、私たちは町田の街をブルーに染めることで、地域社会全体が自閉症や障がいを持たれている方々への理解を深め、支え合う環境を作りたいと考えました。この想いを実現するためには、皆様からの温かいご支援が必要です。
現在の準備状況
「2026ウォームブルーまちだ」では、実行委員会として22社33名のメンバーまで成長しています。また協賛企業様は昨年度は25社(個人を含む)にご支援をいただき、本年度は30社の企業様にご支援をいただけるよう運動を展開しております。また去年、一昨年と町田市内の商業施設や店舗様のご協力を得て、町の各所をブルーにライトアップし、多くの人々の関心を引くことができました。今年もいままで以上に多くの施設や企業様との連携を進めており、ライトアップスポットも増えます。目に触れる機会や知るきっかけ作りになるといいなと思い日々活動しています。青い花火の打ち上げについても、安全で感動的なものにするため、専門の業者と綿密に計画を立てています。

リターンについて
お返しの品やサービスのおすすめポイントや特徴を紹介しましょう。
スケジュール
スケジュール
2026年度啓発スケジュール
3/20(金)シバヒロマルシェにて啓発活動
募金活動・イベント情報の告知
3/28(土)・29(日)町田さくらまつりにて啓発活動
募金活動・縁日(参加費も募金となります)・
イベント情報の告知
3/28(土)~4/2(木)市内ブルーライトアップ
・町田駅前ペデストリアンデッキ
・原町田大通り
・やまゆり号
・市庁舎のブルーライトアップ
・デゴイチ(4月1日、2日)
・版画美術館
・芹ケ谷公園(多目的広場の桜の木)期間内キッチンカー出店あり
・町田まちづくり公社(ぽっぽ町田、はっとまちだ)
4/2(木)世界自閉症啓発デー当日(雨天・強風時中止)
・芹ケ谷公園にて青い花火打ち上げ(19:00~約6分)
4/3(金)早朝に花火の破片拾い清掃
※5月中に写真データや発送準備
※5月半ば~7月中に随時返礼品の発送又はお渡し

最後に
自閉症啓発デーのこの日をきっかけに、障がいを持たれている方への接点のある方もない方も、みんなが障がい者への理解を深め、誰もが明日が待ち遠しいと思える社会の実現のためには、皆様おひとりおひとりのお力が必要です。私たちの活動を通じて、町田市が自閉症をはじめとした障がい者の方々に優しい福祉の街となるように、そしてそれが全国に広がっていくように、皆様のご支援を心よりお待ちしています。共に、温かいブルーの光を町田に灯し、未来を切り開いていきましょう。






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