
皆様こんにちは、クラウドファンディング担当のムギ-Mougguiです。カンファレンス2026のアーカイブ配信が7/21に終了致しましたので改めてのご報告と、今後についてお伝えさせていただきます。
カンファレンスのご報告

前回の活動報告にて速報でお伝えしていたアンケートですが、最終的に121件もの回答をいただきました。貴重なお時間を使い回答して頂き誠にありがとうございます。本アンケートを元に、特に重要な点についてお伝えいたします。
イベントとしての満足度を伺った設問では「非常に満足」「満足」とお答えいただいた方が97%となっており、非常に満足度の高いイベントとなりました。「家庭と職場」の2つを同時に扱うのが画期的であるとのお声もあり、登壇者の方を交え様々な観点から事象を捉えた事が肯定的に評価されたと受け止めております。

「(全員が/すぐにではなくとも)加害者が学び変わることをどのくらい信じられるか」の設問では、参加前から信じられる度合が上昇した方が92名となりました。10点評価で参加前後の平均が5.9→7.7と大きく上昇しており、参加前の点数が低かった方にも変化が見られた事が分かります。
被害や加害から抜け出せる社会の実現には「加害者は変わらないモンスターである」というスティグマを解消する事も重要です。その為には一人一人の認識が変わっていくのがスタートになると考えており「カンファレンスの開催でその変化を促進出来る」と自信を持って言える結果となりました。

更に96名の方が「なんらかの形で関わりたい」と団体との連携についても好意的にお答えいただいています。カンファレンスだけで終わりにしない事が重要だと考えておりますので、このようなお声を頂けたことを大変ありがたく思っております。
現在はアンケートで関心をお寄せ頂いた方々へのご連絡を含め、カンファレンスを開催したことで生まれた「次への一歩」に繋がる活動を水面下で進めているところです。
皆様に詳細をお伝え出来る段階には至っていないのですが、本カンファレンスを実施した事で「被害や加害から抜け出せる社会の実現」に対して「団体として進むべき道、取れる選択肢」がよりハッキリと見えて参りました。
こうして様々な方と出会い次なる一手を考えられるのも、ひとえに皆様からご支援を頂いたからこそです。本当にありがとうございます。
今後について
本カンファレンスの終了を持ちまして、期日のあるプロジェクトが終了となります。リーフレットの配布等でご支援の活用は引き続き行って参りますが、ご報告出来る内容が少なくなる事、またご支援から1年経過した事を鑑みまして、今回の投稿をもって「2025年クラウドファンディングの活動報告」を終了とさせていただきます。
団体としての活動は引き続き行って参りますので、今後の活動のお知らせについては公式HPや代表のSNSをご覧ください。
TRINホームページ
GADHAホームページ
代表中川のX(旧Twitter)
また、プロジェクトページにて「もう一度プロジェクトをやってほしい」ボタンを38人の方に押していただいており、終了後も関心をお寄せいただいている事を大変有難く思っております。
現時点では、クラウドファンディングを新たに募集する予定は御座いません。
カンファレンスは来年以降も継続して開催したいと考えており、リーフレット配布や広告掲載も今回限りのものとせず続けて参りますが、継続していく為の資金は別の形で賄っていきたいと考えています。
ご支援頂いた皆様へ
昨年の6月に皆様から頂いたご支援が、今の、そして未来の活動に繋がっています。ご支援が無ければ、今日この時点でここまで辿り着く事は到底出来ませんでした。本当にありがとうございます。
我々が望む未来の為には、団体としてますます力をつけ社会に働きかける事が必要です。皆様のご支援で生まれたこのスタートダッシュを途切れさせず、今後も様々な方法を模索し走って参ります。
しばらくは水面下の活動が増えるかと思いますが、皆様が「想いを託して良かった」と思っていただける成果を出せる様に邁進して参ります。どうか温かく見守っていただければ幸いです。
繰り返しとなり恐縮ですが、本クラウドファンディングをご支援、並びに拡散にて協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。




