
どうもLOCALPLAYのかじさんです。今回は4月に訪れた熊本旅行についての活動報告です。
もともと北海道在住の僕が沖縄コザと出会った原体験が、今回のローカルプレイにつながっています。
キーワードとなるのは旅。この旅は「ローカルプレイの活動を広めるための源となる活動」となると確信していました。4月に熊本にいった旅を振り返りながら、どんなことをやっていきたいのか報告とさせてください。
今回熊本に行くきっかけとなったのは、「三角(みすみ)」という土地の“最果て”にある「浮遊街」を運営している、ゆうきさんに会いにいくことでした。
これは去年の年末の忘年会でたまたま会ったのがきっかけで、「行きたいね」という軽い話から始まったんです。そこから一緒に行く仲間を探していきました。ぼりさん、カズキタさんなど、声をかけると「いいね」と答えてくれたし、宮本くんや村長も参加を表明してくれました。
飛行機の関係で福岡に先に行くことになったり、途中参加や日程調整を柔軟にしてもらうこともありましたが、みんなのおかげでスムーズに動けました。
浮遊街の人から僕らについて「何の目的もなく来てるように見えて、そこが面白い」と言われたのが印象的でした。僕自身も「何か特別なことをしなくちゃいけない」という意識から解放され、感じたままに遊びを見つけて楽しむことができました。
そこから行ってみた方サウナの聖地湯ラックスに行ったり、車内で普通に仕事の打ち合わせをしてました。普段の悩みや考えから少し距離を置いて、「自分が本当にやりたいこと」「どんな人間でありたいか」を探ってみる時間にもなりました。
その後は小国町に行きました。同行者のぼりさんの友人に会いにいくのについていきました。ぼりさんといっしょに熊本へ行くことがなければ、ご縁はなかったと思います。
ここではレストランを借りて“唐揚げパーティー”を開催。現地の人たちが、おいしい熊本名物をたくさん用意してくれて地元の人と交流をしまいた。
また、小国町では地熱を活用した「地熱コーヒー」などの観光プロジェクトが進んでおり、地元の大学生と話し合う機会がありました。外から来たからこそ感じる面白さや、新しいアイデアを共有できたのはすごく良い刺激でした。
さらに、自分にとっては小国町に行くこと自体が「初めての探求」だったのですが、巻き込んだ仲間それぞれの“縁”を一緒に探り寄せることもできました。もし自分ひとりで行っていたら想像もしなかったような機会が生まれて、みんなで集まるからこそ広がる余白があるんだなと実感。まるで新しいゲームを始めた時のように「何があるのか?」を探求する楽しさを味わうことができました。
その後は、阿蘇にいき以前仕事でオンラインでご一緒した人にあってきました。対面で会うのは今回が初めて。実は同行者の宮本さんの紹介で知り合ったのもあり、「じゃあ一緒に行こう!」となりました。一人で突然行くには少しドキドキしますが、同行者の“ノリ”や後押しがあると、フットワークの軽さが一段と上がると感じました。
そして改めて思ったのは、「フットワークが軽い人たち」というのは、住む場所が違っても「行こうよ」と声をかければいつでも再会できる、ということです。会社が変わったり、住む地域が変わったりしても、今回の熊本のように「ちょっと行ってみようか」という感覚でつながれる。そういう“軽さ”を持った人たちとは、またどこかで会えるし、自分も興味を持って新しい体験に飛び込める。そうやって一緒に面白い活動を共有できると、人生にちょっとした活力がわいてくるのを感じました。
つまり、ローカルプレイ旅行とは、
- 自分の気持ちを大切にしながら、素直な感覚で一歩踏み出してみる。
- ゆっくりできるタイミングを狙って旅を組み立てる(航空券のセールなどをつかって)
- 参加者がそれぞれ興味のある場所を軸に予定をつくり、途中参加・途中離脱も自由。
- 仕事もしながら、ある意味“無目的”だけど自分なりの目的を探す旅。
…という感じです。今回の旅を通じて、「小国町にまた行こう」という話が出たり、浮遊街のプロジェクトに関わらせてもらうことになったり、思いがけない展開がいくつも生まれました。こうした旅や出会いをきっかけに、「ローカルプレイってこういう感じなんだ」「自分も混ざってみたい」と思っていただけたらうれしいです。引き続き応援、よろしくお願いします。
最後に旅行の予定をみんなであわせたシートの画像を投稿します。
LINEでお誘いしていこうと思うのでこのようなシートをつくりながらローカルプレイな旅をつくっていけたらなとおもっています。
興味ある方は是非コメントください




