
こんにちは、LOCALPLAYのかじさんです。
まずはクラウドファンディングに関心いただきありがとうございます。ご支援いただいた方はもっともっとありがとうございます。情報量多すぎて、疑問だらけのプロジェクトを面白いじゃんと思ってくださった方々だと察します。またお会いした時に改めて御礼を伝えさせてください。
さて、今回のクラウドファンディングの公開の過程で自分が感じたことを書いてみます。今回の沖縄でプロジェクトをやる件、最初に声をかけてもらったのは2025年1月29日でした。
最初のメッセージ
そこから北海道から沖縄にとんで現地内見・経営合宿・法人登記・物件契約・クラファン公開と駆け抜けてきた2ヶ月でした。
怒涛のスピードで進められた最大の理由は、「自分たちがやりたいこと」を他人に説明するために徹底的に言語化したことです。時間もお金も投資してこれまでやってきた名前のない活動を、言葉にしていく度に、自分たちの「なんか楽しいこと」が自分たちの人生で大切にしている価値観になり、それが今の社会や人々にとって必要なことじゃね?とある種の小さな使命感へと育っていきました。
ぼくがコザに初めて行ったときもそうでしたが、自分の好奇心に素直に従って動き続けば、やがて形になり、いつしか情熱になっていく。――そんな手応えを得られた2か月でした。
この2ヶ月の怒涛な活動の中、自分たちを支えてくれたこの情熱を皆さんに届ける事ができて今はとてもほっとしています。
皆さんの「このクラファン、面白そうじゃん」という好奇心に後押しされた一歩も大事にしたいです。
LOCALPLAYの取り組みの中で、それが「なんか楽しい」になって、いつしか皆さんにとっての“情熱”に育てる遊びもしていきたいなとひっそりと企んでいます。
真面目かっ!って自分で突っ込みたくなる恥ずかしさがありますが基本大真面目ですw
さて第一回の活動報告はこちらで締めくくりたいと思います。
次回は4/11から15日までいってた熊本の旅の話をしようと思います。
LOCALPLAYの今後を考える上で重要になってくるいろんな体験をしてきました。ローカルプレイな旅ってなによ!っていうのをなんらかお伝えしようと思ってます。
是非次回もお楽しみにしてください。引き続きよろしくお願いします



