
応援コメント紹介のトリはやはりこの方でしょう。
岡崎酒造の岡崎謙一さんです!

観光面で言うとお客様の滞在時間をいかに伸ばすかというのが今の上田市の課題で、旅のチェックポイントというか通過点になってしまいがちな所があります。
その意味でこういったツールで2つ目、3つ目の目的地を案内する事ができれば「夕食も上田で食べよう」「もう一泊しようか」という形で経済効果が期待できるかなと思います。
観光で来られている方は土地勘が無いので、イベント名のリストではなく地図上にマッピングしたり、イベント会場までの所要時間が分かる仕組みだと更に使いやすくなると思います。
折角なのでこれを機に柳町とコラボしてまちあるき&イベントの地図を作りませんか?まちなかを歩きながらいくつもイベントをハシゴできる街なんて素敵じゃないですか
オール上田で観光客の滞在時間をどんどん伸ばして行きましょう!
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岡崎さんは『うえだ週末案内』が一般公開された直後にSNSで紹介して下さって、最も集客に苦労するハズだった時期に一気にユーザー数を獲得する事ができました。
以前から私の事を気にかけて下さっていて、一番最初は今回の件と全く関係ないのですが、日本酒の利き酒選手権の長野県大会に推薦して頂いた辺りからお世話になっている気がします。
柳町を語る上で岡崎酒造の先代が果たされた功績は大変大きい(歴史的景観の復元・新規店舗の誘致)ものがありますが、今岡崎さんが挑まれている事は更にその上を行くものだと確信しています。
歴史的景観の地盤の上に発酵という軸を立て、観光バスの発着地を整備する事で上田城とは違う客層にアプローチをし、勤福センター駐車場をコインパーキングに、ずっと空き家であった向かいの布団屋を超高級宿泊施設『蔵人ステイ』として再生。その勢いは留まるところを知らないようです。
柳町自体も大きく変革を始めていて、南側では醤油・パン・ビールが楽しめる『勢登屋』が最近オープンし、隣にはインド系の食料品店、ハスミさんも経営刷新され、矢出沢川沿いの長屋にも手が入りました。
北端の玉井フルーツの二階では新たにFMラジオ局開設に挑む人たちが集まり、隣に長距離バス運転手向けの休憩室カフェもできました。これら全て、たかだかこの一年での出来事です。嵐のようなスピード感!
その流れの中の一つとして、文中で少し触れられていますが、岡崎さんと共同で柳町周辺の地図を作るプロジェクトが産声を上げました。デザイナーは田中さんです。私がクラウドファンディングで手一杯になってしまったせいで作業が順調に遅れておりますが、手が空き次第作業に戻ります。
片手に持ってまちあるきを楽しめる地図にするのと同時に、スマホのアプリと連動させて営業時間や食べたいものに応じたデジタルマップ版も検討中です。こちらはまだ公開は先になると思いますがお楽しみに!
岡崎酒造さん自体がこのプロジェクトのスポンサーですし、柳町・岡崎さんとはこれからもいろいろなアイデアを実現するためがっちりスクラムを組んで行きたいと思っています。今後もよろしくお願いします!





