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仙台七夕にオリジナルの七夕飾りを出したい!

福祉事業所のアート作品をたくさん用いた七夕飾りを8月6日〜8日に仙台市一番町アーケードで掲出します。伝統×アート×福祉×サステナビリティを融合し地域の魅力を発信します。支援を通じて持続可能なアートプロジェクトを一緒に実現しませんか?

現在の支援総額

205,000

136%

目標金額は150,000円

支援者数

33

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/07/18に募集を開始し、 33人の支援により 205,000円の資金を集め、 2025/08/08に募集を終了しました

仙台七夕にオリジナルの七夕飾りを出したい!

現在の支援総額

205,000

136%達成

終了

目標金額150,000

支援者数33

このプロジェクトは、2025/07/18に募集を開始し、 33人の支援により 205,000円の資金を集め、 2025/08/08に募集を終了しました

福祉事業所のアート作品をたくさん用いた七夕飾りを8月6日〜8日に仙台市一番町アーケードで掲出します。伝統×アート×福祉×サステナビリティを融合し地域の魅力を発信します。支援を通じて持続可能なアートプロジェクトを一緒に実現しませんか?

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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はじめまして。就労継続支援B型事業所アート・インクルージョン・ファクトリーで支援員・デザイナーをしている佐々木桂と言います。

アート・インクルージョンはアートを通して全ての人を優しく包み込む社会を実現することををミッションに据え、「広い意味での芸術文化活動」を宮城県仙台市を中心に展開する団体です。
具体的にはアート活動とアートにまつわる仕事を行う就労継続支援B型事業所アート・インクルージョン・ファクトリーを運営したり、アートプロジェクトとしてまちづくりや学び合いを行ったり、海外で同じような活動をする人たち、日本で暮らす外国から来た人たちや子供たちと交流を行うなどアートを軸に様々な活動を展開しています。

ぶらんど〜む一番町にて毎年恒例のどんどこ市2025を開催しました。アートワークショップの様子。

完成したお神輿でアーケードを練り歩く様子

今回は、仙台七夕まつりという伝統行事を舞台に、福祉×アート×サステナビリティの新たな挑戦を実現するため、クラウドファンディングに挑戦します。


今年の8月6〜8日の3日間行われる宮城県の伝統的なお祭り「仙台七夕まつり」にて、私たちアート・インクルージョンは、オリジナルの七夕飾りを5基制作・掲出します。

伝統×アート×福祉×再生 を融合し、地域やアーティストたちの魅力を発信するとともに、資源の循環にも配慮した七夕飾りを提案します。

展示後の吹き流しは、南三陸にある福祉施設が運営する紙漉き工房・Nozomi Paper Factoryと連携し、紙製品にリサイクル予定です。

文化・アート・福祉・サステナビリティが交差する場をつくり、七夕まつりに新たな価値を見出したいと考えています。


仙台七夕まつりは、宮城を代表する伝統行事。色とりどりの吹き流しが街を彩るこの祭りは、多くの人にとって特別な存在です。

大きな七夕飾りがたくさん飾られるぶらんど〜む一番町アーケードに私たちアート・インクルージョンは居を構えています。

長年の憧れだった七夕飾りの掲出を昨年はこちらのクラウドファンディングでご支援いただき成し遂げることができました。

https://camp-fire.jp/projects/769738/view?list=watched


昨年の七夕飾りの掲出によって、多くの方々に応援していただけていること実感したり、仙台七夕を大切に守ってきた商店街の方々からは「カラフルでいいじゃない!」「こんなにちゃんと作ってくると思わなかった」など感想をいただき、そこからコミュニケーションを発展させることができました。
自分の作品が大きくプリントされた吹き流しの前で写真を取るアーティストたち、何も知らない通りすがりの方々が吹き流しの前で写真を撮ってくれているのを見かけるたびに胸がいっぱいになる思いでした。

大変でしたが、これは毎年やらなければ。毎年飾りの掲出が減ってしまっている仙台七夕。文化を守るためにも、私たちの存在を知ってもらうためにも、お金はかかるが続けよう!と決心をしました。

