
【クラウドファンディング6日目のご報告と、総支配人・福島のご紹介】
4月25日にスタートした「クラウドファンディングで御宿コトブキに心ほどけるサウナを建てたいプロジェクト」も、早くも6日目が終わろうとしています。
ちょうど、ネクストゴールである200万円を達成したときは、全員が集まっての会議中でした。そのため、達成の瞬間をみんなで喜び合うことができました。ご支援くださった皆さまには、心より感謝申し上げます。
今日は、プロジェクトメンバーの一人であり、御宿コトブキの総支配人の福島をご紹介させてください。
福島は現在55歳(もしかすると56歳かもしれません)、大阪・八尾市出身です。御宿コトブキのオープン約1年前に、知人を通じてオープニングメンバーのリーダーとしてジョインしてくれました。
宿泊された方の9割以上がご存じだと思いますが、とにかくよく喋ります。立ち話でも1時間は余裕。すれ違った人は巻き込まれる覚悟が必要です(笑)。
そんな福島ですが、実は御宿コトブキの設計・デザイン・家具・アメニティなど、ほぼすべてを彼のアイデアで形にしました。まさに「御宿コトブキの生みの親」と言っても過言ではありません。
ブライダル業界出身ということもあり、お客様へのホスピタリティは人一倍強く、いつでも目の前のお客様に全力で向き合います。その熱量に圧倒された方もいるかもしれません。
彼がオープン以来ずっと続けていることがあります。それは、夕食の時間に必ずすべてのお客様にご挨拶に伺うことです。
もちろん食事中なので、少し気を遣わせてしまうこともあるかもしれませんが、「夕食=旅の折り返し地点」という考えのもと、チェックイン後に生まれた小さな不満やご要望を丁寧に聞き出し、ほとんどのケースでその場で解消しています。その積み重ねが、御宿コトブキの高い口コミ評価にもつながっていると感じています。
ほかにも、亡き奥様との思い出を胸に一人で宿泊されたお客様に陰膳をお出ししたり、プロポーズの場として御宿コトブキを選んでくださったお客様を全力でサポートしたり…。人を喜ばせることに、彼は本気で取り組んでいます。
今回のサウナプロジェクトも、「露天風呂がない中でも、リピートしてくださるお客様により満足してもらいたい」という福島の想いから始まりました。
まだ御宿コトブキにお越しいただいたことがない方も、ぜひ一度、福島に会いにきてください。最高のおもてなしと、最長のトークをご用意してお待ちしています。
※写真は福島と神田と自分です。今日撮ったんですがかなり珍しいスリーショットです。




