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緊急時に命を守るツール【Lifesave ID】の特許取得を支援してください!

『Lifesave ID(特許出願中)』は、NFC技術で緊急時に持ち主の情報を迅速かつ正確にそれを必要とする人に提供する革新的なツールです。特許を取得することでこの先進の先行技術を守り、命を守るツールとして広く普及させることが目的です。今こそ温かいご支援が必要です!様々なリターンをご用意しました。

現在の支援総額

568,000

43%

目標金額は1,300,000円

支援者数

46

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/04/13に募集を開始し、 46人の支援により 568,000円の資金を集め、 2025/05/22に募集を終了しました

緊急時に命を守るツール【Lifesave ID】の特許取得を支援してください!

現在の支援総額

568,000

43%達成

終了

目標金額1,300,000

支援者数46

このプロジェクトは、2025/04/13に募集を開始し、 46人の支援により 568,000円の資金を集め、 2025/05/22に募集を終了しました

『Lifesave ID(特許出願中)』は、NFC技術で緊急時に持ち主の情報を迅速かつ正確にそれを必要とする人に提供する革新的なツールです。特許を取得することでこの先進の先行技術を守り、命を守るツールとして広く普及させることが目的です。今こそ温かいご支援が必要です!様々なリターンをご用意しました。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

Lifesave ID™(特許出願中)が77秒でわかる連載が完結しました!

連載【Protocol: Over 1sec】

「1秒の壁を超える」―― Lifesave ID™、始動。

生死を分ける、その瞬間のために。全11シーンの感情訴求ビジュアル、公開開始。


【S1:希望の始まり】

穏やかな朝。TSUBASAとコウヘイは、今日も山へ向かう。

この日が特別な一日になることを、まだ誰も知らない。

【S2:突然のアクシデント】

コウヘイが急斜面で転倒。静かな山道に緊張が走る。

声も出せないまま、彼は動けなくなった。


【S3:焦りと祈り】

駆け寄るTSUBASA。

呼びかけても応答のない彼に、彼女の表情が揺れる。

【S4:小さな発見が命をつなぐ】

目に入ったのはザックに吊るされたLifesave ID。

そのカードが、希望の扉を開く。


【S5:1秒で情報が立ち上がる】

カードにスマートフォンをかざすTSUBASA。

タッチするだけで、緊急情報が表示される。

【S6:見える。命をつなぐ手がかり】

現在地、連絡先、医療情報――すべてがスマホ画面に。

TSUBASAの目が釘付けになる。


【S7:正確な情報で、迅速な要請を】

TSUBASAは冷静に、ワンタッチで「救助」を要請。

彼女の中で希望が形になる瞬間。

【S8:正確な情報で、迅速な要請を】

木々が揺れ、上空に救援ヘリ。

見上げるTSUBASAの瞳に、確かな安堵が宿る。


【S9:命のバトンが渡される】

救助隊が着地し、コウヘイの元へ。

TSUBASAの手から、命の情報が引き継がれる。

【S10:山で知った“1秒”の意味】

夕暮れ、山頂でLifesave ID™を見つめるTSUBASA。

あの日の「1秒」が、誰かの明日を変えるかもしれない。


【S11最終回:命を守るために、1秒の壁を超える技術】

前回のクラファンを見送った方は今こそご支援のベストな機会です「知っていたけど支援していなかった」その気持ちも私達は大切にしています。

今知って動くことも価値あるご支援の形です。これまでご支援いただきました皆様におかれましても、現在、特許取得という新たな大きな目標に向かって動き出しています。ぜひお力添えください。



Lifesave ID™特許取得プロジェクトは、CAMPFIRE for Social Good認定活動に選ばれました。これは非営利法人が主導する社会課題解決活動に限定され、社会性・信頼性が認められたものにのみ与えられる認証です。

Lifesave ID™が必要なのはあなただけじゃありません。大切な誰かのために、今この一歩を。温かいご支援、よろしくお願いいたします。


【大切なお知らせ】
リストバンド内側印字仕様の一部変更と、それに伴う新しい価値について

こんにちは、プロジェクト実行者の高橋です。いつも活動報告をご覧いただきありがとうございます。

今回は、リストバンド本体の印刷仕様の一部変更について、経緯と今後の対応をお知らせさせていただきます。


■ 当初ご案内していた仕様
  • ・表面(外側青色面):ID番号・ロゴ・緊急時の説明文・NFCマーク

  • ・裏面(内側赤色面):同様のID番号やロゴを「リバーシブル印刷」することで、どちらの面でも使用可能

という仕様を予定しており、プロジェクトページでも「リバーシブル構造」としてご案内しておりました。

■ 変更となった理由

製造段階における検証の結果、内側(赤色面)への可変ID番号の印刷が技術的に困難であることが判明しました。

これは、使用するインクの特性・素材の耐久性・長期摩耗による可読性低下の懸念など、安全性と品質の確保を最優先とする中での判断となります。

■ 新しい設計方針(2WAYスタイル)

