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77歳のよしこさん、何才からでもチャレンジできる!居場所を求める若者たちが集えるアップルパイ工房を作ります。ココロとカラダに優しく懐かしい味のアップルパイを全国に届けたい。目の前の人を笑顔にしたい一心で。

現在の支援総額

298,800

59%

目標金額は500,000円

支援者数

47

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/05に募集を開始し、 47人の支援により 298,800円の資金を集め、 2025/06/15に募集を終了しました

ひとつのアップルパイから笑顔の輪

現在の支援総額

298,800

59%達成

終了

目標金額500,000

支援者数47

このプロジェクトは、2025/05/05に募集を開始し、 47人の支援により 298,800円の資金を集め、 2025/06/15に募集を終了しました

77歳のよしこさん、何才からでもチャレンジできる!居場所を求める若者たちが集えるアップルパイ工房を作ります。ココロとカラダに優しく懐かしい味のアップルパイを全国に届けたい。目の前の人を笑顔にしたい一心で。

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【挨拶】
チャレンジに共感した仲間のチームプロジェクト!

・77歳で女性が夢を語るプレゼン大会にエントリー

・もう一度学びなおし自分の人生を歩みたい

・アップルパイで「もう一度、あの笑顔を見たい」

・「よしこ先生のアップルパイ」が、これからも誰かの心を温め、未来につながっていきたい想い


そんな想いを聞いた大人2人がいてもたってもいられなくなり仲間に声掛けをし立ち上がった

プロジェクト!!

共感した仲間がリターン提供で応援。

応援したくなったそんな田中芳子先生を紹介します!


2011年の震災後、福島に近い茨城・大子町で出会った一本のリンゴの木。

その実を差し出してくれた農家の方の言葉が、私の人生を変えました。

「美味しくできたのに、風評被害で捨てるしかない」

農家の友人の悔しさと悲しみに、64歳だった私の心が強く揺さぶられたのです。


 

調べてみると、リンゴの木は放射性物質をほとんど吸収せず、むしろリンゴには体内のセシウムを排出する働きもあると知りました。

 

最初はビニール袋一つ分のリンゴを買うところから。

気づけば箱買いするようになり…困ったのは、こんなにたくさんのリンゴをどう食べきるか。

「アップルパイにしよう」

その単純な思いつきが、私の人生を変えることになるとは。

実は私には、どうしても伝えたい想いがあります

私は24歳の息子を心臓発作で突然亡くした母でもあります。

 

毎日の忙しさに追われ、家族の食事にも気を配れなかった日々。

「人は食べたもので体が作られる」

この痛切な教訓を、私は最愛の息子の命と引き換えに学びました。

 

アップルパイを作りながら、もう一つの記憶が蘇ってきました。

昭和23年生まれの私が育った家では、おやつはいつも手作りでした。

伯母が作ってくれた、忘れられないアップルパイの味。

 

 震災で苦しむ農家さんを救いたい。息子に届かなかった愛情を、未来の誰かに伝えたい。

そんな想いが重なり、「ばあばのアップルパイ」は誕生しました。

最初のアップルパイ作りは、クックパッドのレシピを見よう見真似して作りましたが、

 

「甘すぎる!こんなの美味しくないよ!」

 

砂糖の代りに森の自然そのままの優しい味のメープルシロップを試し、それでも飽き足らず、グレードの異なるメープルシロップをブレンド

パイ生地もわたしのアップルパイに1番相性のいい感じになるものを特注。完成

 

完熟リンゴだけを使うことに徹底してました。

お店を持つ前に作った3,000個以上のアップルパイは昭和の手づくりおやつのように愛情と記憶が詰まったパイです。

そして67歳で小さなお店をオープンしました。

 

2025年2月11日、76歳になった私は惜しまれながらも店を閉じました。

そして新たな挑戦をすることにしました。

 

それは——「人と人をつなぐ、食の居場所」をつくること。

 

孤独を感じる方、居場所を求める若者たちと一緒に、「ばあばのレシピ」を未来へ繋げ、

全国にアップルパイを届けたい。

そのためには アップルパイを作る工房や機材が必要です、

 

アップルパイ一つで世界は変わらなくても、たった一つのアップルパイが、誰かの一日を明るくし、その笑顔が次の誰かを元気にする。

そんな連鎖を、もう一度作り出したいのです。

 

