目標達成のお礼と挑戦継続について
皆様からのご支援のおかげで、プロジェクトの目標としていた支援金額を達成することができました!たくさんの皆様からのご支援・そして応援コメントに、感謝で胸がいっぱいです。
沢山のご支援や応援メッセージをいただくうちに、このサンキッチンプロジェクトは一人じゃなくてみんなで作り上げていくのだと感じるようになりました。改めてご支援頂きまして、本当にありがとうございます!
今回のプロジェクトに共感、応援して頂ける方が他にもいらっしゃるようでしたら、その方からのご支援は、引き続きありがたくお力をお借りしたいと考えています。7月4日(日)が最終日になります。
目標金額を超えた支援につきましては、改修費800万円の補填に充てさせていただきます。クラウドファンディング、そしてプロジェクト達成までどうぞよろしくお願いいたします。
5月21日(水)追記
自己紹介とこれまでの活動
こんにちは、サンキッチンプロジェクト代表の畑美和子と申します。兵庫県丹波市山南町出身で、久下自治振興会の広報を担当したり、サン・マルシェ実行委員長としてこれまで地域活動を行ってきました。
振興会広報部では2期4年の副部長の経験を経て、2023年に最年少の部長として就任し今3年目を迎えました。昨年度は【記憶商店街】のタイトルで久下地区の昔の賑わいをマップに起こし、メディアにも取り上げていただき反響を呼んでいます。(神戸新聞・丹波新聞)
また、「誰かに頼まないと買い物にも行けない」という高齢者の一言がきっかけとなり、みんなが知っていて交通の便の良い【駅】に地域内外の魅力的なものを集めたイベント、サン・マルシェを企画。2018年に募集があった【丹波地域づくり大学】の「無人駅リノベーション講座」を受講し、谷川駅でのマルシェ【第1回 サン・マルシェ】を2019年5月に開催しました。
今回、谷川駅前にある空き物件をリノベーションして、シェアキッチン&カフェ「サンキッチン」の開業を目指していて、改修費の一部をご支援していただきたく思っています。
【出典】2019年5月18日付朝刊 神戸新聞丹波篠山版掲載
サン・マルシェからサンキッチンへ
2019年に第1回を開催したサン・マルシェは、地域の高齢者が遠くまで買い物に行けないという課題に対し、地域のお店やアーティストが集まって楽しめる場を提供したいという思いから始まりました。第1回目は500人、2回目以降は1,000人を超えるご来場をいただき、回を重ねるごとに、市内外の老若男女が楽しめるイベントとして成長しています。

第4回サン・マルシェの際に空き店舗を借りて活用したことがきっかけとなり、継続的な地域活性化の必要性を感じたことから、建物を取得し、シェアキッチンへと改修するプロジェクトを始めることを決意しました。

地域の方に馴染みのある建物を改修
今回取得した建物は、昭和34年に建てられていて、元々はバスの待合所で使用されたり、タクシー会社の事務所として使用されていたりと、地域の方々は一度は入った経験のある馴染みが深い場所になります。


改修後はこのような形になる予定です。


サンキッチンでできること
サンキッチンは単なるカフェではなく、地域の方々や、これから夢を叶えたい人々にとって、以下のような活動ができる場所を目指しています。
・菓子製造許可:施設内で製造した菓子を販売することができる
・飲食店営業許可:施設内で調理した飲食物を施設内で提供することができる
※但し、規約に準じたものに限る

最後に - 山南町でケーキが買える場所を!
サンキッチンプロジェクトを通して、丹波市外へ出て行った同級生や出身者が帰省した際に気軽にコーヒーを楽しめる場所があればと思っていて、私自身もカフェ営業に挑戦したい気持ちもあります。小さいころからお菓子を作るのが好きで、家族が喜んでくれるのが嬉しくて子育て中や今もよくお菓子を作っています。
今は他地域にあるシェアキッチンを利用しており、自身の挑戦の場としてチャレンジカフェを企画して活用する中で、そこに来て下さったお客様の楽しんでいただいている姿や、人と人とが繋がる様子を見て、私もこんな場所が作りたいと思いました。
また、子どもの頃母の誕生日に1切れのケーキを買ってプレゼントしたことがあり、その時とても喜んでもらった記憶が強く残っています。今の山南町にはケーキ屋さんがなく、子どもも大人もケーキが買える場所を造りたいと思いました。休日や帰省の際、地元には「何もない」と言われますが、ちょっとコーヒーを飲みに行ける、気軽に活用し人が集える、そんな場所になればいいなと思っています。
シェア型でチャレンジできる場所に
また、シェア型の店舗にすることで、さまざまな方がチャレンジできる場所にしたいと考えています。
この地域には大学との連携があるため、起業を目指す学生の挑戦の場所にもできればと思っています。特に夏季休暇などは長期で利用する事もできるので、【田舎】【過疎地域】【鉄道】など、様々なテーマに対応し活用していただけると思います。
また、私を含め何歳になっても新しく挑戦できる場所となり、子ども達にとっても「元気な大人」と関わる機会を持つことができる環境になると思います。人と人との繋がりが生まれ、新しい町づくりの拠点になる場所になるのではないでしょうか。
他地域の方でも利用可能なため、自然と関係人口を増やすこともでき、ゆくゆくは二階部分もコワーキングやミーティングスペースとして開放できる施設へと考えています。
丹波市内では珍しい、電車で行ける場所にあるので、電車を使ってでもいきたいと思える場所にして、赤字問題になっている加古川線の利用促進に貢献できれば幸いです。ご支援、ご協力よろしくお願いします。
応援コメント