現在は以下のような、「機能性と使いやすさを両立したデザイン」へと方針を切り替えております。


印字内容 用途
外側(青色面) Lifesave ID™ロゴ、ID番号、NFCマーク、緊急時の説明文、 緊急時の即応に最適な「セーフティフェイス」
内側(赤色面) Lifesave ID™ロゴ、NFCマーク、注意表示(IDは外側です) 普段使いに適した「日常生活で目立ちすぎす安心」スタイル


NFCは両面から読み取り可能ですが、ID番号が記載されているのは青色面(外側)のみとなります。そのため、登山や子どもの外出、高齢者の移動時、緊急時などには青面を外側にしてのご使用を強く推奨いたします。

■ ご支援者の皆さまへ

ご支援いただいた皆さまには、当初のご案内と異なる点が生じましたことを深くお詫び申し上げます。しかしながら、「見せて使う」安心と、「しまって使う」自由を併せ持った2WAY構造として、より日常に溶け込み、幅広く活用いただける設計へと進化したと捉えております。

■ 今後について
  • 実際の印刷レイアウト(内外面)は、次回以降の活動報告で画像とともにご案内します。

  • お届け予定や最終パッケージ内容についても、随時更新してまいります。

  • 仕様に関するご質問は、お気軽にコメントやメッセージでお寄せください。

引き続き、命をつなぐツール「Lifesave ID™」が幅広く使われる社会の実現に向けて尽力してまいります。何卒ご理解とあたたかいご支援のほど、よろしくお願いいたします。


前回のプロジェクトでは温かいご支援ありがとうございました!

前回の「日常から登山まで緊急時に10機能で命と家族の安心を繋ぐ『Lifesave ID』」プロジェクトでは、開始からなんと1週間で目標金額を達成し、最終的には150人もの方から約220万円という多額の温かいご支援をいただきました。



これにより、Lifesave ID™を創り上げることが可能になりました。ご支援者の皆様には改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございました!


このプロジェクトの目的

緊急時には、迅速かつ正確な情報提供が命を救う鍵となります。事故や災害、急病など、予期せぬ事態に直面した際、救助隊や医療関係者が患者の情報を即座に入手できるかどうかが、救助の成否を左右します。

しかし、現在はそのようなシステムはあまり使われておらず、個人情報の保護や情報の正確性、アクセスのしやすさなどにも課題があります。


プラスチック製Lifesave ID™カードのイメージ


Lifesave ID™は、こうした課題を解決するために開発された画期的なツールです。NFC技術を活用した専用カードやリストバンドとスマートフォンを連携させることで、緊急時に必要な情報を関係者に素早く、かつ安全に提供します。



Lifesave ID™の開発と普及を通じて緊急時の対応を改善し、特に高齢者や子ども、持病や障がいをお持ちの方、認知症の方など社会的弱者とされる人々の安全を確保することを目指しています。

このプロジェクトは、そのような社会課題の解決と命を守るツールとして有効であるLifesave ID™の先行技術を守り、命を守るツールとして広く普及させるために特許の取得を実現させることを目的としています。


前回のプロジェクト受けて決断しました

前回のプロジェクトを進めていくにあたり、ご支援者の方からいただいたアドバイスとして、「Lifesave ID™はとても良い製品だと思うから気をつけたほうがいいよ。早急に特許の申請と商標の登録はしたほうがいい。」と言った旨のアドバイスを複数の方からいただきました。

私自身もいずれは対応する必要があるとは感じておりましたが、法律に明るいご支援者の方からのアドバイスであったことと、特許や商標登録に関して他者にサービスの根幹をなす技術やサービス名を利用されるような事態が発生し、将来的にLifesave ID™サービスの運営に支障が出ては、ユーザー様へ多大なご迷惑をおかけしてしまいます。

そうしたことから、サービスの土台を固めて安定したサービスをご提供するためにも、速やかな対応を行う必要があると判断いたしました。


特許取得へ向けたご支援をお願いします!

しかし、特許取得や商標の登録を行うには多額の費用が必要となります。そもそも特許を取ることが難しいことに加えて、特許庁へ支払う費用、弁理士事務所へ支払う料金など、数ヶ月から長ければ1年単位にわたり合計で100万円近い費用が発生する可能性も起こりうることが判りました。

商標の登録に関してもほぼ同様で、状況にもよりますが、登録が認められるまで数ヶ月待つ必要があります。

現在、初期にかかってくる費用だけは何とか工面して弁理士事務所に依頼し、最初の段階である出願にはこぎつけましたが、今後も弁理士事務所だけでなく特許庁へ支払う必要がある費用はまだまだあります。今後同様に工面するにも限度がありますので、なるべく早く必要な費用を確保する必要があります。

それらは前回のプロジェクトでご支援いただいた資金からは捻出できるような金額ではありませんので、特許取得へ向けたご支援を募るプロジェクトを立ち上げさせていただきました。


