
御宿コトブキのある湯村温泉はただの温泉街じゃないんです。なんと、開湯は1200年以上も前で、平安時代から続く由緒正しき温泉地なんです。慈覚大師が見つけたっていう伝説もあるくらい、歴史がガチです。
そして湯村温泉のドヤポイントその1、「荒湯(あらゆ)」という源泉。摂氏98度っていう超高温の湯が、毎分約500リットルもドバドバ湧き出ていて、しかも完全に自然湧出してるんです。すごくないですか?
その熱々の湯を使って温泉卵を作ったり、野菜をゆでたり、通称“湯がき体験”ができるのも湯村ならでは。観光客も地元の人も、手慣れた感じで楽しんでるのがまたかっこいい。地元の人しかしらない裏技で、練乳を浸けるとめっちゃ美味しいキャラメルみたいになるんです。これはほんまにお薦めです。
泉質も文句なし。ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉っていう、肌にめちゃくちゃやさしい組み合わせ。「美肌の湯」とも言われていて。入った瞬間に「あ、これは違う」ってわかります。美容目的で来る人も多いんです。
それだけじゃありません。実はこの湯村温泉、あのNHK名作ドラマ『夢千代日記』の舞台になった場所でもあるんです。ドラマ好きなら一度は訪れるべき“聖地”ですね。
食べ物も美味しくて、ブランド牛・但馬牛のステーキやしゃぶしゃぶに加えて、素朴な「とちもち」なんていう郷土菓子までラインナップ。もちろん冬は松葉ガニが最高に美味しい!観光地でここまでご飯が充実してる温泉地はなかなかないと思います。
しかも「リフレッシュパークゆむら」っていう温泉総合施設まであるんです。ファミリーでも、カップルでも、ひとり旅でも、誰でもゆったりくつろげろげます。
そしてアクセスの良さ。大阪・神戸方面からもバス一本で行けるし、鳥取空港からも1時間以内で着きます。
湯村温泉は「歴史」「湯」「グルメ」「癒し」「アクセス」全部そろってるんです。正直、まだ来た事ない人はちょっともったいないと思います。
自分は4年前に湯村温泉に初めてきて、ここで事業をしたい!!って思ったんだけど、ほんまにここに決めて良かったと心から思っています。湯村温泉には御宿コトブキ以外も、いつも仲良くして頂いている井づづ屋さんや、めちゃくちゃ高級感溢れる朝野屋さんのような素敵な旅館もあるので、ぜひ一度遊びに来てください!!
※画像は荒湯の隣にある名物『足湯』です。めちゃくちゃ気持ちいいです。