昨年ご支援いただいたことで購入できた骨組みや、一部の和紙をリサイクルすることで、昨年ほど予算をかけないように工夫して自分たちで手作りの七夕飾りを作ることにしました。

その時着目したのがアート・インクルージョン・ファクトリーの中に大量に溜め込まれているドローイングです。


私たちが運営する就労継続支援B型事業所「アート・インクルージョン・ファクトリー」では、日々たくさんのアート作品が生まれています。

キャンバスや画用紙に描かれる作品もたくさんありますが日常的に多く使われているのは一般的なコピー用紙です。コピー用紙に描かれた作品は保存に向かないので、のちに展示する作品をつくるための画材というよりは、表現したい欲求を受け止めてくれる存在です。

描き終えた作品はスキャンされてデジタルデータは保管されます。デジタルデータはアーティストの活動の記録であると同時に商品開発や広告のデザインに活用されています。

スキャン後の原画は作品を管理する部屋に保管されているのですが、もうパンパンに膨れ上がり臨界点を超えようとしています。

作品保管部屋にあるドローイング。外に借りている倉庫にも大量のドローイングが眠っています。

このコピー用紙に描かれたドローイングは、表現者本人が「習作」や「書き損じ」、「本作」という概念を持っていない場合もあり、どこからどこまでを廃棄していいのかを周りも判断をつけられずとにかく大量に溜め混んでしまいがちです。

棄てるにはもったいなく、取っておくには場所がない。そんなドローイングをいつもは商品を販売した時にお客様へお渡しするショッピングバッグにして活用していますが、それでもドローイングの増え続けるスピードには追いつけません。


「このドローイングたちを、何か形にできないか?」

そんな想いから今年はドローイングの再利用を七夕飾りで行うことにしました。

近年障害のある人の文化芸術活動にスポットライトが当たることは多いですが、それは審査員やデザイナーが選定したいわゆる「良質な芸術」と言われるようなもの。アートが息づくアトリエの中や、そこで流れる時間にまでそのスポットライトが当たることはあまりありません。

そこで、今年の七夕飾りの吹き流しにはたくさんのドローイングをパッチワークのように貼り合わせて使用してみることにしました。

薬玉の色に合わせておおよそ5色にまとめられていますが、その中身・画材・モチーフも様々。時間をかけて塗り込んだ力作もあれば試し書きかな?といった非常にライトなドローイングもあります。
日々書き溜める大量の作品の一部を大きな七夕飾りにすることで、作品の持つパワーや毎日積み上げられる作品の持つ圧力から、それを描く人たちの暮らしや生き方を間接的に感じてもらえる飾りにできればと考えています。仙台七夕の吹き流しに、福祉事業所で生まれたアートの軌跡を宿すことで、社会に新しい視点を提供したいです。


昨年アート・インクルージョン・ファクトリーに所属するアーティスト妄想エンジン全開娘(成田真梨菜)が塩竈港まつりの風景を描いた作品を製作し、クルーズ客船「飛鳥Ⅲ」アート公募展に出品し、準グランプリを受賞しました。それまで真梨菜さんは風景画を描いたことはほぼなかったそうですが、真梨菜さんの作風であるカラフルさや緻密さが風景の中に絶妙に落としこまれていて、素晴らしい作品になりました。

そこで、「風景画シリーズを新たな作風として育てていきたいね」と一緒にお話をしていました。

その後真梨菜さんは風景画シリーズの一つとして「仙台七夕の絵を描きました!」と作品を持ってきてくれました。

昨年アート・インクルージョンがAとWにディレクションをお願いして制作した七夕飾りをモチーフに描かれたこの作品を眺めると、夏の日差しでたなびくカラフルな吹き流しがキラキラと輝いていた、大変だったけど忘れられない去年の七夕の思い出がここに閉じ込められている様に思えて、これは大切な1枚だと感じました。

そこで、塩竈の港まつり、仙台七夕と続いたので、あと3枚宮城のお祭りの風景画を描いて七夕飾りの薬玉と吹き流しの間に配置される行燈パーツに飾り、私たちの暮らす宮城の風景や季節を、七夕飾りを通じてもっと多くの人に届けたい。と考え、真梨菜さんにさらに3枚の作品の描き下ろしを依頼しました。
精力的に描き下ろしてくださっています!