今回は先行販売を行います

第1回目のプロジェクトの成功を受けて、Lifesave ID™(ライフセーブID・特許出願中・商標登録出願中)サービスを開始できることは決定しましたので、このクラウドファンディングでは、リターンとしてLifesave ID™カードやリストバンドの先行販売を通して、皆様のご支援をお願いするものになります。今後予定されている一般販売開始時よりも早く入手できてリーズナブルにお求めになれますので、ぜひこの機会にお求めいただき、ご支援をお願いいたします。


プロジェクトの実行者について

こんにちは、一般社団法人山岳IoT推進アライアンス(MIAA)の代表を務める高橋康平です。



私は幼い頃から自然が大好きで、約20年の登山歴の中での山岳レンジャーの経験などをはじめ、山岳地帯での活動に情熱を注いできました。

私達、一般社団法人山岳IoT推進アライアンス(MIAA)は、山岳地帯でのIoT技術を活用した通信や安全対策の普及を目指して活動している非営利法人です。



これまで、IoT技術を活用した国内では他者に先駆けてサービスを開始したSigfox対応登山者見守りGPSや、携帯全キャリアが全て同時に使えて、契約不要で必要な時に買い切り可能なモバイルデータ通信サービス「dearconnect(ディアーコネクト)」を開発し、ご提供してきました。



私達は山岳IoT技術の知見を活かして、緊急時に必要な情報を迅速かつ正確に提供できる画期的なツールであり、先進の技術を活用した「Lifesave ID™」と、スマートフォンを併用する「Lifesave ID™カード、Lifesave ID™リストバンド」の開発を進めています。


Lifesave ID™とは

Lifesave ID™は、NFC機能を持つ専用カードやリストバンドと、スマートフォンを併用するシステムです。

ユーザーは、Lifesave ID™カードやLifesave ID™リストバンドを購入し、専用のウェブサイトで個人情報やメディカル情報、緊急連絡先などを登録します。



緊急時には、救助者や医療関係者がLifesave ID™カードやLifesave ID™リストバンドをスマートフォンにかざし、簡単な操作だけで登録された情報にアクセスできます。


Lifesave ID™リストバンドのイメージ(※赤色面にIDは印刷されません)


Lifesave ID™では下記の機能が、Lifesave ID™カードやリストバンドの購入代金のみで、入会金・年会費ともに0円でご利用いただけます。緊急時だけでなく日常生活でも便利に使える機能が満載です。



緊急通報:
110番や119番にワンタッチで通報可能。

メディカル情報閲覧:
救助者、関係諸機関、医療関係者など緊急時における関係者が直接見ることができ、セキュリティに配慮されたメディカル情報の閲覧機能。

位置情報:
現在位置の緯度や経度、高度などの位置情報やその場所の地図(国土地理院地形図・Googleマップ、モバイルデータ通信dearconnectサービスエリア確認機能付き)を自動取得。

SOSメール発信:
警察や消防宛ではなく、あくまで自分が登録したメールアドレス宛にワンタッチで送信可能なSOSメールの発信機能。メール本文も自由に編集可能。



地図ビデオ通話:
Lifesave ID™同士で、通話相手のリアルタイムの現在位置情報と地図をビデオ通話画面上に重ねて表示させてビデオ通話ができる機能(位置情報のリアルタイム更新や相手との共有はオン・オフ可能)。



自動スピーチ:
Lifesave ID™カードやリストバンドを持参している本人がケガや状況により声が出せない場合などにも有用な、現在位置やメディカル情報を始めとしたスピーチ用に登録された情報の自動スピーチ機能。

IP電話:
相互にLifesave ID™を利用し、IP電話機、IP電話クライアントアプリへ無料で電話できる「Lifesave ID™電話」機能。音声回線が使えない状況でもデータ通信だけで可能。

チャットメッセージ:
Lifesave ID™同士で、X(旧Twitter)のDMのようなリアルタイムなコミュニケーションが可能。

天気予報:
山頂などでもピンポイントで高度が考慮された、現在位置の24時間時系列と2日分の切り替えができる天気予報。



通知機能:
Lifesave ID™電話へのリアルタイム着信、ビデオ通話着信時のLifesave ID™を登録したIP電話クライアントアプリへのリアルタイム音声通知機能、チャットメッセージの着信通知機能。



これらの機能は、NFCカードをスマートフォンにかざすだけで利用でき、アプリのインストールは不要です。ブラウザで動作するため、スマートフォンを持っている人なら誰でも使えますので、第三者(救助隊、医療関係者)も利用できる設計になっていますので、緊急時に迅速な対応を可能にします。



