
皆様、こんにちは。
グッと秋が深まっておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
あしプロとしても学びの多かった10/4の山形公演を終えて、共に主催したKickin' Dance Fam代表の菊地将晃氏より、所感をいただきました。ぜひお読みください!
非言語であることの問い
今回、あしプロとの山形公演は、初めてのことづくしで、何がどう行われていったのか。いまだに、よくわからない部分もありますが…
Kickin' Dance Famのメンバーたち、あしプロのメッセンジャーたちに、初めての環境・人ともクリエイションができる度量の大きさを感じました。
ほぼ即興で展開され続けるパフォーマンスの中で、それぞれが臆することなくステージで何かを表現しようと試みたり、お互いに影響しあったりしていく様子は、予定調和では現れにくい
"そこに存在している"ということの
どうしようもない事実の強さを感じました。
またパフォーマンスの中で
"楽しもう"とするKickin' Dance Famメンバーの気持ちが感じられたりもしたので、普段のパフォーマンスにも通じる『踊ること・表現することの楽しさ』みたいなものも現れていたのではないかと思っています。
この作品は、非言語であるからこそ、鑑賞者に問いを投げかけるものなのだと思います。
"ここに生きている"という答えについても
同時に強く訴えている部分もあるのかもしれないですね。
企画や準備の段階、色々な調整から関わることができたことで、私も学びの多い公演となりました。
神奈川で働いていた「さんわーくかぐや」のおかげで繋がった、おどるなつこさんとのご縁でしたが、こんな形で山形での公演がうまれるとは思ってもみなかったものの、今となっては、1つの出会いがいろんな可能性を持っていることを実感しています。
あしプロの皆さんにはもちろん、大ホールでの公演のために最後まで伴走してくださった、荘銀タクト鶴岡のスタッフの皆様に心から感謝です。
そして、この公演は沢山の方がクラファンで応援してくだしったから実現することができたもの。そして、この公演を受けとめる鑑賞者の皆さんがいて成立するものだと思うので
当日、ご来場くださった皆さんと、クラファンで応援してくださった皆さんに最大の感謝を送ります。
本当にありがとうございました。