先ほど「お金はかかるが続けるぞ!」と覚悟を決めたことに触れました。

節約しながら製作を進めていますが、貧乏な福祉事業所ゆえ、予算を全額用意することは叶いませんでした。。
あと10万円!欲を言うとあと15万円あれば、飾り作りを頑張ってくれているスタッフ(利用者)たちへも普段の工賃に加えて手当を出すことができます。

伝統×アート×福祉×再生をテーマに新たな七夕飾りで、仙台に新しい風を吹かせたい!

この想いを形にするため、皆さんの力を貸してください!


✅ 吹き流しを作成中!

ドローイングを色分けして、吹き流しの幅にカットしているところ


✅ 行燈パーツ用描き下ろし画制作中!

仙台七夕

塩竈港まつり

全国こけし祭り

光のページェント

作品は残すところあとひとつ!
制作途中の写真を頂いたので載せます。
仙台・青葉祭り


✅ 薬玉に使うお花紙の作業が始まりました!

ご家族にもご協力いただきながらみんなでがんばって作業しています。

お花紙をきれいに蛇腹に加工して、針金で固定して作り溜めます。お花開きまでもうすぐです。

✅ 仙台七夕の掲出場所確定!

→ 8月6日~8日、仙台市一番町アーケードに掲出予定。

そのふもとでは毎年恒例のカップ入りカラフルわたあめを販売します!

七夕飾りを見にきたら、Aiファクトリーの皆とぜひお話ししてくださいね。


このプロジェクトを応援してくださった方には、感謝の気持ちを込めてリターンをお届けします!

支援額    リターン内容

お礼メールプラン

1000円〜15000円    お礼のメール

前回のクラウドファンディングにて「リターン品がなくてもいいので応援したい」というお声もいただいたので、リターンをお礼のメールのみにした価格帯の選択肢も多く用意しました。
お礼のメールの内容は金額に関わらず同様のものになります。

限定ポストカードプラン

3000円    限定ポストカード(七夕飾り完成品の写真)

完成した七夕飾りを撮影した写真を145×100mmのポストカードにしてお届けします。

おみやげハンカチプラン

4500円    七夕飾りに使用する妄想エンジン全開娘描きおろし作品を用いたバンダナハンカチ(1枚)

11000円    七夕飾りに使用する妄想エンジン全開娘描きおろし作品を用いたバンダナハンカチ(3枚)

16000円   七夕飾りに使用する妄想エンジン全開娘描きおろし作品を用いたバンダナハンカチ(5種類全て)

ハンカチは今回のリターンでのお届けが初回生産になります。
皆様からのご反応を見ながら今後商品化するか否かは検討していく予定です。

妄想エンジン全開娘が描きおろした宮城のお祭りの風景はお祭りのワクワク感をそのまま閉じ込めてかカバンやポケットの中に入れて持ち歩ける、特別なデザインです。

細かな書き込みやカラフルな色彩の力で、ハンカチを開くたびに驚きがあるハンカチです。

お気持ちに合わせてご支援いただけますと幸いです。


   •  6月 吹き流し制作開始

    •    7月 クラファン募集開始 

    •    8月6日~8日 仙台七夕まつりに吹き流しを掲出!クラファン終了。

    •     9月〜10月 使用後の吹き流しを紙漉き製品にリサイクル
          報告・リターンの送付


日々描かれ、忘れられていくはずだった一枚一枚が、今年の仙台の空にひるがえります。

ただ“綺麗な飾り”ではなく、“誰かの暮らしのあしあと”が揺れる七夕にしたい。

この思いに共感してくれるあなたと、この夏の特別な景色を一緒につくれたら嬉しいです。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