アプリではなくブラウザで利用可能なのは、緊急時に第三者の方に利用していただく可能性があることも配慮したためです。

スマートフォンはご自分のものだけでなく、他の方のものでも動作しますので、自分で救助を呼ぶ時だけでなく、救助隊や医療関係者の方も各種機能を使うことができます。



あなたや大切な人を救う、リアルな活用シーン

Lifesave ID™は、さまざまな緊急シーンにおいて「迅速で正確な情報伝達」を可能にするツールです。以下に、具体的な活用例をご紹介します。

■ 登山中の遭難

登山中に遭難した方がLifesave ID™カードを携帯していれば、救助隊がカードをスマートフォンにかざすだけで、氏名、持病、服薬情報、緊急連絡先などを瞬時に確認できます。

登山者本人が操作可能な場合には、表示される現在地(GPS情報+地図)を救助依頼に活用したり、ワンタッチで家族へSOSメールを送信することも可能です。命をつなぐ時間短縮に直結します。

■ 子どもの迷子

迷子になった小さなお子様がLifesave ID™リストバンドを身につけていれば、発見した大人や警察官がスマートフォンをかざすだけで保護者の連絡先や名前を確認できます。

アプリ不要で操作も簡単なため、誰でもその場で対応でき、親子が再会するまでの不安な時間を大きく短縮できます。

■ 認知症の方の徘徊

外出先で道に迷った認知症の方がLifesave ID™カードやリストバンドを身につけていれば、保護した人がスマートフォンで情報を確認し、家族や支援者へすぐに連絡できます。本人がうまく話せない状況でも、音声読み上げ機能で自身の情報を伝えることも可能です。

徘徊による行方不明や事故のリスクを減らし、地域で支える見守りの輪を広げます。

■ 災害時の避難・混乱時

地震や水害などの災害時、避難所や救護所で避難者の正確な情報を迅速に把握することは、適切な支援に不可欠です。

Lifesave ID™を身につけていれば、医療スタッフや支援員がスマートフォンから即座に医療情報・連絡先などにアクセスでき、持病やアレルギーへの配慮も含めた対応が可能になります。

このように、Lifesave ID™は、年齢や健康状態を問わず「自分の意思を伝えることが難しい状況」でも情報をつなぐ、非常に柔軟かつ信頼性の高いツールです。

いつ、どこで、誰に起きるか分からない緊急事態。

Lifesave ID™は、その“もしも”の瞬間に寄り添い、命をつなぎます。



第1回プロジェクト立ち上げの背景

2024年の8月に、私が南アルプスを縦走登山中に持病がきっかけで突然訪れた呼吸困難による山岳遭難経験は、緊急時の様々な場面において、携わって下さった関係者様に迅速かつ正確に情報を伝達することの重要性を痛感しました。


南アルプスの3,000m級の山々を結ぶ広大な稜線



氏名や連絡先はすぐ出てくるものの、現在地の位置情報を調べたり、持病、服用している薬などについては、使用量などがとっさに全て思い出せないこともあって大変苦労しました。

こうした経験から、日常生活やアクティビティ中を問わず、安心して利用できる「Lifesave ID™」システムが「あればいいな」ではなく、「無いと困る」ほど必要という強い思いが芽生えたのが、今回のプロジェクトを立ち上げるきっかけとなりました。



このツールは、緊急時に必要な情報を必要とする人達と迅速かつ正確に共有する為の機能を持っていますので、自分だけでなく、近くの通報者や救助隊、医療関係者など、第三者にも活用してもらえるように設計されています。共有する機能はユーザーさんご自身で登録できますので、知らせたい内容だけを登録しておけます。





このツールは、登山やアクティビティ中だけでなく、普段の生活でもメディカル情報の管理やSOSの発信に役立つことから、ご高齢者や小さな子どもがいるご家庭でも安心して使えるツールとして普及させていきたいと考えています。


X(旧Twitter)にいただいた貴重なご感想


こうした私自身の体験と山岳レンジャー勤務経験など、これまで行ってきた活動や登山者見守りGPSの開発、全キャリアが使えるモバイルデータ通信サービスの開発などの技術的バックグラウンドと現在ご提供中のサービスを活かせることも、第1回目のプロジェクトを立ち上げた背景となっています。


Lifesave ID™が目指す社会貢献

Lifesave ID™は、すべての人が安心して暮らせる社会の実現を目指し、緊急時の対応を劇的にスムーズにすることを使命としています。特に、高齢者、子ども、障がいのある方、認知症の方など、緊急時に自分の情報を伝えることが難しい人々にとって、命を守る「つながり」の役割を果たします。

たとえば、高齢者が自宅で倒れた場合でも、Lifesave ID™カードを携帯していれば、救助隊がワンタッチで医療情報や緊急連絡先を確認でき、迅速で適切な処置が可能になります。また、迷子になった子どもがLifesave ID™リストバンドを着けていれば、保護者への連絡がスムーズに行え、不安な時間を最小限に抑えることができます。

さらに、Lifesave ID™は自然災害などの大規模な緊急事態にも力を発揮します。地震や洪水などで避難を余儀なくされた場合でも、被災者の情報を非接触で安全に共有できることで、救助活動の効率を大きく向上させます。

