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農福連携事業の拠点-大型ビニールハウスの修繕。小さい直売所を再整備。

小さな直売所を町のシンボルに!農福連携の拠点や野菜の選果所として福祉事業者と連携していく。フリースクールの共有の場所にしていく。耕作放棄地、農福連携”サラダケープロジェクト”は今後独立した計画として進行予定。農福連携の更なる展開でSDGsな世界を作って行こう。

現在の支援総額

331,000

16%

目標金額は2,000,000円

支援者数

21

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/06/29に募集を開始し、 21人の支援により 331,000円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

農福連携事業の拠点-大型ビニールハウスの修繕。小さい直売所を再整備。

現在の支援総額

331,000

16%達成

終了

目標金額2,000,000

支援者数21

このプロジェクトは、2025/06/29に募集を開始し、 21人の支援により 331,000円の資金を集め、 2025/08/31に募集を終了しました

小さな直売所を町のシンボルに!農福連携の拠点や野菜の選果所として福祉事業者と連携していく。フリースクールの共有の場所にしていく。耕作放棄地、農福連携”サラダケープロジェクト”は今後独立した計画として進行予定。農福連携の更なる展開でSDGsな世界を作って行こう。

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自己紹介

(株)agri new winds 飯田等

東日本大震災を期に11年前に家業の農業を法人化。自分達の農産物を自分達で販売して行きたいと始まり、2年後直売所WINDS BASE~FARMER’SPALLET~をオープンした。たくさんの台風などの天災を乗り越え人手不足を農福連携で手助けしてもらい、農業で地方創生をめざし、イベントに出店を行い食育活動に取り組んでいます。

このプロジェクトで実現したいこと

選果スペースの拡大と多目的利用: 次期選果所として、またワークショップの開催や、不登校支援を行うフリースクールや福祉事業者の作業場として活用されます。これにより、農産物の選別作業や販売準備などが行われ、食育活動の推進や農業をより身近なものにすることが目指されます。

耕作放棄地となった大型ビニールハウスを修繕、復活させて、”サラダケール”の栽培を規模拡大を計画し、ハウス内の除草作業や周りの整備などを行っていく。10月以降栽培されるサラダケール収穫作業を社会福祉事業者にお願いしていきます。また、引きこもり支援事業者のハウスに作業支援、協力をして少しずつ面積を増やしていきます。


プロジェクト立ち上げの背景

農業の課題と多角的対策

農業の課題として、資料には以下の点が挙げられています。

農業者の高齢化が進んでいます。

耕作放棄地の問題が存在します。

人手不足が課題となっています

・近年、ピーマン栽培がウイルスによる被害を受けています。

・直売所「WINDS BASE」において、季節のメロンやピーマンは安定しているものの、その他の商品の販売は難しい状況です。

農福連携の推進:高齢化や人手不足といった課題に対し、多様な人材の育成と労働力の確保、作業委託を進めています。具体的には、引きこもり支援事業者や福祉事業者の作業場として選果スペースを提供したり、障害のある方々が農作業や出荷調整に携わることで、労働力を確保し、福祉的な就労支援を両立させています。社会福祉協議会との連携を強化し、農福連携農産物選果所としての活用も計画されています。

農業観光宿泊事業の推進:農業体験や収穫体験を提供することで、地域内外からの誘致を図り、地域経済の活性化を目指しています。

農泊事業(宿坊による農泊ワーケーション)も展開しており、医学生の地域医療研修の受け入れをはじめ、多様な人々が集まる拠点としての機能も持たせることで交流を促進しようとしています。鹿島アントラーズとの連携によるスポーツツーリズムも視野に入れています。

鹿島アントラーズとの連携
スポーツと農業、宿泊

新たな作物の導入とブランド化:ピーマン栽培のウイルス被害への対策として、冬場のサラダケール(カリーノケール)の生産を拡大し、地域ブランドの確立と販売価格の安定を目指しています 。温暖な気候を活かし、施設栽培を中心に12月から4月までの安定供給を目指しており、作業の簡便さから福祉事業者との連携が期待されています。

R5年より、農福連携しいたけ(風のふく太郎)の生産販売が始まり、6月には、学校給食にも使われるようになりました。

”風のふく太郎”










スマート農業の活用:自動化や働きやすい環境づくりを進めることで、省力化、人手不足の解消、負担の軽減を図ろうとしています。

耕作放棄地の再生:耕作放棄地となっている農地を、連携農業法人と協力して農作物を生産できるようにすることで、土地の有効活用を図っています。

ウイルス対策:ピーマンのウイルス被害に対して、【いばらき重要病害虫総合防除対策事業】を活用した対策が行われています。

地域との連携強化:市や茨城県との連携を深め、E.CYCLEKAMISUのメンバーとして横浜市役所とも連携しています。

人材育成:農業体験などを通じた農業後継者の育成や、農福連携による多様な人材の育成に取り組んでいます。また、農業教育にも関心があり、支援学校への協力も検討されています。

このように、神栖市における農業の課題に対し、この事業体は多角的なアプローチで対策を試みていきます。特に、農福連携を核として、農業の課題解決と福祉への貢献を同時に目指す点が特徴です。


現在の準備状況

農業法人であるagri new windsが6次産業化を始めて11年が過ぎる。そろそろ営業方針を変えて行くことで、農業の発展を思い新たな挑戦を行っていく。

社会福祉法人2社としいたけ栽培を2023年から開始して連携を深めている。

2023年から”サラダケール”の栽培が始まり、人気が出てきている。規模拡大したいが、ハウスがない。人がたりない。サラダケールプロジェクトとして耕作放棄地となったハウスを開拓して、3社目の社会福祉法人と農福連携でケール栽培を増やしたい。計画として現在も進行中です。

サラダケール収穫ー福祉事業者の作業の様子

450坪のハウス内は何とかきれいにしました!

