渋谷で幕開け!ダンス公演『THE TRICKSTER』を応援!

「やらない理由を探すのはもう終わり!」30代後半の挑戦!代表pirori-noが設立したダンスパフォーマンス団体『棘と余韻。』の第一回公演『THE TRICKSTER〜甦るギャラリー〜』を7月上旬に渋谷にて開催いたします。記念すべき第一回公演にご支援をお願いいたします。

現在の支援総額

263,000

52%

目標金額は500,000円

支援者数

28

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/05に募集を開始し、 28人の支援により 263,000円の資金を集め、 2025/07/13に募集を終了しました

渋谷で幕開け!ダンス公演『THE TRICKSTER』を応援!

現在の支援総額

263,000

52%達成

終了

目標金額500,000

支援者数28

このプロジェクトは、2025/06/05に募集を開始し、 28人の支援により 263,000円の資金を集め、 2025/07/13に募集を終了しました

「やらない理由を探すのはもう終わり!」30代後半の挑戦!代表pirori-noが設立したダンスパフォーマンス団体『棘と余韻。』の第一回公演『THE TRICKSTER〜甦るギャラリー〜』を7月上旬に渋谷にて開催いたします。記念すべき第一回公演にご支援をお願いいたします。

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ご挨拶

皆さま、はじめまして。
ダンスパフォーマンス団体『棘と余韻。』代表の pirori-no(ピロリーノ)と申します。

これまで私は会社員として働きながら、ダンス作品の振付、ユニット活動、バックダンサーなどの活動を続けてきました。その中で、ずっと心の中にあったのが「いつか、自分の舞台を創りたい」という想いです。

とはいえ、忙しない日々の中で「やりたいこと」を見失ってしまうこと、ありますよね。私もそうでした。
30代も後半に差しかかり、自分と向き合う中で、「やっぱりダンスで何かを届けたい」という思いが強くなりました。 

「やらない理由を並べるのは、もう終わりにしよう。」

そう思い、立ち上げたのがこのダンスパフォーマンス団体『棘と余韻。』です。


■棘と余韻。について

ダンスパフォーマンスを軸に、社会に新たな価値を創出することを目指して活動する団体です。

「花の棘に触れると、痛みとともに鋭い刺激や衝撃が走り、それはやがてじんわりと余韻を残す。私たちの表現もまた、皆様の心に静かに響き渡るものでありたい。」

——  団体名「棘と余韻。」にはそんな想いが込められています。

舞台公演や、さまざまな分野で活躍する表現者たちとのコラボレーション、地域社会とのつながり、障がい者支援などを通じて、私たちの活動が皆様に新たなインスピレーションをお届けできることを願っています。


このプロジェクトで実現したいこと

この旗揚げ公演は、私たち『棘と余韻。』がこれから本格的に活動を始めていくための第一歩となる大切な舞台です。本公演では、「私たちがどんな表現を大切にし、どんな世界観を描いていくのか」を皆さまにお届けしたいと考えています。

旗揚げ公演の成功は、今後の活動にとっても大きな意味を持ちます。ですが、実現のためにはさまざまな準備と費用が必要です。

たとえば、会場の使用料やリハーサルスタジオの確保、舞台美術・照明などの制作費、さらには作品の魅力を最大限に伝えるための衣装や宣伝広報の費用もかかってきます。これらを妥協せずに創り上げるためには、皆さまのご支援が欠かせません。

どうか、私たちの「最初の一歩」を一緒に後押ししていただけませんか?

あたたかな応援を、どうぞよろしくお願いいたします。


プロジェクト立ち上げの背景

私にとって、ダンスと向き合ってきた時間の中でいちばん好きな瞬間は、ショーが無事に成功し、観客の拍手や歓声に包まれるあの達成感です。高校時代にダンス部で初めて人前に立ったときから、その気持ちは今も変わっていません。

もちろん、ダンスそのものも大好きです。音楽を聴いていて、ふと最高の振付が浮かぶ瞬間。仲間と作品づくりに向き合っている時間。本番で音と身体が完璧に重なったとき。そうした一つひとつの瞬間が、私にとってかけがえのないものです。

けれども、それ以上に心を動かされるのは、自分の創った作品の中で、仲間が歓声を浴びて輝いている姿を目にしたときです。舞台の上で笑っていたり、緊張しながらも一生懸命に踊っていたりする姿を見るたびに、ああ、この時間のために作品を創っているんだと心から感じます。

それはきっと、私だけでなく出演してくれたメンバーにとっても、同じように特別な時間だったのだと思います。一人で創りあげることも楽しいですが、仲間と切磋琢磨しながら一つの作品を形にしていくことに、私は強く魅力を感じています。

だからこそ私は、ダンスを通じて人と人がつながり、感情が交わるような場をつくりたいと考えました。その思いから、ダンスパフォーマンス団体『棘と余韻。』を立ち上げました。

まずは、私がどんな世界をつくるのかを知っていただきたい。その第一歩として、今回の旗揚げ公演を企画しました。

この舞台が、関わるすべての人にとって特別な一歩となるよう、私たちは全力で臨みます。どうか、この挑戦のはじまりを、一緒に支えていただけたら嬉しいです。


公演概要

公演名:棘と余韻。presents 第1回ダンスパフォーマンス公演『THE TRICKSTER~甦るギャラリー~』

開催日程:7/5(土) 7/6(日) 7/12(土) 7/13(日)

チケット:特別体験チケット 6,000円(各回3席)   一般チケット 4,000円

https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02zjjkx32ce41.html


資金の使い道

・会場費用(本番、リハーサル含む)