これは単なる個人の安全を守るだけではありません。Lifesave ID™が普及することで、社会全体のセーフティネットが強化され、医療機関では患者情報の的確な把握によって治療の質が向上し、医療ミスのリスクも軽減されます。

私たちは、Lifesave ID™が「誰も取り残さない社会」を支えるインフラの一部となることを願い、普及と発展に力を尽くしています。

命を守る手段を、すべての人に。

それが、Lifesave ID™が目指す社会貢献のかたちです。


これまでの活動と準備状況

私はこれまで、SNSのX(旧Twitter)で情報発信を行ってきました。

その中では、Xのコミュニティ機能を利用し、登山ジャンルでは国内最大級の「Twitter登山部」を創設し、現在も運営しています。



これにより、初心者、上級者の壁を超えて登山者同士で情報を共有する事ができるコミュニティが形成され、2025年4月現在、約2,400名を超えるメンバーの方にご利用いただいています。

その他では、Xのスペース機能を利用し「と山の話で軽く一杯」というスペースを2年以上ほぼ毎日開催していまして、こちらでは、「Lifesave ID™にどのような機能が必要か?」など、フォロワーさんの枠を超えて、プロジェクトを応援して下さる方々と日々作戦会議をしてきました。



ここで生まれたアイデアはLifesave ID™開発にフィードバックされ、より良い製品を目指して行くための重要な場所になっています。

「Lifesave ID™」のシステムは2024年の8月から開発を開始し、現在は各種機能を備えたシステムの完成への目処が立ってきている状況です。

また、Lifesave ID™サービスの紹介用ウェブサイトにつきましても、まだ内容を拡充させる必要はありますが、骨格自体は既にほぼ完成しており、多くの方々への周知準備も進めています。


特許取得の重要性

Lifesave ID™は、NFC技術を用いて緊急時に必要な個人情報を安全かつ迅速に提供する、革新的かつ社会性の高いシステムです。この先進的な仕組みは、命を守る情報インフラとして大きな可能性を秘めており、その技術と仕組みを正当に守るためには特許の取得が欠かせません。

特許を取得することで、模倣や類似サービスによる混乱を防ぎ、Lifesave ID™の信頼性と品質を維持することができます。特に「命を守る」分野では、安全性・正確性の確保が最も重要であり、そのためにも技術の独自性が明確に認められることが必要不可欠です。



また、特許はLifesave ID™の事業を社会に根づかせ、広く普及させていく上での信頼の証でもあります。投資家や提携企業にとって、法的に保護された技術であることは大きな安心材料となり、資金調達や事業連携を円滑に進めるための基盤となります。

その結果、より多くの人にLifesave ID™を届けるためのリソースを確保し、製品やサービスの向上にもつながっていきます。

さらに、特許を通じてLifesave ID™の技術が業界全体の品質基準となることを目指しています。業界標準として広まることで、安全性と利便性が共通化され、社会全体の「緊急対応力」が底上げされる未来が期待されます。

命を守る仕組みを、確かな形で社会に定着させるために。

特許取得はLifesave ID™の普及と社会課題の解決に向けた、極めて重要な一歩です。


ご支援のお願い

Lifesave ID™の特許取得には、特許庁への申請費用や弁理士事務所への報酬など、100万円近い費用が必要です。また、商標登録にも費用がかかります。これらの費用を賄うために、このクラウドファンディングを通じて皆様のご支援を募ります。

ご支援いただいた資金は、以下の用途に使用されます。

・特許取得に関して弁理士事務所へ依頼する際の報酬に関わる費用

・特許取得に関して発生する実費

・商標登録に関して弁理士事務所へ依頼する際の報酬に関わる費用

・商標登録に関して発生する実費

・LifesaveIDの追加機能に関するシステム追加構築費用

・リストバンド型Lifesave IDの開発・製造費用

・リターン仕入れ費

・リターン品発送費用

・人件費、広報宣伝費

・クラウドファンディング手数料

皆様のご支援により、Lifesave ID™の技術を保護し、安定したサービスを提供するための基盤を固めることができます。ぜひ、ご支援のご協力をお願いいたします。


リターンについて


プラスチック製Lifesave IDカードの表面イメージ

プラスチック製Lifesave IDカードの裏面イメージ


ご支援者様には、基本機能が利用できる通常のプラスチック製のLifesave ID™カードや、


(注:カラビナは付属しません)


(注:カラビナは付属しません)


より耐久性があり重厚感のある金属製のLifesave ID™カード、身につけやすいリストバンド型のLifesave ID™リストバンドをリターンとしてご用意しています。

