
応援してくださっている皆さまへ
Words放送局の取り組み、着実に進んでいます!
◆5月末、松原市の地域協議会で「こころ育てボイスドラマ」を放映。
◆学校運営協議会では、「こころ育てノート」を配布し、本プロジェクトの趣旨を説明しました。
この夏、小中学生とのワークショップを実施予定!第1回は、「番組制作ってどんなこと?」を体験しながら、子どもたちの面白がる力を育む内容に。
Words放送局の取り組みに対して、PTA会長の発信をきっかけに、地域の保護者の方々からも反応が届いています。
不登校気味のお子さんを持つ家庭からの問い合わせ。「どんな活動?」「うちの子に合っているかも」そんな声が寄せられています。
発信してみると、必要としている人は想像以上に身近にいる。そして「誰かがやる」じゃなく「その誰かが私たちおとな」という実感がさらに強くなってきました。
第1回ワークショップの「心育て」成果・目的
このワークショップで目指す“心の成長”
自分の気持ちや考えに気づく力を育てる – 「どんな番組があったら楽しい?大事?」と内面を見つめる体験
自分のアイデアを言葉にして伝える力を育てる – 「こんなことやりたい!」と、勇気を持って声に出す練習
他の人の意見に耳を傾ける力を育てる – 「へえ、そんな考えもあるんだ」と、違いを受け入れる体験
みんなで1つのことを作る楽しさを感じる力を育てる – アイデアを出し合って「私たち、チームやん」って感じられること
自分の「好き」「得意」を発見する機会を育てる – 「発案が得意」「絵がうまい」「声の演技してみたい!」など自己理解が深まる
さらに「Wordsクラブ」も水面下で進行中。継続的な取り組みとして、子どもたちが主役の制作活動が根づくよう、準備を進めています。
応援してくださる皆さんのおかげで、未来への一歩が動き出しました。引き続き、進捗を共有してまいります!