  • 材料費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 活動報告⑨

    2025/08/08 18:51
    今日は仙台七夕最終日です。あっという間の3日間でした。和紙にはない皆の筆圧が見せる濃ゆい色の表現や、書き込みの密度、宮城の印象的な風景を一緒に楽しんでいただけたのではないかと思います。ぶらんど〜む一番町はプロに依頼して飾りを制作しているところが多い為、尚の事手作り感が目立ったようで、沢山の道行く方々が写真に納めてくれていました。中国に伝わる織物や針仕事の上達を祈る行事「乞巧奠(きこうでん)」が日本に伝わってきたことが七夕のルーツと言われています。だからこそ、手作りすることにも意義を感じます。空いた時間を活用して作ることが難しい商店さんが増えているのも頷けるほどの景気の悪さからくる人員不足も感じていますが、私達はアートを仕事にする福祉事業所なので、人も時間も商店さんたちよりは確保することが出来ます。そして他の商店さんと比べてないのはお金だけ、、ですが、昨年に引き続き沢山の支援者様のお陰でその関門も突破することが出来ました!!誠にありがとうございます。まだまだ改良の余地ありな私達の七夕飾りですが、七夕飾りのコンテストで銅賞をいただくことが出来ました!!やったー!掲出2年目で入賞できるとは思っていなかったので驚きでした…!みんなで、「おめでとう!」「やったね!」と言い合えることは想像以上に嬉しく、誇らしくもありました。七夕飾りを一生懸命作った皆にとってもいい励みになったと思います。また、「銅賞」の札がついていることで、立ち止まって眺めてくれたり、写真を取ってくださるお客様がぐっと増えたのも感じました。多くの方に皆の作品を見てもらえたことがなによりも嬉しかったです。手作りで続けていく良さや必要を感じた仙台七夕でした。クラウドファンディングは本日の23時で終了となります。皆様、応援とご支援をいただき、本当にありがとうございました。ご支援期間が終わりましたらまた活動報告ページにてお知らせさせていただきます。よろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 活動報告⑧

    2025/08/06 18:27
    仙台七夕が始まりました。あいにくの雨ですが、無事に私たちの七夕飾りも掲出されました!こんな感じで掲出されています!立派な飾りを掲出することができました。みなさまありがとうございます。そしてもう一つニュースがあります。仙台七夕では毎年七夕飾りのコンテストが開かれています。今年はなんと私たちの七夕飾りが銅賞を受賞しました〜!!!2年目にして銅賞を獲得できるとは思ってもみませんでした。銅賞の札のおかげで、更に道ゆく人たちに飾りを見てもらえそうですよね。そうなったらうれしいです。仙台七夕は3日間。明後日まで続きます。明日は飾りの細かいところにもクローズアップして活動報告しようと思います!クラウドファンディングの方はと言いますと、達成率133%で支援額は20万円にたどり着きました。みなさま、温かいご支援まことにありがとうございます。ご支援の期間は8月8日までです。ご都合の合う方は是非是非七夕見にきて下さい!遠方の方、ご都合合わない方はまた活動報告でお会いしましょう。 もっと見る
  • 活動報告⑦

    2025/08/02 23:27
    こんにちは、今日は雨が降ったり止んだりで昨日に増して蒸しますね。昨晩のことです。目標金額を達成することができました!!!ご支援、応援してくださった皆様のおかげで辿り着くことができました。誠にありがとうございます…!ご支援期間は変わらず8月8日23時までです。目標金額を上回った分のご支援額はスタッフへ還元する方向で検討しています。今日は七夕飾りに使用するイメージを描き下ろしてくれた成田さんと行燈パーツにポスターを貼っていきました。サイズ感が伝わるでしょうか。大きいですよね…!これで七夕飾り全工程は終了しました!今日は七夕飾りが完成すると同時に目標金額を達成することも出来て、特別な日になりました。来週の七夕祭りが楽しみですね。仙台七夕期間中は、カップ入りのカラフルわたあめをアーケードで販売します!Aiの七夕飾りの麓では5日の前夜祭〜8日、三越向かいにある七十七銀行前では6〜8日!今年は2か所で展開しています。七夕飾りを見たついでに、是非わたあめを売ってる私達に話しかけてください!七夕飾りのお話ができたら嬉しいです。 もっと見る

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