Lifesave IDリストバンドは、2つのカラーモードを自由に使い分けられます。

青色面(ID印字面)を外側にすれば、ID番号とNFC情報が即座に確認できる「セーフティモード」として。

赤色面(内側)を外にして装着すれば、日常使いに馴染む「アクセサリモード」に。

どちらの面でもNFCは反応します。「今日は見せて使うか」「静かに身につけておくか」をライフスタイルに合わせてお選びいただけます。

リバーシブルタイプになっており、両面を使い分けることができます。その時の気分に合わせてみるのもいいかもしれません。(デザインは現在調整中の為、画像と差異が生じることがありますので、あらかじめご了承ください。)


Lifesave ID™リストバンドのイメージ(※赤色面にIDは印刷されません)


いずれのカードも、ザックやリュックサック、バッグなどに装着する際でも装着し易く、一般的に携帯しやすいクレジットカードサイズとなっています。

リストバンドは直接身に付けることができますので、ランニングなど荷物の少ない時や、認知症や様々な障がいをお持ちの方の安全対策にもご活用いただけます。


破損時に安心な補償サービスをご用意しました



それぞれのLifesaveID™デバイスには、購入時にのみ付けることができる補償サービスがあります。この補償サービスがセットになったリターンも用意いたしました。

いくつかお問い合わせをいただいていたものとして、カードなどの破損時はどうなるのか?といったものがありました。新品を購入するよりは若干安価にご提供できないか検討を進めていましたが、より安心にお使いいただけるよう、Lifesave ID™カード、Lifesave ID™リストバンドの補償サービスを開始します。概要は下記のとおりです。


Lifesave ID™補償サービス概要

・本体購入時にセットで補償サービスを購入することで、1年間で2回まで破損時に同等品の新品と無料で交換いたします。

・保証を利用する際は破損端末を送っていただき(送料お客様負担)、破損状態を確認させていただき、同等品の新品を送料無料でお送りいたします。

・補償サービスの有効期間は1年間となり、料金はプラスチックカード4,000円、金属製カード6,400円、リストバンド4,000円となります。

・補償サービスは本体ご購入時に一緒にご購入いただく必要があります。本体ご購入後に後から補償サービスのみ購入することはできません。

・端末購入時に最初から補償サービスをご購入いただいた場合には、1年後に引き続き補償サービスを継続してご購入いただけます。

・1年間のうち補償サービスを利用されなかった場合でも返金はありません。

・故意の破損や経年劣化による外観の変化などの場合には補償サービスはご利用になれません。


その他には、ご支援への感謝の気持ちを込めて、ご支援者様のお名前やロゴ・バナーをサイズによってプラチナスポンサーもしくはゴールドスポンサーとしてLifesave ID™サービスウェブサイト内で掲載させていただくリターンもご提供いたします。



下記はそのページのイメージです(ページ自体は現在準備中のため、今後デザインが変更される可能性があります。名称やお名前は架空のものです)。



その他にも、ロゴステッカーやTシャツなどもご用意いたしました。日常生活でも活躍するオリジナル商品として、ぜひお手元でお役立てください。


スケジュールについて

プロジェクトは2025年4月に公開し、2025年5月に終了予定です。5月下旬以降には皆様からのご支援を受け取り、リターンをご支援者様のお手元にお届けする予定です。


第1回目プロジェクト時の応援メッセージ

「長年避難小屋の管理人を勤めてきましたが、年々増加する山岳遭難の対策にLifesave IDが必要だと思います。」
(蝦夷富士小屋 近藤英輝 @ezofujigoya 様)


「窮地に立った時にやりたいことは何?僕は大切な人と連絡が取りたい。それを叶えてくれるのがこれです。」
(飴屋 @ameya_ma 様)


「LifesaveIDで山岳遭難の命を守る新時代の安全を共に!応援してます!」
(やまたん 北村佳津江 @KitamuraKazue 様)


「実体験から開発された『lifesaveID』皆さんに広がるよう応援しています!」
(登山者トーマス/岐阜県側北アルプス @hozumi83 様)


「安全登山=楽しい登山!山を楽しむためにこんなサービスを待っていた!」
(やまのもと:山岳エンターテイナー @gogo_high_mt 様)


「コウヘイさんにしか創れないものが出来上がると期待しています!」
(大学ワンダーフォーゲル部元部長・山岳部 しゅー @berg_schuh 様)


「自分の妻も大動脈解離から復帰しリハビリ登山を始めましたが、万が一の時、持病や薬の情報を簡単に救急の方に伝達できるこのシステムは時間勝負の救急救命の現場では役立つこと間違いないでしょう。お守り代わりに、街でも山でも「Lifesave ID」を是非!」
(アルパインカフェ満寿屋・1095登山道整備隊 山口ひろき @cafe_masuya 様)


「全く新しいサービス!緊急時に活用できメリット◎です。何かあったときのために安心です!」
(登山ガイド杣人 三好貴之 @miyo_nt_88 様)


よくある質問
(リターンやプロジェクトについて)

Q:Lifesave ID™を利用するにあたり、料金はかかりますか? 

