モラハラDVの理解を広め、被害や加害から抜け出せる社会を実現したい!

現在の支援総額

3,778,750

75%

目標金額は5,000,000円

支援者数

284

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/05/15に募集を開始し、 284人の支援により 3,778,750円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

モラハラDVの理解を広め、被害や加害から抜け出せる社会を実現したい!

現在の支援総額

3,778,750

75%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数284

このプロジェクトは、2025/05/15に募集を開始し、 284人の支援により 3,778,750円の資金を集め、 2025/06/30に募集を終了しました

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ご報告 の付いた活動報告

皆様こんにちは、クラウドファンディング担当のムギ-Mougguiです。プロジェクトの1つである「2026年のカンファレンス実施」が、いよいよ来週となりました。Peatixのイベントページの記載も最新の情報に変更されております。アーカイブ配信について検討中だったアーカイブ配信ですが、実施することで決定致しました。現段階でお伝えできる内容を記載致します。【期間】配信開始より2週間、自由に視聴可能(日程調整中)【料金】後述【内容】調整中(登壇者様に許諾頂けたパートのみ配信致します)【備考】PC、スマホどちらでも視聴出来る形での提供を予定しています「ご支援頂いた皆様」と「支援はしていないけど見たい皆様」でお伝えする内容が変わりますので、それぞれご案内させて頂きます。ご支援頂いた皆様へ本クラウドファンディングにご支援頂いた皆様には、無償でアーカイブ配信を視聴出来る様に手配させて頂きます。方法については確定次第、CAMPFIREのメッセージを利用してお伝えさせて頂く予定です。ご支援様への優遇は料金のみとなり、公開期間内に視聴が出来なかった場合でも補填は御座いませんのでご了承くださいませ。皆様のお陰で今回のカンファレンスが実現出来ました。アーカイブ配信を実施することにより、より多くの方へカンファレンスの内容を届けさせて頂きます。支援されていない皆様へご支援者様以外への提供につきましては、大変申し訳ございませんが有料とさせて頂きます。料金については確定次第お知らせ致します。当日の会場参加およびオンラインでのご参加は無料となっておりますので、ご都合が合う方は是非ご参加を検討ください。配信の情報を見逃したくない方へPeatixのイベントページに「アーカイブ配信時にご案内」のチケットを新たに追加しております。こちらのチケットを申し込んで頂けると、情報が確定した際に連絡が届きます。スムーズにアーカイブ配信の情報を得たい場合はこちらをお申込みください。(Peatixの会員登録が必要です)アーカイブ配信についてのご案内は以上となりますが、続けてカンファレンスのプログラムについてご紹介させて頂きます。プログラムのご紹介今回は職場と家庭での暴力の連鎖、その悪循環について統合的に捉え直します。 ゲストの方をお迎えしながら「基調講演」を経た上で、「職場編」「家庭編」「統合編」と進めていきます。 基調講演「罰を手放す——理念・科学・実践 3つの視点で考える」 基調講演テーマは「罰を手放す」 1時間で3つの講演が行われます。▶理念:懲罰的ではなく修復的な社会へ▶科学:人類が罰を手放せないメカニズム▶実践:懲罰ではない変容支援の実践『懲罰的社会を問い直す──修復的対話の思想と実践』梅崎薫(埼玉県立大学名誉教授・NPO法人修復的対話の会代表)話者:梅崎薫さま(埼玉県立大学名誉教授/NPO法人修復的対話の会代表) 修復的対話の第一人者として、加害者にもプレサークルを丁寧に行い、それぞれの場でわだかまりを溶かすアプローチを実践されてきた方です。「懲罰中心から回復・再統合へ」という視座をお話し頂きます。『処罰欲求のメカニズム──「叱れば人は学ぶ」は幻想』村中直人(Neurodiversity at Work株式会社代表・臨床心理士・公認心理師)話者:村中直人さま(Neurodiversity at Work代表/臨床心理士・公認心理師) 著書『叱る依存がとまらない』で「叱る」という行為が当人にもたらす依存性を解明された方です。心理学の知見からお話頂きます。『加害者変容の可能性──変容資源で社会が変わる』中川瑛(株式会社変容資源研究所 代表取締役所長)話者:中川瑛(株式会社変容資源研究所所長)延べ2,000名超の加害当事者と向き合ってきた現場から「人はなぜ、どのように変われるのか」をお話しします。「一緒に変わる」変容資源という新しい社会実装の考え方をご紹介します。職場編:『厳罰化は出発点──カルチャー変革・DEI・人的資本経営』新家伸浩(パナソニック コネクトグループ SVP CHRO 兼 人事総務本部マネージングダイレクター/最高健康責任者)話者:新家伸浩さま(パナソニック コネクト株式会社CHRO) ハラスメント行為者に対して、「懲戒」だけで終わらせず「変容支援」を選んだ企業の現場のリアルをお話し頂きます。家庭編:『パートナーが見た変容──効果検証事業から言えること』(中川瑛 + GADHAプログラム運営メンバー)話者:中川瑛 + GADHAプログラム運営メンバー東京都の補助をいただいて実施した GADHAのプログラム効果検証の結果を報告します。 加害者変容とは何か、本人だけでなく パートナーからの目線も踏まえた報告となります。 提案編:『悪循環を止めるために──今、私たちができること』中川瑛 話者:中川瑛(株式会社変容資源研究所所長)「職場と家庭における暴力の悪循環を止めるために私たちに何ができるのか?」中川からの提案・相談に加え、 参加者の皆さんそれぞれの取り組み、そして力を合わせたらできる取り組みを、持ち帰る時間にします。(皆様と取り組むワークも行います)最後に6月22日(月)の当日参加は無料となります。お申込みや、詳しい当日の流れはPeatixのイベントページにてご確認ください。来週月曜日、皆様とお会い出来るのを一同楽しみにしております。開催後には改めてこちらでご報告もさせて頂きます。カンファレンスを無事に成功させ、望む未来へ大きな一歩を踏み出したいと思います。


