今回はチアリーディングというスポーツについて解説していきます。チアリーディングの発祥はアメリカで、初めはアメリカンフットボールなどのスポーツの応援をすることから始まりました。スタンツと呼ばれる組体操技術の技やアクロバットな動きでハーフタイムなどの時間にも観客に楽しんでもらい、選手を勇気づけることがチアリーダーの仕事です。そんなチアリーディングが競技化されたのは、80年代後半。まだまだ新しいスポーツですが、今では世界中で様々な大会が開催されており、その大会で成績を残すために私たちは日々練習に励んでいます。チアリーディングという競技はタイムを競い合うスポーツや1対1で戦うスポーツとは異なり、いかに観客を魅了し引き付けることができるかを競う、表現スポーツです。他のスポーツと大きく異なるのはチームスポーツでありながら個人技も求められることです。また、主に4人で1つの技をつくりあげるスタンツは、少しでも力が足りなかったりタイミングがずれてしまったりすると大怪我に繋がってしまう可能性もあるとても繊細な競技なのです。そんなチアリーディングの演技ではたくさんのことが求められます。パワフルさ、正確性、完成度、連続性、スピード感、難易度…そして何より大切なのが笑顔!演技時間は2分30秒。意外と短いと思うかもしれませんが、実際はずっとフルマラソンをし続けているような感覚です。その辛さを顔に出さずに誰かを応援し続ける姿勢は見ている人に感動を与え、素晴らしい演技は見ている人を笑顔にします!チアリーディングという競技の魅力ははかり知れず、知れば知るほど引き込まれてしまう、そんな素敵なスポーツです!今後もチアリーディングの魅力を活動報告にて発信していくので、もっともっとチアリーディングの魅力を知りたいという方はぜひ見に来てくださいね!