A:いいえ、かかりません。Lifesave ID™カードやLifesave ID™リストバンドがあれば全ての機能が無料で使えます。入会金や月額料金、年会費、利用をやめる際などの追加料金は一切かかりません。 


Q:プラスチック製カードと金属製カード、リストバンドで利用できる機能に違いはありますか?

A:いいえ、ありません。どれでも同じ機能をご利用いただけます。


Q:カードやリストバンドをかざすだけでLifesave ID™が利用できるとのことですが、それはどのようなスマートフォンで利用できますか?

A:NFC機能が付いたスマートフォンやタブレットなどでご利用できます。


Q:私のスマホにはNFC機能がついていません。この場合カードやリストバンド持っていても使い道はないのでしょうか?

A:現在お使いのスマホにNFC機能がない場合に、できることとできないことを箇条書きでご説明いたします。

★できること

・NFC機能付きスマホをご利用の第三者の方(通りすがりの方や救助者、病院や各種施設の関係者などを始めどなたでも)がお使いのスマホへLifesave IDカードにかざすことによって、Lifesave IDに登録された情報の読み取りと各種機能の利用

★できないこと

・ご質問者様が現在お使いのスマホを利用しての、Lifesave ID登録情報の編集、読み取り、各種機能の利用

つまり、現在お使いのスマホにLifesave IDカードをかざした場合ではLifesave IDの機能はご利用になれませんが、NFC機能が付いているスマホ(他のご家族のものやどなたのものでも大丈夫です)であらかじめ情報を登録・編集さえしておけば、いざという時に、第三者の方によるご利用が可能です。


Q:Lifesave ID™カードやリストバンドを紛失した時の対応を教えてください

A:

・紛失した時の対応について(セキュリティ面)

→紛失した旨をご連絡いただき次第、そのLifesave ID™番号の使用停止と登録情報削除を行わせていただきます。それにより、そのカードはその後スマホにかざしてもLifesave ID™にアクセスできないようになりますので、ご安心ください。

・紛失した時の対応について(再発行など)

→セキュリティ確保のため、同じLifesave ID™番号のデバイスはご用意できませんので、改めてお買い求めいただく必要があります。

・紛失した時の対応について(その他)

→Lifesave IDは、いざという時にご本人だけでなく、救助者や医療関係者などの第三者であっても登録情報にアクセスできる大きな特徴がありますが、そうした方であってもあくまで第三者となりますので、決して公開したくない情報は登録せずに、そうした方がご覧になっても大丈夫な情報のみご登録いただくことをユーザー様にご案内する予定です。すべての項目を登録しないと使えないようにはなっていませんので、ご安心ください。


Q:Lifesave ID™カードやリストバンドはどこで使えますか?

A:インターネットにモバイルデータ通信やWi-Fiで接続できる環境でしたら、どこでも利用することができます。

Q:具体的にはLifesave ID™カードやリストバンドはどうやって使うのですか?

A:
①スマートフォンにLifesave ID™カードまたはリストバンドをかざします(近付けます)。スマートフォンはLifesave ID™カードやリストバンドの持ち主のものだけでなく、救助者や医療関係者など第三者のスマートフォンでも利用できます。

②スマートフォンの画面に、カードやリストバンドの持ち主専用のLifesave ID™ページが表示されます。このページで、メディカル情報の閲覧やその他各種機能が利用可能になります。

Q:山間部など電波状態が悪い所ではLifesave ID™カードやリストバンドは使えませんか?

A:インターネットに接続できるかの状況によります。電波状況が不安定なところでは、私たちMIAAがご提供するスマートフォンで利用できるモバイルデータ通信サービスの「dearconnect(ディアーコネクト)」をお使いいただくのがおすすめです。「dearconnect」は、docomo、au、SoftBankの全てのキャリアの電波を自動切り替えで使うことができ、山間部でも最大3キャリアを合体させたサービスエリアに拡大します。Lifesave ID™との併用もぜひご検討ください。


よくある質問
(登録・支援について)

Q:支援の方法はどうしたらいいですか? 

A:CAMPFIREへの会員登録の後、ご支援されたいリターンを選択、決済画面へ進んでください。こちらより会員登録してください。システムにご不安な方はまず支援の流れをご確認ください。 

Q:リターンの変更・キャンセルはできますか? 

A:このプロジェクトは目標金額の達成有無にかかわらず、支援をした時点で申し込みが確定し、その後の変更、キャンセルはできませんのでご注意ください。 

Q:同じリターンを複数個支援することはできますか?

