
「人をつくる」介護のしごと
~建設業界とのちがいから見えてくる魅力~
建設業界といえば、建物やインフラをつくるプロフェッショナルの世界。
目に見える形で成果が残り、社会の土台を支えるやりがいがあります。
一方、介護の仕事は「人の暮らしを支える」プロフェッショナルの世界です。
建物のように形には残りにくいかもしれませんが、その人の人生に深く関わり、心に残る仕事です。
たとえば――
建設は「街をつくる」仕事、
介護は「人の尊厳を支える」仕事。
建設はチームでプロジェクトを完成させる達成感が魅力ですが、
介護もまた、多職種と連携して一人の暮らしを支えるチームワークが光ります。
建設は力仕事のイメージがありますが、
介護もまた、体力だけでなく「心の力」が問われる現場。
人の表情や声にならない思いを感じとる「感性」や「共感力」が磨かれます。
介護の仕事に就いてから、「ありがとう」が一番のご褒美になった、
「人生の最期を支える責任と誇りを感じた」という声も多く聞きます。
どちらも、社会に欠かせないしごと。
建設は「地図に残る」仕事。
介護は「人の心に残る」仕事。
介護を何とか支えたい。
支援で集まった資金は、合同会社として再出発する為の登記費用、ホームページ・リーフレットの刷新、ちらし作成、地域活動資金、高齢者の居場所までつくりたい。