・リハーサルスタジオ代

・照明・その他機材 

・衣装代

・大道具

・制作物のデザインや印刷

・本番撮影(動画・写真)


リターンについて

・お礼メール 1,000円

・直筆お礼メッセージ 2,000円

・マンツーマンレッスン by pirori-no 7,000円

・グループレッスン by pirori-no(参加者:5名まで) 10,000円

・グループレッスン by pirori-no(参加者:6名以上) 15,000円

・pirori-no遠征します! 30,000円

・pirori-noの通常プライベートレッスンチケット 5,000円

・貴方のために踊ります! 50,000円

・貴方の職場で踊ります!(出演キャスト:3名まで) 150,000円

・貴方の職場で踊ります!(出演キャスト:5名まで) 230,000円

・カフェ with pirori-no 5,000円

・本番映像+お礼メール 6,000円

・スポンサー(6月22日までの受付)30,000円

・メッセージ動画 by pirori-no 3,000円

・メッセージ動画 by 全キャスト 5,000円

・作品を創ります! 1,000,000

・公演オリジナルクリアファイル 1,500円

・棘と余韻。ロゴオリジナルTシャツ 6,000円

※リターンに記載のお届け予定日は、それ以降のお届け・ご利用となる場合の目安としてご参照ください。


スケジュール

2025年

6月5日(木) クラウドファンディング支援受付開始

7月4日(金) クラウドファンディング支援受付終了

7月5日(土) 公演スタート

7月13日(日) リターン順次発送


最後に

最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。この旗揚げ公演は、私たちだけでつくるものではありません。この公演を通して生まれる感動や高揚感、心が震えるような瞬間は、観てくださる皆さん、そして支えてくださる皆さんと一緒につくるものだと信じています。

『棘と余韻。』はまだ小さな一歩を踏み出したばかりの団体ですが、だからこそ、皆さんの力が本当に必要です。ダンスの魅力を、舞台の可能性を、もっと多くの人に届けたい。そしてこの場所から、誰かの「心に残る一瞬」をつくっていきたいと願っています。

皆さんのご支援は、ただの資金ではありません。この舞台に命を吹き込み、未来への希望を乗せる、大切なエネルギーです。どうか、この挑戦の一歩を、一緒に踏み出していただけたら嬉しいです。

棘と余韻。代表 pirori-no

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • 会場費用(本番、リハーサル含む) リハーサルスタジオ代 照明・その他機材  衣装代 大道具 本番撮影(動画・写真)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • まずは、最後まで応援してくださった皆さまに、心からの感謝を申し上げます。今回のクラウドファンディングでは、目標金額には届きませんでしたが、その中で私たちの想いに共鳴し、手を差し伸べてくださった皆さまの存在が、大きな支えとなり、背中を押してくれました。お預かりした支援金は、すべて大切に、誠実に活用させていただきました。そして完成した作品が、多くの方の心に届いたこと、客席の空気や終演後の表情から、確かに感じ取ることができました。そして今、私たちはすでに「次」に向けて動き出しています。まだ形にはなっていないけれど、また皆さんと心を通わせる時間をつくれるよう、新たな挑戦を積み重ねてまいります。どうかこれからも、「棘と余韻。」の歩みを見守っていただけたら嬉しいです。本当にありがとうございました。またいつか、どこかでお会いできますのを楽しみにしています。 もっと見る
  • 『THE TRICKSTER〜甦るギャラリー〜』の舞台となるのは、渋谷・神南にあるSLOTH JINNANという空間です。今日はその「場所」に込めた想いを、ご紹介させてください。この場所を選んだ理由は、大きく3つあります。① “新しい渋谷カルチャー”への共鳴SLOTHは「働く・集う・創造する」を融合させた、新しいカルチャーの拠点。私たちが目指す“身体を通じた文化の創出”というビジョンとも深くリンクしていました。ただ舞台を上演するだけでなく、新しい文化の波をつくる場所にしたい。その思いが、まずここにありました。② 地域と共に生きる場所「JINNAN MARKET」や「DIG SHIBUYA」など、SLOTHは日常的に地域と連動したカルチャーイベントを行っています。アートが“閉じた表現”ではなく、街と呼吸をともにするものであること。それは「棘と余韻。」が今後も大切にしていきたい姿勢です。③ “余韻”が響く街、神南で渋谷駅から少し離れた神南というエリアには、どこか静かな余白があります。観劇後もその余韻が、街の空気と溶け合っていくような体験――そんな時間をお届けできたらと思っています。「棘と余韻。」の旗揚げにふさわしいこの場所で、この空間だからこそ響く表現を届けられるよう、最後まで全力で準備してまいります!引き続き、どうか応援よろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 7月5日・6日に、『THE TRICKSTER〜甦るギャラリー〜』の初回公演を迎えました!ゲネプロを経て、照明や演出の最終確認をし、いざ本番へ――初日は、やはり不安もありました。お客様にどう届くのか、どんな反応が返ってくるのか。でも、終演後にいただいた拍手やご感想に、「ああ、本当に届いたんだ」と胸が熱くなりました。“棘と余韻。”という名前の通り、観てくださった方の心に、そっと残るものがあったなら、何より嬉しいです。そして、いよいよ最終週公演が近づいています。7月12日(土):ご予約受付中!7月13日(日):満席御礼・完売しました!まだ観ていない方は、12日がラストチャンスです。この物語の世界に、ぜひ触れてみてください。 また、本番映像はクラウドファンディングのリターンでもお届け予定です。劇場に来られない方も、ぜひ支援という形で応援いただけたら嬉しいです!▲コラボレーションアーティストのはなりーまん氏と共に もっと見る

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