
クラウドファンディング残り11日、サウナプロジェクトメンバー(自分・福島・イーノップ井上社長、松本さん)で提案のあった図面について打ち合わせをしました。今日の目的はパースを作る上でおおむねこの図面通りで良いかを確認することです。
本日の「第3回サウナミーティング」の様子を、少しだけお届けしようかと思います。
今回のミーティングの一番のテーマは、「どんなレイアウトにするか」と「パース(完成予想図)を何枚作るか」を決めることでした。実はこの屋上サウナ、屋根や壁、雪対策…とにかく課題が盛りだくさんなんです。だけど「冬の繁忙期までには絶対完成させたい!」っていう熱い思いを胸に、みんなで頭をひねっています。
屋上にサウナゾーンを作りることは99%決定してるんですが、木の垣根で仕切った約37坪のエリアの中に、
・バレルサウナ(6〜8人用)
・水風呂(お湯にも切り替え可能!)
・ハンモックとかチェアとか
・小さめの更衣室、男女別トイレ
・スタッフ用の倉庫や動線
を配置する予定です。
屋根は法律の関係で固定できないので、L字の屋根+手動オーニングで対応する案が有力です。本当は大雪にも耐えるしっかりとした屋根を設置したいですが、完全に予算オーバーになるので実現は難しいです。
真夏の熱い時期は冷たい水風呂でキュッと整って、冬は雪見風呂でほっこり…なんて妄想がふくらみます。ソファを置いて、予約制のラグジュアリー貸切にする案も出たけど、若いお客さんには「自由に使える方がいいんじゃない?」って意見あったり、オペレーションや人員配置のい問題だったり色々意見が出て、最終的には、フリー利用メインで考えて、混雑しないように人数管理する方法を詰めていくことになりそうです。ここも色々な意見を聞いていきます。
予算は「MAXで2,000万円いくら」ぐらいまでが現実的…というリアルな事情もあり、ソファの数とか、浴槽の形とか、コストバランスを見ながら調整中です。
これから詰めていかなければならない課題は
・屋根をどうするか(雪と台風が心配)
・浴槽の大きさや数(混雑しないように)
・フリー利用と貸切、どっちがウケるのか
・インバウンド需要をどう取り込むか
・工事を雪が降る前に終わらせられるのか! などなど、まだまだ考えることは山積みです。
それずれの視点から様々な意見が飛び交い、前向きな良いミーティングになりました。
まずはクラウドファンディングを成功させて、冬までに完成を目指します!
パースを最低2カット作って、SNSやブログでもどんどん情報を出していく予定です。「価格で選ばれる宿じゃなく、目的で選ばれる宿にしよう!」そんな目標を胸に、これからもチーム一丸で進めていきますので、引き続き応援よろしくお願い致します。パースが完成したらすぐにお知らせしますので、ワクワクしながらお待ちください。
※画像は今日の議事録の一部です。