A:可能です。ただし限定数のあるリターンは数量選択ができないため、1回1回決済を完了させる必要がございます。 

Q:正常に支援できているかを知る方法を教えて欲しい 

A:支援できている場合、支援したプロジェクトに表示されます。また、支援時に登録アドレスへメールが届きます。完了画面が表示したにも関わらずメールが届かない場合は、CAMPFIREサポートへお問い合わせください。 

上記以外の質問については下記よりご確認ください。 
支援者の方のよくある質問

その他、CAMPFIREのシステムに関するご質問はメッセージをいただいてもお答えできかねる内容があるため、下記よりCAMPFIREのお問い合わせに連絡いただきますようお願いいたします。 
CAMPFIREへのお問い合わせ


最後に

このプロジェクトは私自身が直面した危機から生まれた情熱そのものです。Lifesave ID™があれば、ご自身だけでなくご家族や大切な人も守れるかもしれません。



私たちのビジョンは、Lifesave ID™を緊急時の標準ツールとして普及させ、必要な情報を迅速かつ正確に提供できる社会を実現することです。

これにより、「万が一の時でも繋がる安心を確保して、自分が原因で悲しむ人を一人でも減らす」ことを目指します。

Lifesave ID™が、すべての人が安心して生活できる社会づくりに貢献することを願っています。


特許取得へ向けて、皆様の温かいご支援を心よりお待ちしております!

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • リターン仕入れ費

  • ・特許取得に関して弁理士事務所へ依頼する際の報酬に関わる費用 ・特許取得に関して発生する実費 ・商標登録に関して弁理士事務所へ依頼する際の報酬に関わる費用 ・商標登録に関して発生する実費 ・LifesaveIDの追加機能に関するシステム追加構築費用 ・リストバンド型Lifesave IDの開発・製造費用

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 【ご支援者さま限定!0円】LifesaveID®がもっと強くなる!48時間だけ追加補償無料

    2025/09/24 16:51
    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。
  • ご支援者の皆さまへクラウドファンディングの際には大変貴重なご支援をいただき、誠にありがとうございました。この度、緊急時対応支援AI「LifesaveID®ライフセーブID」が、複数の分野で特許(特許第7727931号)を取得し、併せまして、「LifesaveID®」の商標が先日認められ、登録商標となりました。これまで、クラファンでご支援いただきました皆さまには、改めまして深くお礼申し上げるのとともに、たくさんのお力添えをいただけたことで、無事に特許の取得、商標の登録が認められましたこと、心より感謝申し上げます。ありがとうございます。命を守る、その1秒のために。山岳遭難・情報伝達・難病と向き合ってきた経験を、誰かの安心につなげたい。この思いは、これからも変わりません。LifesaveID®をより良いものにしていくために、これからも、静かに、誠実に、挑戦し続けてまいります。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。一般社団法人 山岳IoT推進アライアンス(MIAA)高橋 康平 もっと見る
  • 【大切なお知らせ】内側印字仕様の一部変更と、それに伴う新しい価値についてご支援者の皆さまへこんにちは、プロジェクト実行者の高橋です。いつも活動報告をご覧いただきありがとうございます。このたびは Lifesave ID™ のクラウドファンディングにご支援いただき、誠にありがとうございます。今回は、リストバンド本体の印刷仕様の一部変更について、経緯と今後の対応をお知らせさせていただきます。■ 当初ご案内していた仕様・表面(外側青色面):ID番号・ロゴ・緊急時の説明文・NFCマーク・裏面(内側赤色面):同様のID番号やロゴを「リバーシブル印刷」することで、どちらの面でも使用可能という仕様を予定しており、プロジェクトページでも「リバーシブル構造」としてご案内しておりました。■ 変更となった理由製造段階における検証の結果、内側(赤色面)への可変ID番号の印刷が技術的に困難であることが判明しました。これは、使用するインクの特性・素材の耐久性・長期摩耗による可読性低下の懸念など、安全性と品質の確保を最優先とする中での判断となります。■ 新しい設計方針(2WAYスタイル)現在は以下のような、「機能性と使いやすさを両立したデザイン」へと方針を切り替えております。面印字内容用途外側(青色面)Lifesave ID™ロゴ、ID番号、NFCマーク、緊急時の説明文、緊急時の即応に最適な「セーフティフェイス」内側(赤色面)Lifesave ID™ロゴ、NFCマーク、注意表示(IDは外側です)普段使いに適した「日常生活で目立ちすぎす安心」スタイルNFCは両面から読み取り可能ですが、ID番号が記載されているのは青色面(外側)のみとなります。そのため、登山や子どもの外出、高齢者の移動時、緊急時などには青面を外側にしてのご使用を強く推奨いたします。■ ご支援者の皆さまへご支援いただいた皆さまには、当初のご案内と異なる点が生じましたことを深くお詫び申し上げます。しかしながら、「見せて使う」安心と、「しまって使う」自由を併せ持った2WAY構造として、より日常に溶け込み、幅広く活用いただける設計へと進化したと捉えております。■ 今後について実際の印刷レイアウト(内外面)は、次回以降の活動報告で画像とともにご案内します。お届け予定や最終パッケージ内容についても、随時更新してまいります。仕様に関するご質問は、お気軽にコメントやメッセージでお寄せください。引き続き、命をつなぐツール「Lifesave ID™」が幅広く使われる社会の実現に向けて尽力してまいります。何卒ご理解とあたたかいご支援のほど、よろしくお願いいたします。 もっと見る

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