『THE TRICKSTER〜甦るギャラリー〜』の舞台となるのは、渋谷・神南にあるSLOTH JINNANという空間です。今日はその「場所」に込めた想いを、ご紹介させてください。
この場所を選んだ理由は、大きく3つあります。
① “新しい渋谷カルチャー”への共鳴
SLOTHは「働く・集う・創造する」を融合させた、新しいカルチャーの拠点。私たちが目指す“身体を通じた文化の創出”というビジョンとも深くリンクしていました。ただ舞台を上演するだけでなく、新しい文化の波をつくる場所にしたい。その思いが、まずここにありました。
② 地域と共に生きる場所
「JINNAN MARKET」や「DIG SHIBUYA」など、SLOTHは日常的に地域と連動したカルチャーイベントを行っています。アートが“閉じた表現”ではなく、街と呼吸をともにするものであること。それは「棘と余韻。」が今後も大切にしていきたい姿勢です。
③ “余韻”が響く街、神南で
渋谷駅から少し離れた神南というエリアには、どこか静かな余白があります。観劇後もその余韻が、街の空気と溶け合っていくような体験――そんな時間をお届けできたらと思っています。

「棘と余韻。」の旗揚げにふさわしいこの場所で、この空間だからこそ響く表現を届けられるよう、最後まで全力で準備してまいります!
引き続き、どうか応援よろしくお願いいたします。