この挑戦に、どうかあなたの力を貸してください。

心と体にやさしいアップルパイを、次の世代へ。

食べることは、生きること」——その想いを未来につなげるために。

アップルパイじっくりまごころ


【応援メッセージ】

~福良隆浩さん~

よしこ先生の作る美味しいアップルパイ🍎🥧
スウィーツ好きとしては、スルーできません😁
77歳の挑戦、応援するしかないでしょ!
最高に美味しいアップルパイ食べるの楽しみにしてまーす。

~徳永有起さん~

凄いです‼︎
77歳で女性が夢を語るプレゼン大会にエントリーして、生き直ししたい!その想いに共感しました。
人生何歳からでもスタートできる!
でもチャレンジできない人がほとんど。
そんな中のチャレンジ応援させて頂きます。よしこ先生が望む居場所づくり!
わたしみたいに子ども時代寂しい想いをしている子ども達、人との付き合いが苦手で寂しく孤独に生きている人、きっとよしこさんが創る居場所で救われる人がいます。
わたしもその夢を一緒に形にするお手伝いをさせていただきます!
よしこさんの夢への想いをみなさん応援よろしくお願いします。

 

 ~阿保妙子さん~

70代からのwomanドリプラへの挑戦に、驚きました。 LIVEで。よしこたんの姿を見て、応援したい気持ちが溢れてきました。 これからのプレゼン作り、頑張ってください。 応援してます

〜中村睦美さん〜

『よしこたん💞いよいよよしこたんの夢を叶えるクラウドファンディングが始まります。世界中の人々を、よしこたんの幸せアップルパイで、笑顔にしましょう🥰🎉

〜吉 ぴぃさん〜

よしこさん🙌『これからの人生で今が一番若い🌱』 夢に向かうことは、幾つになってもできますね♪♪ その雄姿に元気を貰う仲間もいます👯‍♀️応援してますね〜🌸

~齋藤ゆみ子さん~
77歳から人生生き直しをするのは 中々真似の出来ないことだと思います。 色々と抱えているものがあって 大変かとは思いますが、 77歳からでも人生やり直しが出来る姿を見せてくれるのがまた、私たちの希望にもなります。 よしこたんにしか作れないアップルパイで夢を叶えましょう✨ 困った時は助けてと言えば皆が助けてくれると思います。 よしこたんがプレゼンを発表して夢をどんどん叶えていく姿を皆さんに見てもらって 何歳からでも人はチャレンジできるという姿を見せていきましょうよ🥰 変わらず応援します✨

このプロジェクトで実現したいこと

・よしこ先生の想いに共感していただける仲間つくり。

【アップルパイ製造販売のための工房場兼居場所確保のための費用として】

・1,000,000円 (家賃200,000+敷金800,000) 工房内什器

・機材購入費用として1,000,000円 (冷凍冷蔵庫1,400,100

・ガスオーブン277,200、ガス台ガス器具150,000、作業台)

・学びの費用800,000円 (ウーマンドリプラでの学び費用+20ヶ月講習代) 

・諸経費50,000円



プロジェクト立ち上げの背景

お話し会にてよしこ先生のアップルパイを頂き感動。事情があり関東から関西にきたとお聞きし助けたい!とい気持ちが最初湧き上がってきた。そしてもう一度誰にも振り回されずやりたい事をやり過ごしたい!そんな思いでWomanドリプラにエントリーを決められた!!その瞬間よしこさんを応援したい気持ちが沸き上がりおせっかいな徳永有起と福良隆浩二人が仲間に声掛けをしプロジェクトが立ち上がる。



クラウドファンディングにむけての活動

・知人のお店でアップルパイ販売開始

・知人にクラウドファンディングに挑戦することを伝えている

・Facebookライブにて夢への想い・クラウドファンディングへの挑戦を発信


リターンについて

77歳のよしこ先生のチャレンジに共感した仲間がリターン提供。

アップルパイ・コーチング・お話会・講演会・アート・セラピー・鑑定・心と体の健康サービスなど。

それぞれがもつサービスにてよしこさんを応援させていただきます。

【提供者様】

スケジュール

2月:知人の店舗内でアップルパイご提供開始 

3月:Womanドリプラ受講開始  

4月:関西でのマルシェ 初出店(竹園ホテル「飛鳥の間」)

