まずは、最後まで応援してくださった皆さまに、心からの感謝を申し上げます。今回のクラウドファンディングでは、目標金額には届きませんでしたが、その中で私たちの想いに共鳴し、手を差し伸べてくださった皆さまの存在が、大きな支えとなり、背中を押してくれました。お預かりした支援金は、すべて大切に、誠実に活用させていただきました。そして完成した作品が、多くの方の心に届いたこと、客席の空気や終演後の表情から、確かに感じ取ることができました。そして今、私たちはすでに「次」に向けて動き出しています。まだ形にはなっていないけれど、また皆さんと心を通わせる時間をつくれるよう、新たな挑戦を積み重ねてまいります。どうかこれからも、「棘と余韻。」の歩みを見守っていただけたら嬉しいです。本当にありがとうございました。またいつか、どこかでお会いできますのを楽しみにしています。







