本をきっかけに商店街に新たな文化をー「私設図書館」を大阪・昭和町に作りたい!

2025年4月末に大阪市阿倍野区昭和町文の里商店街に私設図書館(みんなの図書館)をオープン予定。商店街活性化の為、本を通じた新たなコミュニティの形成を狙っている。オープンまでに必要な経費を集めるとともに、本棚オーナーを募集、オープンの周知をする為にクラファンを実施したい。

現在の支援総額

169,000

24%

目標金額は700,000円

支援者数

29

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/03に募集を開始し、 29人の支援により 169,000円の資金を集め、 2025/04/20に募集を終了しました

本をきっかけに商店街に新たな文化をー「私設図書館」を大阪・昭和町に作りたい!

現在の支援総額

169,000

24%達成

終了

目標金額700,000

支援者数29

このプロジェクトは、2025/04/03に募集を開始し、 29人の支援により 169,000円の資金を集め、 2025/04/20に募集を終了しました

2025年4月末に大阪市阿倍野区昭和町文の里商店街に私設図書館(みんなの図書館)をオープン予定。商店街活性化の為、本を通じた新たなコミュニティの形成を狙っている。オープンまでに必要な経費を集めるとともに、本棚オーナーを募集、オープンの周知をする為にクラファンを実施したい。

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2025/04/11 15:45

本棚DIYをしました!



2025年4月6日。

この日は、「だいどこのにかい」にとって、特別な一日になりました!


引っ越しされる靴工房から譲り受けた床材を使って、図書館の本棚をDIY。 

最初はただの木の板──。 


でも、その一枚一枚には靴工房で使われていた跡がしっかりと残っていて、捨ててしまうにはもったいない、どこか温もりを感じる素材でした

日当たりの良い場所で使われていた床材は、日焼けして色が褪せていたりもして……そんな「時間の跡」もまた、魅力のひとつです。


DIYに取りかかる前には、「だいどこのにかい」の空間をあらためて見渡しながら、どんな場所にしたいのか、イメージを共有しました

広く、やわらかく、自然と人が集まりたくなるような場所。 

そんな思いを描きながら、寸法を測り、レイアウトを考えていきました。


いざ制作が始まると、思っていた以上にたくさんの方が手を貸してくれました! 


木材を切ったり、組み立てたり、磨いたり。 

途中、サイズが合わずにやり直す場面もありましたが、差し入れをいただきながら、とても楽しい作業となりました。





完成した本棚は、想像以上に素敵な仕上がりに。

しかも、この本棚は椅子としても使える優れもの!

好きな本を手に取って、そのまま腰かけて読むこともできます。 



空間も広々と使えるようになり、ここからまた新しい物語が始まりそうな、そんな予感がしています。

古い木に新しい命が吹き込まれ、場所にも人にも、やさしく馴染んでいる──。 

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