
とうとう、色付きのパースが完成しました!!明日か明後日には、皆さまにお披露目できると思います。控えめに言っても、ほんまにかっこいい仕上がりです!
ただ、これは自分達の 『理想の最高形』 です。だからこそ、これを形にできるかどうかは、皆さまのお力添えにかかっています。この先の一歩は、皆さまのご支援があってこそ踏み出せます。どうか、引き続きお力をお貸しください。心からお願い申し上げます。
あと、今回のPRでとてもサウナ業界ではめっちゃ有名で大きなメディアさんとコラボも決まっていますので、お楽しみにお待ちください。
さて、今日は少しだけサウナとは関係のないお話をさせてください。
実は今、幹部合宿で鹿児島の知覧に来ています。ご存じの方も多いと思いますが、ここは、かつて多くの特攻隊が飛び立った場所です。鹿児島に到着してすぐに、霧島市にある「十三塚原特攻記念館」を訪れました。
ここは、霧島高原ビール(バレル・バレー運営会社)の代表である山元正博会長が、2002年に私財を投じて整備された記念館です。
この場所では、特攻命令を全員で拒否した隊のリーダーの話が紹介されていました。
「体当たりは下策だ」と語り、死にゆく仲間を最後まで安心させたそのリーダーの覚悟に、
どの時代にも命を賭して決断をするリーダーが存在したのだと、胸を打たれました。
また、鹿屋航空基地資料館では、自分の息子たちと同じ歳の少年たちが日本の未来を信じて散っていった事実に向き合いました。
展示されている彼らの笑顔の写真を見つめながら、自分達大人こそが、未来の子どもたちのために本気で生きなければならないと強く思いました。
そして、無いものを嘆くのではなく、今この瞬間にあるものにもっと感謝しようと誓いました。
合宿初日の最後には、もし自分が明日特攻で飛び立つとしたら大切な人にどんな手紙を残すか、というワークを行いました。
その手紙は渡してもいいし、渡さなくてもいいし、自由です。
この体験を通して、今日という一日を、明日からの一日を、もっと感謝を込めて生き抜こうと心に決めました。
今日はサウナとは無関係の話になりましたが、
自分の想いを共有させていただきました
御宿コトブキを「日本一リピートしたくなる宿」に育て、この国の未来をつくる一翼を担いたいと思っています。
皆様、引き続きご支援を、よろしくお願い申し上げます。



