
サウナ好きの皆さんに朗報です。
「ととのう」って、ただ汗をかいて水風呂に入るだけじゃないんです。
本当にととのう場所って、五感が喜ぶ場所。
身体が喜ぶ泉質があって、心がほぐれる空気があって、そこにサウナが調和して初めて、“極み”が来ます。
で、今日はそんな“ととのいの極み”を体験できる、湯村温泉とサウナの相性の良さを調べてみました。
湯村温泉とは?
兵庫県北西部、山あいのめちゃくちゃ静かな温泉街です。
知る人ぞ知る秘湯でありながら、本格的なサウナはまだ湯村温泉にはありません。
そしてここの温泉、なんと98度の高温泉なんです!!
しかも泉質は「ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉」。
これは、簡単に言うと―
皮膚をやさしく溶かして(=角質を除去して)すべすべにし、
温泉成分がしっかり膜を作って保湿してくれる神泉質です。美人の湯でもよく知られています。
風呂上がりの肌が「湯上がり玉子」状態と言われることもあります。
『サウナ×湯村温泉=最高のととのい』
そろそろ、本題のサウナとの相性の話をします。
まず、サウナでしっかり汗を出しますよね?
で、その後、水風呂に入って、「ととのい椅子」に座る。
その一連の流れの中に、湯村温泉の成分が加わるとどうなるを思いますか?
もう“ととのう”を超えて”究極のととのい状態”になります。
とくに炭酸水素塩泉は、肌の汚れを落としやすくする作用があるので、
サウナで毛穴が開いたあとに入ると、肌がスッキリ、ツルツルになります。
しかも、塩化物泉の保温効果で、水風呂後もぽかぽかが持続します。
「冷えてないのに、ととのってる」っていう、謎の快感がやってくるんです。
そして、湯村は空気がきれい。
静かな山の空気を吸いながら、星空の下での外気浴なんて贅沢すぎて泣けますよね。
最後に、サウナ旅をするなら「泉質」にこだわった方がいいという話です。
サウナも大事。でも、そのあとの温泉の質が、旅の満足度を決めます。
湯村温泉のような、肌に優しくて、しかも高温で湯量が豊富な場所って、実は全国でもそう多くないんです。
だからこそ、次の“ととのい旅”には、ぜひ湯村温泉にお越しください。御宿コトブキに必ずこんな体験ができる究極のサウナを作ります。
※画像はイメージです。




