
どうも!
北海道ウクレレフェスティバルの実行委員長です!
今回は、私自身の自己紹介も少し兼ねた、イベントの企画立案までのお話を少しだけお話します。
私自身がウクレレに関わるお仕事を本格的に始めたのは、だいたい6年ほど前からです。
それまでも関わることはあったし、楽器イベントのお手伝いをすることもありましたが、楽器も弾けない私がウクレレイベントを主催するだなんてその頃は想像もしていませんでした!
(では、今は弾けるのかと聞かれると、困ってしまいますね^_^;)
けれどもこの6年を通して、たくさんのウクレレユーザー、プロの演奏者、ウクレレメーカー、楽器店の皆様と関わっていくうちに、もっと何かできることはないのかなと思うことが増えていき今に至っているなと思っています。
そして同時に「北海道でウクレレイベントが開催されたらいいなぁ」という思いもありました。
去年まではまだまだ他力本願でしたね。
自分でイベントを主催するに至ったきっかけはたくさんあるのですが、大きなきっかけの一つは娘の成長でした。
今年の3月に娘の小学校で「ミュージックストリート」と題した音楽発表の場所が用意されたんです。それは、希望者が楽器を持ち寄ったり、その場にあるピアノを自由に演奏したり、歌ったり、いわゆる「オープンマイク」
多少ウクレレが弾けても、あまり目立ちたがらない娘は演奏しないだろうと思い、特に私からは何も言いませんでした。
ですが、そんな娘から突然「○○ちゃんと演奏するから、ウクレレ持っていくね!」と報告が。
その言葉に、我ながらびっくりするほど感動ちゃって( ;∀;)
小学1年生でみんなの前で発表するのはもちろん、お友達と協力したり、自分の意思で曲も決めるなんて、私が同じ年の頃には絶対できなかったのに(親バカ)
写真は娘が演奏した際の様子です。
予想以上にたくさんの人たちに見守られていましたが、ちゃんと臆することなく演奏していました。
娘が発表に踏み切れたのは、娘自身の努力や成長・お友達の存在があったのはもちろんですが、ウクレレが身近にあったことも少しは要因なのかなと思ったら「子供たちにウクレレを知ってもらうことが、私の想像も及ばない未来につながるのかもしれない」と感じましたね。
それが、今思えばイベント開催への大きな後押しだったと思います。
今回は、子供が出演するステージを特別に用意したりはしていません。
それは、まだまだ今はウクレレを演奏する子供たちを育てる段階だと思っているからです。
今年11月の北海道ウクレレフェスティバルで「ウクレレを知り、触り、弾いてみる」その経験を通して、来年・再来年にステージ出演を目指す。
そんな子供たちであふれるようなイベントを目指していきたいですね。
まずは、第一回目を成功させるぞ!
そのために、皆様ご支援・ご協力どうぞよろしくお願いいたします。