皆様こんにちは、クラウドファンディング担当のムギ-Mougguiです2月から6月までに取材頂いた媒体やイベントへの登壇情報と、東京都の補助金によって行った「加害者プログラムの効果検証」の情報についてお知らせ致します。DV加害者変容プログラムの効果検証報告書効果検証についてはクラファンのご支援が直接使用されたものではありませんが、団体の活動として非常に大きな一歩となりますので皆様にご報告させて頂きます。昨年12月の活動報告にてお伝えした「配偶者暴力加害者プログラム事業費補助金」の補助金を用いて実施した、DV加害者変容プログラムの効果検証の報告書を5/18に公開致しました。報告書の全文は、TRINの公式ホームページよりご確認頂けます。報告書公開お知らせページ:https://trin.jp/posts/tokyo-report-published報告書は111ページとなり、硬い文体でもありますので多くの皆様にとって読む事にハードルがあるかと思われます。内容については来週開催のTRINカンファレンス2026「家庭編」パートでもご報告させて頂きますので、ご縁のある方はそちらでお聞き頂ければ幸いです。※カンファレンスはアーカイブ配信をする事が決定しており、支援者様には無料で視聴頂く予定です。詳細については同日配信の活動報告記事をご覧ください登壇情報代表中川の登壇情報を、最新順にお知らせ致します。開催前の情報も御座いますので、ご興味が御座いましたら参加をご検討頂ければ幸いです。京都芸術大学主催「共感と想像のデザイン」代表中川が、非常勤講師を務めさせて頂いている京都芸術大学様にて本年度も講義を担当させて頂く運びになりました。学外の方でも参加可能となります。7月18日&19日の2日間で開催となります。詳細については下記公式ページをご確認ください。藝術学舎 | 京都芸術大学がおくる社会人のための公開講座共感と想像のデザイン 人間関係・ビジネス・社会の「普通」を問い直すhttps://air-u.kyoto-art.ac.jp/gakusha/learning/G2625101認定NPO法人DV被害者支援活動促進のための基金主催「モラハラ夫は変わるのか『99%離婚』の著者に聞く」2026年6月27日、認定特定非営利活動法人DV被害者支援活動促進のための基金(代表:渥美雅子)主催の市民向け講演会に、代表中川が登壇致します。会場は千葉市・きぼーる15階、入場無料(定員60名)です。その他の詳細については、TRINのお知らせページに記載している公式ページ及びPDFをご確認ください。TRINお知らせページ:https://trin.jp/posts/TE7ArdNt映画「五月の雨」トークショーDVを取り扱った 映画「五月の雨」上映後トークショーイベントにて、5月13日(横浜シネマリン)、5月23日(ナゴヤキネマ・ノイ)の回に、代表中川が参加させて頂きました。23日の回ではGADHAリーフレットも持参し、参加者の方へ500枚を配布させて頂きました。映画は今後も各地で順次上映が予定されています。最新の情報及び作品の詳細については公式ページを参照ください。「五月の雨」公式ページ:https://maydayrain.com/「フレンドリーペアレンツ研究会」第1回「DV更生支援の視点から考える父母の尊重協力とは」2026年3月12日、共同養育サポート一般社団法人りむすび主催の「フレンドリーペアレンツ研究会」第1回「DV更生支援の視点から考える父母の尊重協力とは」に、代表中川が登壇しました。当日はDV加害者変容支援の視点から、精神的DVのリスクの見極めや、子どもにとって安全な養育環境をいかに構想するかについてお話ししました。arca主催「SOCIAL COFFEE HOUSE」2026年1月29日、株式会社arcaが運営する社会学習コミュニティ「SOCIAL COFFEE HOUSE」にて、代表の中川が登壇致しました。「ハラスメントを生まない関係って、どうつくる?」というテーマのもと、お話をさせて頂きました。取材情報代表中川や、GADHA参加者の方を取材頂いたものを紹介致します。それぞれの記事には具体的な言動を含みますので、フラッシュバックにご注意ください。朝日新聞様2026年6月7日、朝日新聞様に、GADHAに参加されている方の体験を記事にして頂きました。下記のURLから閲覧出来ます。(有料記事となります)モラハラで妻を支配した男性 「僕は歩く加害者」別居後も葛藤の日々https://www.asahi.com/articles/ASV631QHQV63ULLI003M.htmlRKB毎日放送様2026年2月26日、RKB毎日放送様のニュースにて、GADHAの団体の紹介をして頂きました。DVの特集の中で取り上げて頂いたもので、被害者の方、加害者の方それぞれの体験も記載されています。下記のURLから動画と記事が閲覧出来ます。被害者も加害者もDVだと気がつかない 認識することが解決の第一歩https://newsdig.tbs.co.jp/articles/rkb/2493549?display=1NKK様2026年1月19日、番組「ねほりんぱほりん」にて、内容の一部にGADHAに参加されている方の話を取り上げて頂きました。現在は有料配信で閲覧が可能です。モラハラして離婚しそうな人(HNKオンデマンド)https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2025153862SA000/?spg=P201400124100000―――今後も一人でも多くの方にDV・モラハラの現状を知って頂き、被害や加害が広がるのを防いで参りたいと思います。


