
かづの精果園 クラウドファンディング 最終のご報告
『完熟ブルーベリー畑の真ん中で、心ほどける小屋づくりプロジェクト』をご支援くださった皆さまへ
2025年に皆さまからお寄せいただいたご支援のおかげで、小屋(売店・休憩室)の改修を進めることができました。心よりお礼申し上げます。小屋の外壁などの塗装も終わりましたので、ご支援の使い道と返礼品のお届け状況について、最終のご報告をいたします。
1.いただいたご支援
- ・ご支援の総額:1,258,240円(CAMPFIREを通じて1,083,000円、直接のご支援175,240円)。
- 目標70万円に対し、CAMPFIRE分だけで154%でした。
- ・CAMPFIREの手数料・掲載広告費は235,521円で、実際に受け取った額は1,022,719円でした
(CAMPFIRE分の入金847,479円+直接のご支援175,240円)。
2.何に使ったか

1期工事(休憩室・作業室の内装)では、畳の和室と段差をなくし、床と壁を整えました。休憩室と作業室の間には窓を設置。作業室にエアコンを入れ、古い照明や家具も新しくしました。スタッフからは「明るくなって作業しやすい」「涼しくなった」との声があがっています。ご来園いただいたお客様からも、「カフェのようにおしゃれで感激した」との声をいただきました。



2期工事(外装)では、収穫期が終わった10月に、小屋の外壁と脇の倉庫の屋根を、自分たちで塗装しました。倉庫のトタン屋根は葺き替えています。ほかの屋根とトイレは、今回は資金と労力の都合で塗装を見送り、来年以降にクラファンとは別に当園の費用で行う予定です。売店の看板は、1期工事のころの6月に新しく設置し、この10月にも追加しました。



3.返礼品のお届けについて
冷凍ブルーベリー、ジャム、苗木などの返礼品は、すべてお届けを終えました。定期お届け便も、最後の回までお届けしました。お名前を掲示するリターンについては、2026年7月の1期工事の完成に合わせて、お名前を額に入れて室内に掲示しました。掲示の様子は公式ホームページでご覧いただけます(https://kazuno-seikaen.com/crowdfunding/)。

4.収支のご報告と、お詫び
ご支援の使い道の合計は1,237,556円、実際に受け取った額は1,022,719円で、差し引き214,837円の不足となりました。この不足分は当園が負担しています。
初めてのクラウドファンディングで、手数料や返礼品にかかる費用の見通しが十分ではありませんでした。その点を反省し、あらためてお詫び申し上げます。
お届けした返礼品を2025年の定価で換算すると、冷凍ブルーベリー約162kgで約63万円、ジャム212個(1個 約700円)で約14.8万円、苗木8本で約2万円となります。これらは支出の計算に含まれていません。皆さまのお気持ちに、できるだけ多くの品物でお返ししたいと考えて用意しました。
5.これから
来年の摘み取りシーズンは、例年どおり7月上旬から8月上旬ごろを見込んでいます(日程は決まりしだいお知らせします)。新しくなった小屋で、とれたてのブルーベリーを召し上がっていただけたらうれしいです。ぜひ遊びにいらしてください。
皆さまの温かいご支援と励ましに、あらためて心より感謝申し上げます。これからも、おいしいブルーベリーをお届けしてまいります。
かづの精果園 田渕博之