右のハウスはボロボロ。修繕が必要
リターン品の説明

お返しの品やサービスのおすすめポイントや特徴を紹介しましょう。

茨城県神栖市のピーマンは100億円以上売上生産量をもっています。市内のハウスは90%がピーマン!柔らかく大きくなる品種”みおぎ”の栽培が盛んです。苦みが少なく是非食べて頂きたい1品です。

スイートカクテルペッパーは、糖度10度以上のミニパプリカ。新しい特産品にしたいという思いから栽培を始めています。サラダにしたり、炒めたりとたくさんの料理が楽しめます。そのスイートカクテルペッパーで自家製ピクルスを生産。スイートピクルスですので、カレーライスのお供に最高です。

神栖市野菜セットは、今回提案のサラダケールを始めとして、しいたけ(風のふく太郎)やピーマン、スイートカクテルペッパー、季節作物とその時の農産物を詰合せにして発送いたします。12月メロンは、とても貴重なアールスメロンです。ものすごく難しい栽培で、ハウス内温度を18度以上に保ちながら、日照時間を赤、白のLEDを点灯して、美味しさを追及してしています。                     

出荷直前のアールスメロン失敗する可能性高く、もし失敗した場合は5月下旬から6月上旬のタカミメロンに変更になります。

農作物の生産は奥が深く、安定させるのに時間がかかります。もっと安定した美味しい農作物が栽培できるように頑張ります。

神栖しいたけ(風のふく太郎)は、農福連携で作業ができないかと始めました。福祉事業者からの提案で、実現させる為いろいろな方々からのアドバイスや視察を繰り返し、何とか始まりました。6月からは学校給食になります。けっこう大変なんですよ!




波崎掘り下げた米は、この地域でお米を作るにあたり考えられて栽培されたお米です。砂地である神栖地域をもっと知る上でも食べて頂きたいお米です。                                        写真は、私の自宅裏の田んぼの様子です。5月11日に田植えをしました。神栖市ならではの、風力発電が良く見えます。田んぼが深いので、トラクター運転も大変なんですよ!


じゃがいもは3月に植えて、6月に収穫しました。13回目を迎えた収穫祭は大変盛況で、食育活動に励んでいます。 

   

スケジュール

8月 クラウドファンディング終了

   9月 ハウスの修繕(ハウス内設備修繕、水回りなど)

ハウス内はきれいに。↑はボロボロ

   9月   WINDS BASE直売所の新たなの内装変更(新選果所にむけた内装変更)                              10月 農福連携スペースや、コワーキング・コニュニティースペースとして備品購入
10月 農福連携サラダケール栽培開始                                   
10月   WINDS BASEを選果所、直売所+コワーキング・コミュニティスペース利用開始
10,11月、12月 リターン発送


資金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

WINDS BASEの新たなスペースにテーブルなど備品購入:約15万円                                  
立て看板の制作や広報費委託費 :20万円                             肥料、苗、生分解マルチ:30万円
人件費:約25万円                                               引きこもり支援事業者ケール栽培にあたる指導、支援、人件費 :40万円                                               耕作放棄ハウスの除草作業及び管理費 :20万円                                 その他 運営活動費として :50万円                                                

農福連携”サラダケールプロジェクト”の今後独立した計画として進行予定                                                                                                         

手数料(17%+税):34万円

※目標金額を超えた場合はサラダケールプロジェクトの設備費の一部や運営費に充てさせていただきます。


最後に

茨城県神栖市では直売所と言われる販売店が”WINDS BASE”1件だけになってしまいました。何とか継続していきたい。そんな思いを込め、内装の販売スペースを選果スペースにかえて、私たちの栽培したピーマンやスイートカクテルペッパーを中心に販売していきます。空きスペースを地域の方々のいろいろなコミュニティーの場所にできれば、WINDS BASEのサブタイトルにもある                 ~FARMER‘S PALLLET~にしていけると信じています。

ボロボロの大型ビニールハウス(450坪)をきれいにして、農福連携の拠点にしたい。               5年使われていなかったが、ハウス内は何とか、きれいにしています。                マムシのいました。 4匹も!                                           蜂もいました。                                         竹が隣から入り込んで来ています。                                   除草剤を散布してガンバいっています。

ビニールハウス修繕は、独立した計画として進行予定です。                      しかしながら、きれいにしておかないと半年で草だらけになって回復に時間がかかってしまいます。    除草作業など管理をしていかなければいけないと思っています。

復活をめざして!  

青空が見えるビニールハウス


<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • お歳暮用のアールスメロンを植えました。もちろん返礼品になるメロンです。こんなに暑い時期で大丈夫か不安でいっぱい。何とか元気に育ってください! もっと見る
  • 今年は、草がすごい。いろいろな場所でも草の勢いだけはすごすきる!何回、除草作業をやったのだろうか?   刈払い機や、モアで刈ったあと除草剤をやっても、すぐ伸びてくる。少しの空き時間を除草作業へ!身体中から汗が湧き出しくる。毎日、3Lの水は飲むでしょう、、、   農業の中で、売上にならない、一番大変な仕事です!                負けずに、めげずにやり通します。    達成感のみが、私の一番の幸せな瞬間です! もっと見る
  • 神栖しいたけ”風のふく太郎”。この、暑い中管理をしっかりと行ってすくすく育っています。夏は、収穫量が落ちてしまいますが何とか収穫を行っています。同じように、農福連携を増やしていきたい。直売所を少しかたずけています。皆さんからの協力により、先に直売所の再出発をめざします!! もっと見る

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