皆様こんにちは、クラウドファンディング担当のムギ-Mougguiです。プロジェクトの1つである「2026年のカンファレンス実施」について、Peatixでのイベントページが公開となりましたので、お知らせさせて頂きます。★Peatixのイベントページはこちら変容資源研究所カンファレンス2026日付:2026年6月22日(月)時間:13:00~17:30 ※終了後、懇親会あり場所:産業貿易センター浜松町館(4階 第3会議室)費用:無料申込:Peatixイベントページより(https://we-transform-2026.peatix.com/)備考:同時刻でのオンライン開催あり。※申込にはPeatixの会員登録(無料)が必要です※当日のスケジュール等の詳細は、イベントページをご参照ください会場である「産業貿易センター浜松町館」へのアクセスについては、下記をご参照ください。交通アクセス | 浜松町館 | 東京都立産業貿易センターhttps://www.sanbo.metro.tokyo.lg.jp/hamamatsucho/access/補足など前回2025年度のカンファレンスは土曜日に開催し、お一人1000円のチケット代を頂いておりました。今回はより多くの方にご参加頂ける様に「参加費用を一律無料」にさせて頂いております。皆様からご支援を頂いたからこそ、無料での開催が実現可能となりました。無料とはいえ内容は決してスケールダウンしている訳では無く、皆様の期待に応えられるイベントであると自信を持って言えるものになっております。「相手を変えるか、一緒に変わるか。」2026年のカンファレンスは「相手を変えるか、一緒に変わるか。」をキャッチコピーに、職場のハラスメントと家庭内DVを統合的に捉え直し、「懲罰」ではなく「変容支援」の視点から、実践と研究をつなぎます。現在「モラハラ・DVは個人の問題である」というのが一般的な解釈となっています。当プロジェクトが掲げた「被害や加害から抜け出せる社会」の実現の為には、「企業の課題であり、社会の課題でもある」という大きな視点も踏まえた上で「その改善は可能である」と示していくことがとても重要だと考えております。今回のカンファレンスは、その取り組みにおいて非常に大きな一歩となります。企業や自治体関係者の方に届けたいという想いから、イベント説明にはそちらの方へ向けた文言が多くなっておりますが、それ以外の方の参加も勿論重要だと考えております。お時間の合うプログラムだけでもお気軽にご参加ください。現段階では調整中の企画も御座いますが、ご都合が合う方はチケットのお申込みの検討や、イベントページのブックマークをして頂ければ幸いです。ご支援頂いた皆様へ今回の開催にあたって、皆様から頂いたご支援が非常に大きな支えとなりました。開催1カ月前の段階ではありますが、メンバー一同、皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。年末にお知らせしていた予定から変更し平日開催となった為、「参加を検討していたけど都合が合わなくなった」という方もいらっしゃると思います。誠に申し訳ございません。カンファレンスを通して、目指す未来への実現に取り組んでまいります。開催まで引き続き見守って頂ければ幸いです。


