私たちがごちゃまぜの遊び場を創りクラファンを成功させたい理由
5、社会の景色を変えていく
この場所には、特別な資格も、肩書もいりません。ただ、「面白そう」「関わりたい」と思ってくれた人たちが集まって来てくれる公園。
障害児者の居場所だけでもなくただの子育てイベントでもなく「好き」や「得意」を持ち寄って、「違い」や「失敗」を面白がって、
『一緒に遊ぼう』『一緒に休もう』
そこにあるのは、「してもらう」「してあげる」の支援・受援の関係ではなく、
『ともに育ち合う関係性』です。
今の社会は、障害の有無に関係なく子どもたちが安心して、自信を持って、自由を感じて遊んだり、過ごせたりする場所がすごく少ないと感じています。
それは、大人にとっても同じで。
でも、私はもう、これまでとは違う世界にも出会っています。
支え合い、助け合い、育ち合う場所は、創れる。
そうやって、障害のある子たちも、病院や療育や福祉サービスだけでなく「遊びの中で」一緒に学び育てていけたら。
訓練や達成を強いるのではなく、一緒に挑戦して、回り道して、お互いの失敗や違いを笑いながら成功体験や幸せを増やしていけたら。
この視点はきっと、私のような障害児の保護者だけでなく大人たちの心や身体や思考をゆるめ社会の風景を変えていく、と信じています
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10年後、重い障害のある子どもたちにも当たり前に居場所があり、住まいがあり、仕事があり、親亡き後も安心して暮らせる地域がある。
そんな未来を、想いのある人同士みんなで一緒に創り育てていくチャレンジです。
これは、私たちだけではなく、特別な人のものでもなく、誰もが関わることができる「新しい社会の処方箋」。





