
スタジオのクラファン終了まで5日となりました!
みなさまのご支援のおかげで目標の98%になり目標達成まであと一歩まできました!ありがとうございます!!
近況の報告とChameleon25 Studioの新スタッフを紹介したいと思います。
スタジオは少しずつアップデートしております。今回の録音ブースは3畳半なのでボーカルや単独の楽器を録音するには十分な広さとなりました。が、こうなったらやはりバンドを録音したいということで、ドラムを入れてみたらなんとかいけるぞ!ということになり、今、全国的に話題の札幌の大好きなバンド”テレビ大陸音頭”に来てもらって若手エンジニアのイナダくん、ツバサくん2名といろいろ実験しつつ録音してみました。


さらに若い興味持ってくれる大学生、高校生も集まりスタジオ設置や外部のイベントで手伝ってくれてこのスタジオの目的でもある若い世代への継承の方向へとどんどん進んでいます。

このプロジェクトの結果に関わらず作業は進めたかったので現在はブース設置、オーディオインターフェイスや新規コンピューターの購入、防音などを先行して進めていますが、予想が甘かったのがケーブル類。ドラムを録音するだけでも一挙にケーブルの数が増えるので、中古ショップやネットで中古を探しまくっています。これがけっこう高額になるので今の最大の悩みです。
でも、みなさまのご支援のお陰で進めていけそうな状況ですので本当に感謝しきれません!
今日は頑張ってくれているスタッフを紹介します。二人ともめちゃくちゃ優秀です。
イナダくんは先日のオフィスキュードリームジャンボリーのマニュピレーターとしても活躍してくれました。若干21歳のサトウツバサくんはエンジニア、アーティストとしても活躍中。
▶︎稲田清志 (ミライノオンガク)
札幌を中心に、北海道内外でPA・レコーディング・ミックスダウンマニュピレート・機材メンテナンスなどのサウンドエンジニアリングを手掛けています。Chameleon25 Studioではチーフエンジニアを務めます。数十人規模のDJパーティーから数千人規模のコンサートまで、あるいは個人のトラックメイクのお手伝いからバンドのアルバム制作まで、「対話するエンジニア」として活動しています。
♢コメント
地下鉄駅から徒歩数分、札幌の中心部に、商業スタジオの品質と音楽制作の楽しさとイベント開催可能な広さを兼ね備えた空間が誕生しました。充実のモニター環境・アウトボード・マイク類・防音ブースを備え、それでいて欧州プライベートスタジオのような開放感があり、さまざまな場所での音楽制作やイベントを経験してきた自分にとっても夢のような空間です。
昨今「北海道インディー/Hokkaido Indie」と呼ばれて国内外で盛り上がりをみせる札幌の音楽シーンに対し、Chameleon25 Studioとミライノオンガクが、音づくりと空間づくりの両面で力になれる場を目指してまいります。音楽制作やイベント開催でみなさまと対話できる日を心よりお待ちしております。
▶︎サトウツバサ
2004年北海道生まれ。DJ/プロデューサー/サウンドエンジニアとして活動するほか、バンドyaumaではベースを担当。イベントのオーガナイズ、インスタレーション作品の展示、フェスのステージプロデュースなど、多岐にわたる表現を展開している。
♢コメント
Chameleon Labelのお二人がこのスタジオを作ってくださったことで、北海道を拠点にしながら、日本全国や世界へと作品を届けていける土壌が着実に育っていくと確信しています。
自分自身もこれまで、自宅やリハーサルスタジオを中心に制作してきましたが、録音ブースやアウトボードなどを備えたChameleon25 Studioができたことで、より高いクオリティの作品を生み出せる環境が整いました。
ライブイベントも可能なこのスタジオを拠点に、札幌の音楽シーンの面白さを、世界へと発信していけたらと思っています!