皆様こんにちは、クラウドファンディング担当のムギ-Mougguiです。プロジェクトの1つである「2026年のカンファレンス実施」について開催日及び場所が告知出来る段階となりましたので、皆様にお知らせ致します。変容資源研究所カンファレンス2026日付:2026年6月22日(月)時間:午後(詳細調整中)場所:産業貿易センター浜松町館申込:Peatixイベントページより(準備中)参加費用等、詳細については調整中となります。現地に来られない方向けにオンラインからも参加出来るハイブリッド開催を予定しています。また、アーカイブの閲覧チケットもご用意する方向で検討していますが、一部プログラムのみの配信となる可能性が御座います。今回のテーマと目標について今回は「家庭」と「職場」両方の暴力とケア、その相互作用について包括的に捉えることを目指し開催します。ご登壇頂くゲストの方や各内容については調整中となりますので、詳細の公開まで今しばらくお待ち頂ければ幸いです。オフライン、オンラインのハイブリッド開催で、前回を超える200名の方に参加頂く事を目標として動いております。このような目標が立てられるのも、皆様のご支援のお陰です。改めてご支援頂いた事に感謝すると共に、そのご支援を今後の活動に最大限活かすべく、カンファレンスを成功させたいと考えております。ご支援頂いた皆様へ開催をする事は決してゴールでは無く、新たな連携や繋がりが生まれる事でこれまでには出来なかった活動が可能になったり、今までの活動をより加速するきっかけづくり、そのスタートの場になると考えています。この社会を変える為に、カンファレンスはとても重要なイベントとなります。皆様のご支援のお陰で、昨年には実現出来なかった規模での開催を実現することが出来ます。本当にありがとうございます。より詳細な情報がお出しできる様になりましたら、また改めてご報告させて頂きます。季節の変わり目となって参りましたので、皆様お身体に気を付けてお過ごしください。