5月上旬:オンラインショップ オープン  

6月~順次リターン発送 ※アップルパイ発送に関しましては、りんごの収穫時期が11月後半からとなります為、その後順次ご連絡の上発送とさせていただきます。

 2026年12月頃:みんなの居場所となる建物取得または賃貸建物契約。


最後に

これは、人生の最終章なんかじゃありません。 

77歳の今だからこそ伝えられることが、きっとある。

 だから私は歩みを止めません。

 今日も明日も、 「大好きなあの人に、美味しいものを届けたい」

 その気持ちだけを胸に、アップルパイを焼き続けます。


★よしこ先生応援オープンチャット★

オープンチャット「『77歳喜寿』よしこさんのサードライフチャレンジ応援チーム



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

  • 経営していくための学び費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • グランママ・オードリーです。わたしの想いの中に、息子のことを書いています。24歳になったばかりで心不全で亡くなった息子。数年が過ぎたある日、スピリチュアルの江原啓之さんの歌「さくら咲く」がリリースされた2009年の講演会に足を運びました。その中で設けられた質問タイム。たった3名だけに答えてくださるという奇跡の中で、私の問いかけにも言葉をいただくことができたのです。今回、この文章を書きながら、その時のことがふいに蘇ってきました。私は、息子を失ったのは、仕事に追われ食の大切さを見失っていた自分のせいだと、長い間思い込んでいました。確かにそれも大きな一因かもしれません。けれど、あの時いただいた言葉の意味を、ようやく今、受け止められた気がするのです。「お母さん、いつもそんなに働いてばかりで、いつ寝るの? 少しは休んだら?」江原さんの口から紡がれたその言葉は、まるで息子自身の声のように、わたしの胸にやさしく響きました。あの子は、ずっと私のことを気遣ってくれていたんですね。気づけなかった優しさ。その言葉が、何度も胸の中でこだまするたび、涙がこぼれました。私は今、また“頑張らなければ”と力んで、事業のことばかりを考えていたように思います。でも、アップルパイは「手段」であって「目的」ではない。本当にやりたかったのは、その先にある“誰かがほっとできる居場所”をつくることだったのだと、気づかされました。息子の言葉が、あの日のまま、私を立ち止まらせ、そっと方向を示してくれたように思います。これからの場所づくり、どう生きていくか。あらためて、静かに、真剣に考えていきます。読んでくださって、ありがとうございます。 もっと見る
  • グランママ・オードリーです。クラファンがスタートして3日目になりました。皆様の応援・ご支援、本当にありがたいです、ありがとうございます♪あっという間に、時というのは過ぎてしまうのですね。自分がこの歳になっていることも、ほんと信じられません。気持ちだけはまだ、若い気でいるんですが‥‥さて、今日はこのクラファンで結果を出したいのは当然なのですが、この挑戦を後押ししてくれた、とても大事な人の中でも特に感謝している方をご紹介したいと思っています。今、わたしを応援してくれる仲間の中に、今回の発起人になって下さった、おひとりで金森友起(通称ゆっきー)さんという方です。彼女は福岡県でデジタルクリエーターとして活躍している方です。<紹介SNSサイト> ブログ:https://www.ameba.jp/profile/general/yuki-yuki1021/ Facebook:https://www.facebook.com/yuki.kanamori.37易を生業としていて、過去をお聞きするとそれは壮絶な人生を歩んできた方のようでした。だからこそ、誰かのためにお役に立ちたい!その想いを人一倍強く持っている方のように思います。でも感情が先行して、時にはわたしもですが、言い争いまがいのこともありました。多分これから先も、何度も衝突したり、そっぽを向いたり、色々するのではないかしら。でも彼女の人となりは信じています。そう、人というのは何歳からでも変わることができるものだと思っています。その証拠に、わたしはいま、これから先が荒波だと分かっていても、先に進もうとしています。自分らしく、自分はどうしたいのか、ただそれだけの羅針盤を持って。どうもありがとうございました。 もっと見る
  • クラウドファンディングが始まり、初日から8名の方より心温まるご支援をいただきました。心より御礼申し上げます。ただいま芦屋・APOLLO ASHIYA様にてアップルパイを販売中です。新しい街での出会いはまだ小さな歩みですが、笑顔に触れるたび、胸がほころびます。今後は週4日、店内でのカフェ営業を予定しております。夏には、爽やかさを添えた「アップルパイパフェ」もご提供できたらと準備中です。ひとくちで心ほどける、そんなひとときをお届けできますように。 もっと見る

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