
山形新聞に、今回のクラウドファンディングと山形公演について、記事にしていただきました!それに伴いKickin’ Dance Fam 代表の菊地氏からメッセージをいただきました。
Kickin’ Dance Fam 菊地代表からのメッセージ
クラファン&『山形公演』について取り上げていただきました!
今年、神奈川の"あしプロ"と取り組もうとしている山形での公演。
場所は、私たちのホームタウンである、鶴岡市を予定してます。
自分は障害のある方と共に表現を創作することは、とてもクリエイティブなことだと思うし、同時に"当たり前なこと"でもあると思います。
誰もが表現(生きている)を繰り返しながら、日常を送っているけど、誰かの強い表現によって自分を省みたり、新しいものの見方、捉え方を学ぶことがある。
それは、自分たちの手や経験に基づく感触で、自分たちの文化を創っていくことにもなると思う。
どうせ創るのなら、少数の人が喜びを感じるものよりも、より多様な人にとって、生きている実感の持てる文化でありたい。
当事者⇄非当事者(支援者)
ではなくて、小松理虔さんが言っていた
当事者⇄共事者
という関係性。
福祉の専門的な分野での
"ケアする、される。"
の関係から一つ離れて
"共に在る。影響し合う。"
という関係性は、文化を創るときにとても大切なスタンスだと思う。
今回は、そんな部分をパフォーミングというコトで、この山形に表せたらと思います。
※クラファンの〆切まであと2週間ほど。
応援、シェアだけでも嬉しいです。
もし、何か共感するところがあれば、一緒にこの活動を進めてくれたら嬉しいです。
ーシステムがわからなくて、応援できないという方ー
●私に会った時に、リターンの内容をお伝えいただき、直接お渡しくださっても大丈夫です。
【条件】
・私が私利私欲の為に使わないと信じられる方(笑...なんでもいいのでDMください)

こちらの写真は、いつも応援してくれるメンバーの実家の喫茶店『TACK』
クラファンとダンスチームへ寄付をくださいました!