皆様こんにちは、クラウドファンディング担当のムギ-Mougguiです。あっという間に2025年も終わりを迎えようとしております。しばらく活動報告が出せておらず申し訳ありません。プロジェクトの現状についてと、それを説明する上で重要なお知らせについてご報告させて頂きます。東京都の「配偶者暴力加害者プログラム事業費補助金」に採択されました株式会社変容資源研究所が、東京都都民生活部男女平等参画課の実施する「配偶者暴力加害者プログラム事業費補助金」における「加害者プログラムの効果検証」事業に採択されました。現在は研究者の方々にもご協力頂き、有償プログラムの効果測定を進めております。GADHAの今後に繋がる重要な取り組みとして大きな一歩となりますので、皆様にご報告させて頂きます。「ケアのある社会」を実現する為の取り組みの一貫として、こちらの効果検証も進めて参ります。補助金の詳細については、下記東京都公式HPをご覧ください。配偶者暴力加害者プログラム事業費補助金https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/danjo/dv/0000001511プロジェクトの現状について2025年12月現在の、プロジェクトの現状についてお伝えさせて頂きます。改めまして、本クラファンでのプロジェクト内容は次の3つとなります。【A】リーフレットの送付【B】LPサイトのweb広告【C】2026年のカンファレンス開催【A】リーフレットの送付リーフレットの送付につきましては、クローズドな形でいくつかの話が進行しておりますが、実際の目標枚数の配布完了には至っていない状況です。我々が目指している「ケアのある社会」の実現の為に、1枚1枚がより適切に広がっていくような形での配布を目指し動いております。改めて動きがありましたらお伝えさせて頂きます。お待たせして申し訳ありません。【B】LPサイトのweb広告LPサイトのweb広告については、外部の専門家の方にもご協力を頂き、10月20日~11月25日の間に広告を出稿し、プロジェクトとしては無事完了致しました。正確なデータを算出する必要があった為、皆様には事後報告となりました事をお詫び申し上げます。実際の広告プレビューの一部(イメージ)期間内の中でもキーワードの変更やLPサイト内でのボタン表示の変更など、よりアクセスしやすい形に変えて頂きながら、最終的に広告自体の表示が5万63件、そのうち1099件でクリックを頂き、更にそこから直接問い合わせフォームを送ってくださった方が22件もいらっしゃいました。今回の広告では、下記の2つのグループに分け広告を設定、運用して頂きました。グループ1:将来的にGADHAにアクセスしうる方。認知してもらう事を目的に、検索されやすいワードを重視(準顕在層)グループ2:今すぐ何とかしたい、変わりたいと思っている方。GADHAの様な団体を求めて検索した時に広告が出る様に設定(顕在層)全体の金額の5分の1をグループ1の準顕在層に、残りをグループ2の顕在層に充てて運用頂きました。22件のうちの大半はグループ2の顕在層に当たる方からの問い合わせで、LPサイトを見た顕在層の方の14%近くがフォームから問い合わせをくださり、非常に高い効果が出た結果となりました。これはご協力頂いたマーケティング専門の方が工夫してくださった事も大きいですが、何よりも今回クラウドファンディングでご支援頂いた皆様のお陰です。本当にありがとうございます。そして今回広告を回し、上記の様なデータが取れた事は、今後の効果検証(効果測定)をしていく上でも非常に重要な一歩となります。今回の広告で終わりでは無く「これぐらいの金額を掛けたら加害者が1人参加する」という期待値のデータが算出できた事は、今後の取り組みや助成を依頼していく際に大きな強みとなります。そんな重要な一歩をこの段階で歩めたことに、心より感謝を申し上げます。この一歩を、必ず次に繋げて参ります。【C】2026年のカンファレンスカンファレンスの開催についてですが、様々な方のご協力を頂き、これまでより更に深堀したテーマで開催するべく進めております。具体的なお日にちがご案内出来ず恐縮なのですが、6月の週末開催予定となっております。カンファレンス開催の為のチームを作り、皆様のご期待に添えられるようなイベントが開催出来る様に計画しておりますので、詳細が発表出来るまで今しばらくお待ち頂ければと思います。また2026年だけでなく、カンファレンス自体を持続可能なものにするために新たな仕組みづくりもしていきたいと考えております。そのような構想を計画出来るのも、今回皆様にご支援頂いた大きな力があってこそです。何度言葉を尽くしても感謝し足りないのですが、本当に本当にありがとうございます。────────────────────────以上が、2025年のプロジェクトの現状となります。未完了のプロジェクトにつきましても、皆様から頂いたご支援を最大限効果的に使用する為に、様々な方のご協力を頂きながら進めております。水面下で動いているものが多く、皆様へのご報告が遅くなってしまうのがとても心苦しいのですが、プロジェクトとは違う形での活動も含め「ケアのある社会」の実現の為に奔走していきますので、見守って頂ければ幸いです。2026年も引き続き頑張って参ります。冷え込んで参りましたので、皆様どうかご自愛ください。


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