久下自治振興会 会長 清水邦泰さん
「えー、すごい。さすが、畑さん」「美和子さんでないと思いつかない」が、最初に感じた正直な気持ちです。駅前の旧事務所をリノベーションして、駅前の賑わい。地域活性化に使いたいと発想された。それも、ここは誰でも使える。
明るく行動的な畑さんは、久下自治振興会の広報部長として、次々に地域を元気にする広報を発行。最近では、「久下の旧商店街」を地図に起こし、視覚化。
久下地区だけでなく、他地域からもほしい人が続出。大きな話題となりました。その地図に今回、「キッチン/カフェ」が加わり、さらに皆さんの話題に上がることと思います。
地域の人が、誇れるまちづくりを担う振興会として、「キッチン/カフェ」を応援し、盛り上げていきたいと思います。ぜひ、地域の方々、谷川駅に降り立った人が、楽しめるカフェを大いに活用されることを祈念し、応援メッセージとします。

合同会社ゴキゲンてくのろじ 代表 湯山加奈子さん
サン・マルシェは私が運営スタッフをしていたTAMBA地域づくり大学の無人駅プロジェクトに畑さんが企画を持ち込み参加してくれたことが始まりでした。
当初から、地元の人が楽しめる地元のためのイベントにこだわり、少人数の手弁当で作り上げたイベントがコロナも乗り越え、毎年回を重ねるごとに大きくなっていくのを目にしてきました。その延長に、常設の拠点をつくり、谷川駅前のにぎわいを今の時代に合わせた形でつくろうとされている畑さんの熱意には、まだまだ驚かされます。
山南町が人口減とか少子高齢化とかどこの地域でも抱える課題に悲観的になるのではなく、あたたかく地域のらしさを大切に、これからも地元ファーストで活動し続ける姿は、地方の未来に希望を与えてくれるし、ずっと応援していきたいと思っています。

No name coffee 岡崎亘さん
「思いが人を動かす」畑さんとお話をしているとそんな風に感じます。畑さんの「山南を盛り上げたい」という熱い思いがこれまでの「サン・マルシェ」やこの「サンキッチン」の活動にみえています。その熱い思いに共感し、応援したくなることはもちろん、その思いを持って行動される姿に僕も刺激を受け、背中を押してもらっています。
そういう「思い」を繋げていき、ぜひ、皆さんで地元山南を盛り上げていきましょう!イベントにしろ、お店にしろ、結局そこにあるのは「人の思い」です。「サンキッチン」を中心にして、それぞれの思いが繋がり、最高の空間になるのではないかと楽しみにしています。
リターンご紹介
①5,000円 | 全力応援コース - お礼のメール
②10,000円 | 全力応援コース - お礼のお手紙
③4,000円 | シェアキッチン利用券(1日)
④24,000円 | シェアキッチン利用券(7日)
⑤5,000円 | Flag's お菓子詰め合わせ
⑥10,000円 | Flag's お菓子詰め合わせ(スペシャル)
⑦15,000円 | お菓子づくり体験 (一緒にケーキ製作)
⑧5,000円 | コミュニティスペース(2階)利用券(2日)
⑨10,000円 | 完成見学会&試食会ご招待
⑩20,000円/50,000円 | お名前プレート店内展示(個人/法人向け)
※それぞれのリターンは複数選択していただくこと可能です
スケジュール
2025年1月 建物取得
2025年9月 改修工事着工
2025年11月 竣工
2025年12月 サンキッチンオープン
資金の使い道
改修費:約800万円
※今回ご支援いただいた資金は、店舗の改修費として大切に使わせていただきます
<募集方式について>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。
最新の活動報告
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12月6日(土)サンキッチンオープンします
2025/12/03 19:00皆様からのご支援をいただいた【サンキッチン】のオープン日が決定しました!クラウドファンディングを通して応援してくださったお一人おひとりの声が大きな力になり、夢が形になりました。人が集い、挑戦し、繋がる場所として、少しずつみんなで育てて行けたらと思います。サンキッチンのインスタグラムも開設しましたhttps://www.instagram.com/san_kitchen2025?igsh=bWRtdmVtM2Rqejhrオープン当日は、谷川駅周辺にて【谷川昼市】が開催されます。賑やかな日にオープンできて嬉しいです。その他、12月は営業日も少なくのんびりスタートになりますが、お近くにお越しの際にはのぞいていただければと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る応援ありがとうございました!
2025/07/05 09:45応援ありがとうございました!このたびは、サンキッチンプロジェクトにたくさんのご支援をいただき、本当にありがとうございました。7月4日23時59分をもちまして、115名の支援者の皆さまより、目標を大きく上回る978,000円ものご支援をいただき、無事クラウドファンディングを終了することができました。心より感謝申し上げます。そして、次々と届いた心温まるメッセージは、私の人生にとってかけがえのない宝物です。この想いを胸に、今日からまた一歩一歩、前に進んでいきたいと思います。みんなで作る、わくわくする未来へ!これからも、どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
クラファン終了まで残り約12時間になりました!
2025/07/04 09:26想像を超えるご支援と、沢山の応援メッセージをいただき、本当にありがとうございます!「遠くまで買い物に行けない高齢者のために」と、サン・マルシェ開催を思い立った7年前の私に、こんなに素敵なわくわくする未来が待っているとは思ってもみませんでした。サン・マルシェからサンキッチンへ。一人でも多くの方にこのプロジェクトを知っていただき、そしてみんなで一緒にわくわくする未来を作って行けると嬉しいです。「JR谷川駅前 サンキッチンプロジェクト」クラウドファンディングは、7月4日(金)23時59分まで募集中です!最後までどうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る






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