
新刊の発売日が【5/17(土)→ 5/20(火)】に変更となりました。
クラファン終了まで、いよいよラスト2日!
本日も、力強い応援メッセージをご紹介します。
◎ NPO法人 宮崎がん共同勉強会 理事 櫛桁 健三さま ◎
押川先生とは、医師と患者という関係から始まり、
現在は共に「宮崎がん共同勉強会」を支える“同志”でいらっしゃいます。
【がん勉強会の裏方が、生きがいになった】
もう、18年になりましょうか。
胃がんになり手術で治療、その1年後に今度は食道がんに罹りました。
胃がんの宣告を受けた時は頭が真っ白になり、絶望感と自責の念で一杯でしたが、今度はそれほど驚きませんでした。
主浴医はまた手術をすると言っていましたが、「こんどは放射線で」と、お願いしたところ、しばらく考えていましたが、「それでは、大学病院に紹介状を書きましょう」と言ってくれました。
その大学病院で待っていてくれたのが、押川勝太郎先生なのです。
もちろん初対面でしたが、それから今日までお付き合いいただく間柄になったのです。
大学病院での治療は、内視鏡的手術と抗がん剤治療、そして放射線治療の「集学的治療」というものでした。
約半月間の闘病で順調に終了したのですが、押川先生が「ダメ押し治療」と言って抗がん剤治療と放射線治療を6回追加したのです。
それが以前より辛く苦しい副作用だったので、押川先生を何度も恨みました。
でも、こうして今も元気に延命できているのは、あの「ダメ押し」のお陰と今では足を向けて寝られません。
それと 押川先生が「患者もがんのことを勉強しないと治療はうまくいかない」と言って”患者会”を立ちあげてくれました。
その会が今ではNPO法人化され、「宮崎がん共同勉強会」として毎月1回の勉強会を継続し、つい先日180回目を迎えました。
登録会員数も800人を超えています。
毎回2時間にわたる勉強会のレクチャーは、全て押川先生が無償でご提供くださっています。
私がこうして元気でいられるのも、この会の事務局を担当させて頂いていることが大きな生きがいになっていることは確かです。
押川勝太郎先生には感謝の念に堪えません。







