がん治療の情報格差をなくすために~ 正しい知識を広げる力になりたい~

がん治療は「情報戦」不安につけ込むエセ情報やトンデモ医療があふれる今、正しい知識を選び取る力が強く求められます。間違った都市伝説を押しとどめ、最善の選択を広げていくために—腫瘍内科医・押川勝太郎先生の新刊『がん治療 最善の選択』を全国の図書館に届け、誰もが“信じられる1冊”に出会える社会をめざします

現在の支援総額

1,122,400

224%

目標金額は500,000円

支援者数

142

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/15に募集を開始し、 142人の支援により 1,122,400円の資金を集め、 2025/05/10に募集を終了しました

がん治療の情報格差をなくすために~ 正しい知識を広げる力になりたい~

現在の支援総額

1,122,400

224%達成

終了

目標金額500,000

支援者数142

このプロジェクトは、2025/04/15に募集を開始し、 142人の支援により 1,122,400円の資金を集め、 2025/05/10に募集を終了しました

がん治療は「情報戦」不安につけ込むエセ情報やトンデモ医療があふれる今、正しい知識を選び取る力が強く求められます。間違った都市伝説を押しとどめ、最善の選択を広げていくために—腫瘍内科医・押川勝太郎先生の新刊『がん治療 最善の選択』を全国の図書館に届け、誰もが“信じられる1冊”に出会える社会をめざします

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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新刊の発売日が【5/17(土)→ 5/20(火)】に変更となりました。

クラファン終了まで、いよいよラスト2日!

本日も、力強い応援メッセージをご紹介します。

◎ NPO法人 宮崎がん共同勉強会 理事 櫛桁 健三さま ◎

押川先生とは、医師と患者という関係から始まり、
現在は共に「宮崎がん共同勉強会」を支える“同志”でいらっしゃいます。


【がん勉強会の裏方が、生きがいになった】

もう、18年になりましょうか。

胃がんになり手術で治療、その1年後に今度は食道がんに罹りました。

胃がんの宣告を受けた時は頭が真っ白になり、絶望感と自責の念で一杯でしたが、今度はそれほど驚きませんでした。

主浴医はまた手術をすると言っていましたが、「こんどは放射線で」と、お願いしたところ、しばらく考えていましたが、「それでは、大学病院に紹介状を書きましょう」と言ってくれました。

その大学病院で待っていてくれたのが、押川勝太郎先生なのです。

もちろん初対面でしたが、それから今日までお付き合いいただく間柄になったのです。

大学病院での治療は、内視鏡的手術と抗がん剤治療、そして放射線治療の「集学的治療」というものでした。

約半月間の闘病で順調に終了したのですが、押川先生が「ダメ押し治療」と言って抗がん剤治療と放射線治療を6回追加したのです。

それが以前より辛く苦しい副作用だったので、押川先生を何度も恨みました。

でも、こうして今も元気に延命できているのは、あの「ダメ押し」のお陰と今では足を向けて寝られません。

それと 押川先生が「患者もがんのことを勉強しないと治療はうまくいかない」と言って”患者会”を立ちあげてくれました。

その会が今ではNPO法人化され、「宮崎がん共同勉強会」として毎月1回の勉強会を継続し、つい先日180回目を迎えました。

登録会員数も800人を超えています。

毎回2時間にわたる勉強会のレクチャーは、全て押川先生が無償でご提供くださっています。

私がこうして元気でいられるのも、この会の事務局を担当させて頂いていることが大きな生きがいになっていることは確かです。

押川勝太郎先生には感謝の念に堪えません。

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